仕事で久々に北京に行ってきました。
なんとなく、住んでいたころからそれほどの変化もなく
(あったとすれば 予想以上に空気がきれいだったくらいか。。)
さすがの中国もすこし成長がとまったかな、という感じがしました。
オリンピック当時につくられた施設や建物が、それらしく色あせてきたのが
よくわかります。 やっぱりピカピカなままにはできないですよね。
飛行機に乗ったときの食事風景。両方とも食べ終わったあとの食器の様子。
右は自分、 左には、 中国人の母子。
観光旅行でしょうか、物入れに入りきれない荷物が椅子の下にたくさん。
まあ 物をどう食べようと人の自由なのですが、
食べ散らかすことに何の抵抗も感じない人達、横で見てて気分が悪い。
(ちょっと前まで 骨や食べかすをテーブルの下に放り投げるのが当たり前、
ひょっとして今でもやってるかも。)
自分の前が食べ散らかしでこんな乱雑な状態になっていても、抵抗感があまりないのでしょうねえ。。。
もう一つ言うと食事中の音。
くちゃくちゃ言ったり 飲み物を飲むときにズルズル音立てたり
姿勢が悪かったり、そういうところ、あまり教育を受けていない人が多いですね。
まあ日本でも オヤジとかで味噌汁やコーヒーをズルズルすする人が多くていやになりますが。。。
中国に関しては、
母親の多くがこうなのですから、 子供の行く末も似たようなものでしょう。
今どき海外旅行できるのだから この人たち、中国でも裕福な部類にはいると思うのですが、そのレベルですらこれですから 全体の民度も推して図るべしです。
見た目の清潔さ、片付けてくれる人への配慮、周りの目、、、
いろいろな要素があるかとは思いますが、
一個人としては、やはり自然とそういう意識をする日本人の心理というのは一つの美徳だと思います。そしてそれをはぐくむ中で母親の教育というのは大きいと感じます。
日本のおかあさんには、こういった日本の「恥を知る姿勢」「他人を不快にさせない姿勢」も大切にして 子供を育てていってもらいたいものと思いますです。
ではでは。


