9月の20日から3日特別休で 9連休をいただけることになりました♪
おきなわ準備&お金にそんなに余裕もないので 基本は近場で自転車&ランのつもりですが
何かイベント入れたいなと思い 計画中
魅力的なのは この前 むすこと登ったときに 対面に遥かに見えた穂高の稜線。。。
涸沢カールから 北穂高‐奥穂高‐前穂高 なんていいなあ、と。
(ただし槍ヶ岳や有名な大キレット、ジャンダルムみたいな難所はパス)
でも このルートでも 結構事故が多いみたいで毎年何十人もの人が災難にあっている。
曰く 「十分なトレーニングを積んでから 登ってください」。。
「十分なトレーニング」って言われても 実際にどうなんでしょう?
自分は山登りは完全な初心者ですが、一応脚力のトレーニングはこなしてるし
そういえば ハセツネも富士登山競走にも出たりしているので 山を登る体力的には
恐らく 穂高に登ってる人の平均以上のレベルにはあるのでは、、と。
ただ問題は、、、 山岳事故の7割以上は 登りではなく下りでの滑落とか落石によるもの。
なので これらを防止(ひいては事故時にビバーク)できる技術と体力が必要だということ。
下りの滑落を防ぐためには、、(脚筋力のほかには)慎重なルート選び 浮き石を踏まない、とか
3点支持を守る とかだけど これをトレーニングするにはどうすればいいのか。。
あまり いいアイデアが浮かばない。
結局 山のトレーニングは 山に入って経験を積むのが一番ってこと?。
クライミングジムでクリフハング練習するのもいいとは思いますが、ちょっと違うジャンルな気もするし。
あまり山にのめりこむのも考えものだし。。
いろいろ考えれて もう少し登りやすいところで 癒されてこようかと思います。
やっぱ白馬あたりかな~。それとも また子どもたちとも登りたいので家族が来るまで我慢するかな~。
ではでは。