富士SWの180㎞走行を終えたあと、大急ぎで装備をトレラン仕様に換装し 車を飛ばして 武蔵五日市へ。
心配した中央高速の渋滞はなく、何とか約束の時間に合いそう。。
途中 最初の眠気が襲ってきたので 富士吉田付近のPAで休憩。
お昼ご飯を食べていないので PAの「吉田うどん」は魅力的でしたが このまま食べて眠気を増進してはいけないと ぐっと我慢。
車の中で 目を閉じると 気が付けば20分くらい気を失ってました(笑)
ただその後はいくぶん眠気もさめて カーステレオをフルボリュームでぶっぱなし、中央道を2時間。ぶじ1700前に五日市駅前の駐車場に到着 F田さん、BKさんの本隊に合流することが出来ました。
近くの店で軽く腹こしらえして 1806発の数馬行き最終バスに乗ります。
今回の参加メンバーは総員11名。うち6名は陸上自衛隊員という頼もしさ。 女性も2名。N井さんにNさん。
1時間ほどで数馬バス停につき、準備ーミーティングのあと1930に出発。 バスの中で少しでも寝ようと皆さんと少し離れたところに座るも 全然寝られず。
真っ暗な山道をヘッドランプの明かりをたよりに登り始めます。
2030 1時間ほどで 西原峠。ハセツネコースに到着。
ワタクシにとっては4年以上ぶりの なつかしいハセツネコースです。ここから三頭山、都民の森、月夜見、鞘口峠などをこなし~(といってもやはりキツイ)
0100頃 御前山山頂着。
月夜見くらいまではまだ元気だったのですが、御前山登るあたりから眠気に襲われて。。
ここから後半戦は前半に比べると道が下り(もちろん登り返しもたくさんありますが)、キツイところはすぎたので そぞろ眠気が波状攻撃でやってくる。。自分の手で頬をぱちぱち叩いたり、手の甲をつねったりしながら 眠気と戦います。
大岳山山頂へは ちょっとした岩場もあり心拍が上がって少し覚醒。
0340大岳山山頂着。このあとはもうキツイ登りはありません。 が この辺から疲れと眠気で皆さんだんだん無口になっていく。 特に自分は おしゃべりするのも疲れてきてもうどうにでもして、って感じ。
まだまだ修行がたりません。反省。
やがて御岳山の下、長尾平の湧水で水分補給してるうちに少しずつ空も明るくなってきた。 単調な道だけど 明るくなると皆少しずつ なぜか元気になってくる。
遥かに東京の夜景も見えてきた。
ここで今回随一のお楽しみ、ラーメン&コーヒータイム♪
本当は日の出を見ながらお食事タイムの予定でしたが、 30分遅刻でした。
いや~ しかし夜明けに山頂で食べるカップヌードルとコーヒーの暖かさ&うまさは やった人にしかわからないと思います~。
すっかり夜もあけ、ペースもあがってきます。 あとは五日市へ下るだけ。
先頭が速いので 後ろは自然と走らされます。 0630頃。
無事に この後約10㎞ 0800前に五日市会館のゴールに到達しました。
約12時間、50kmの耐久走でした。 お疲れ様でした。
この時点で 自分は27時間起きていることに。
帰りの車の運転が 実は一番心配だったので F田さんたちには失礼して、 駐車場で仮眠-つるつる温泉で入浴+仮眠、と安全策をとって 帰宅、 家についたらもう夕方でした。
ま 無事でなによりです。 みなさん お疲れ様でした。
うーん、 萩往還250kmの時より今回の不眠練習の方が眠かった気がする。
やはりレース本番で走るときは 自然と緊張感が違うのでしょうね。 気持ちの持ちようは大切です。
ではでは。

