きょうは 箱根駅伝でしたね
地元我孫子の中央学院大の2区の木原くんが 日大ダニエルに立ち向かうオトコ走りがすごかった。
それに 東洋大学の2区の1年の男の子もすごかったですね
(外見はスポーツ選手ってより宇宙人みたいな。。。アキバとかが似合いそうな感じだったけど。)
それはともかく 駅伝見終わったあと 自分も何かしなきゃと思い
時間がなかったのですが 外へ。
新車の慣らし運転をかねて 自己満足的に トレーニングコースへ。
斜めうしろからと 真後ろの姿。 この「ぶっきらぼう」さが いいですね。 何もついてません。
ホームである朝練コース このコースは オッティモ、 スペース、 べるサイクル、 スワッチ、 TEGAバーズ、 手賀CSC(含三連勝シニア) 時々vittesなど、 沢山の自転車クラブが愛用しています
ことの起こりは 昔我孫子にあった「三連勝」という自転車の強豪クラブチームがここを走ったことが始まりで 以来 そこから分派したチームやショップのクラブチームの人たちが続けて使っているのです。
チームによって コースバリエーションは若干違いますが 起点は だいたいここ↓手賀沼大橋付近
自分のクラブでは 40kmのコースになります。 この右岸が 毎週末 バトルフィールドに。
湖岸を抜けると 向こうに見えるゴルフ場の方向へ こんな里山のほとりをぬって走ります 通称「農道」 撮影地は トライアスロン班の名物オトコ N羽さんの自作コテージ 通称「アジト」より
農道ぬけてちょっと走ると 「カンナ街道」 通称「カンナ」。
カンナのストレート この先にはスプリントポイントがあります
風の向きによって 天国にも地獄にもなります。ここで遅い人は容赦なくおいていかれます。
手賀沼の尻尾みたいなところの「干拓一の橋」付近。
ここには客が入ったことがあるのかないのか 分からない 南部亭というレストランがあります。
ここら辺はなぜかいつも風が強く きついです。 きょうは 向こう側に筑波山がよく見えます。
布瀬交差点 都合ここを3回通過します。 左が農道へいく道
信号のむこうは 朝練名所 通称「だらだら坂」
この斜度4% 400mくらいの坂なんですが ここでまた遅い人は置いていかれます
去年の「おきなわ」200kmチャンプ武末さんと 先頭集団は ここを時速45kmで上りきります
信じられない。。。
名所だらだら坂を上りきると ちょっとした食料品店 通称「ヤマザキ」。
右の ベタなコピーはよく飲み会でギャグのネタにされます。
トイレや自販機があるので利用する人もいます
朝練中は とてもそんな余裕はありませんが。
このあと 通称「県道」をとおり、 また「手賀の丘公園」などを通過して、、(以下略)
最後の仕掛けどころ 通称「タネ屋の坂」。 この坂までは牽制しあい、坂で一気にアタック!
ここでゴールスプリントに参加できるメンバーが絞られます。
一年前まで種屋のアーケードは水色で 書かれていたのも カタカナで「タネ」だった、、
なんてことも ここを走る人は 皆知っています。
さて 朝練という名のバトルも 最終局面をむかえます
たね屋の坂を上りきると 大きく左にまがり そしてバックストレート ここで牽制しあいながら ここ「沼南高校の坂」に出てきます ゴール前の最後のポイント まずこの上り右カーブ でもここで力を使いすぎると 次のカーブからしばらくつづくゴールの上りで果ててしまいますので 位置取りとギア加減が難しい
最後のゴール前の坂 最大心拍で上りきるか 思い切りへたれてとぼとぼのぼるかは自分次第。。。
上りきった黄色い旗のようなところがゴールです。 ほんと、 ここつらいんだよなあ。。。
お疲れ様でした。。
手賀沼に帰ってきました
ほんとうに 良く出来たコースだと思います
北京に住んでても よくこの道を思い出します 自分にとっては 今一番大切な懐かしい場所です。
きょうは40キロ かみしめるように走りました。 ではでは。












