そういえば 昨日飛行機に乗ったときに 偶然 レッド・クリフのパート1をやっていました
(東京ー北京線は 3時間から3時間半の飛行時間なので 映画1本見るのにちょうどよく
飽きずに時間を過ごせるのがいいところだとおもいます)
北京 あるいは 日本でも この手の中国映画を見に行くのは 自分的には微妙だったので
こちらのほうも ちょうどよく って感じ
三国志は 昔 吉川英治の本や 書き下しのものを読んだことがあり また 中国語の教材でも
使われていたので あらすじは知っています ただ中国のこの手のものにありがちな
人物が 異様に多くて とても覚えられない 嫌いはありましたが
内容は 八卦の陣や 鶴翼の陣などの 隊形や 部隊の運動、機動を分かりやすく映像化してくれたので 今まで聞くだけで分からなかった戦術が 理解できて 軍事おたくとしては とても面白かったです。
ただし 中国の当時の軍隊が あれほどの統帥と 兵種の協同 縦横自在の運動を 整然と行いえたかどうかは はなはだ疑問で 中国人の軍隊で あれほどのことができるなら 日中戦争でも 日本軍に相当の打撃を与えられたのにとは 思います
(まあ この映画をこういう風な見方をする自分も そうとう変なヤツです)
あとは 諸葛亮の 金城武が クールでよかったですね。
関羽の役のひとが 朝青龍にちょっと似ていたのも 印象的でした
さて PART2が 中国では 既に上映されているのですが どうするかな?
肝心の 赤壁の戦い の部分はこれからですからね。
「万事具備、只欠東風」 っていう諸葛亮のお言葉は 教科書で習ったので 映像でも見てみたいです。
DVDですませるか 映画館までいくか はたまた日本に帰ってみるか??
そこが問題だ。。。