出張移動中~本日読了。


 なかなか興味深いないようでした。


自分は何か特定の信仰があるわけではありません。

普通の日本人と同じように クリスマスにケーキを食べ、お葬式に読経してもらってます。


この本は 創価学会や生長の家、天理教、立正佼成会、PL教団など色々な新宗教のなりたちと

なりわいを紹介してくれています。


興味深いのは こういう新宗教の特徴は先祖参りを熱心にしてその祟りを避けて、

病気を治したりするというのに共通項があるらしいですが

唯一創価学会はそういう先祖を祀る習慣がないのだとか。


こういう 新宗教への入信動機は やはり病気や色々な悩み事を持っている というものらしい。


それから オウムのような過激化をするときの兆候としては

①突然この世の終わりを叫びはじめる ②多額の寄付金を集め始める という特徴があるらしいです。


いま 経済や社会がふたたび不安な状況になりつつある中

また 新しい形で そうした不安に答えようとする宗教が進化してくる可能性が高いように思います。


あと なぜこういう宗教法人が政治化するのか、 高校野球に力をいれるのかなど

興味深い話題も入っていました


中身を評論するのは コワいのでやめておきます

(もし そういう宗教に入っている人が見ていらしたら 生半可なことはいえませんので。。)

日本のひとつの予備知識として 役に立ちました。


ではでは。