昨日の ツール・ド・フランス


CSCの層の厚さが 目立ってましたねー。


クネゴは いいとこなく どっかに イッチャイマシタケド。。。。


だれが だれとか いうのは 正直よく分からないのですが CSCの選手が いれかわり立ち代り

画面に登場して レース全体を コントロールしてたのが よくわかりました 

そして 最後に 力を温存してたようにも見えました


それにしても 一旦超級山岳のトップ通過した バルロワールドの南アフリカの選手 

そのあと くだりのつづれ折カーブで 膨らんで がけをごろごろ転落していったのには びっくりしました 


その後 人に助けられて がけをよじ登っていましたが 自転車は 谷底にさようなら~

呆然と 立ち尽くしてたのが 印象にのこりました それにしても よく無事でいたもんです


上りもすごいけど ラスト20kのくだりも壮絶でした あのスピード 100キロぐらいでると いいますが

見る見るうちに ゴールが近づく みなさん 命しらずですねえ

自分には こわくてこわくて あんなスピードでは 絶対下れませんよ プロと比べること自体間違ってますね



さあ、きょうは ラルプ・デュエズ 文字通り 頂上決戦です


CSCのチーム力に 優勝候補エヴァンスを 仲間のポポヴィッチが どこまで アシストできるか 

でも 最後は 既に疲れているだろう エヴァンス本人の 精神力がどこまでもつかの勝負だと思います



見逃すわけには 行きません

さあ 帰るぞぉぉおおお