昨日は そういうわけで 悶絶矯正歯科で 口腔攻撃を受けたショックで


帰宅後も 口の中が ガビガビ 食事をかろうじて とったあとは

いつの間にか 会社帰りの格好のまま 寝てしまいました。 気がついたら 朝の2時


なに やってんだろ 自分。。


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今日の朝 娘と一緒に通勤・通学しながらの話です


自分たちの前を歩く ランドセル背負って日本人学校に登校する親子をみながら、


 自分「○○(娘の名)も5年前まではこんなだったのになあ、あっという間だねえ」


 娘 「うーん。でも最近2,3年はアタシもあっという間って気がしてきたよ」


 自分「てことは 3年であっというまに高校生、また3年であっという間にハタチだぞ」


なんて 話になり そのうち こんな比喩的会話になりました。



人生一週間にたとえれば 娘はすでに月曜日を終え 自分は既に木曜日

人生一時間にたとえれば 娘はすでに10分をを終え 自分は30分を経過

人生一年間にたとえれば 娘はすでに2月を終え   自分は7月くらいかな



それで 「まあ お互い今のそれぞれの時間を 精一杯充実させないとねえ」 というところで

娘の校門のまえに到着 そこから自分はジテツウでお別れ。




なんてことない会話 でしたが、 確かに月曜日は一回だけ、2月も一回だけ。


そのときにしか出来ないことを やっておかないと 二度と出来ません


逆にかんがえれば 春には春の 夏には夏のそれぞれの楽しみも あるわけです。


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深いな~。



娘と分かれたあと、話したことを 反芻してみて

そんなメッセージが このちょっとグータラ娘に つたわってくれたかなあ とは思ったのですが、

それなにより 自分の身に痛くしみた そんな今朝の父娘の会話なのでした



ではでは。