観察期間を経て 北京市は 鳥インフルエンザの2次感染(人ー人の感染)はなかった と発表
日本大使館からも 同様の発表が 昨日なされました
ただし 春節の大移動期間を控えて まだ警戒は解除するわけにはいかず
ひきつづき 注意が必要と呼びかけています
(今回の情報)
・日本企業の中には 上記にもかかわらず
駐在員の家族に対して 当面帰国して様子をみてくださいといっているところもあるようです。
これは特に 乳幼児や妊婦さんなど リスクの高い人たちを念頭に 企業側としても念のため
予防的措置を 講じておきたいとの背景があるようです
中国の感染の可能性について 楽観視していないということですね。
たしかに 触らぬカビ(ウイルス)に たたりなし、というところでしょうね。
取り急ぎ。