昨日テレビを見ていたら、「カメルーン山マラソン」というレースを紹介していたので 興味深く見てました
ナレーター曰く 「世界でもっとも過酷なマラソン」であり、その理由は「温度差が20度以上あり、4000mの頂上は氷点下まで下がる」 「高山病で動けなくなる」 「「下りで転げ落ちる」から うんぬん
温度差、高山病だけなら、 日本にも 富士登山競争という 立派なレースがあるのです
テレビ局の人にも ちゃんと そのことも紹介してもらいたかったなあ
ところで 「カメルーン山マラソン」ですが 毎年乾季の1月末に開催され、知りえた情報では
・ カメルーン山山頂4095mを往復するもの 距離はフルマラソン(40k?42k?)
・ 最初の10kmくらいは 道路を走る
・ 山は 常に霧で覆われていて 頂上付近は 火山礫と岩で かなり走りにくい
・ 見たところ 補給はほとんどない 走者同士で 水や食べ物を奪い合う(のが画面に映っていた)
富士登山競争では 関門が一番問題なのですが、 このレースに関しては不明ですねえ
考えたのは 食料(エネルギージェルで十分?)と水は 持って行く必要がありそうです
(富士登山競争は エイドに水、バナナ、梅干があったはずだし、 途中山小屋でジュースでもらーめんでも酸素マスクでも 買えるけど カメルーンじゃねえ、、だいたい エイドの水も食べ物も 怖くて手がでません)
なので トレイルラン用の小さいハイドレーションバックにバイクジャージくらいの装備でいけば
大丈夫に見えました
え? 本気で出ること考えてるのかって?
はい。サハラマラソンと ツールドモンブランと キナバルマラソンと同じくらい興味があります。
ちょっといくのが大変そうなのですが わが社にはカメルーンにも人が派遣されてまして。。。
何にしても 富士登山競争 完走してからだな。。