きょうのはちょっと長いです
めげそうになることがあったので 自分をふるいたたせるために。。
私のブックマーク
高岡さん 「Roppongi Express」 : http://d.hatena.ne.jp/RoppongiExpress/
筧さん 「何とか前に進む」 : http://gorugo.jugem.jp/
宮崎さん 「強いコンドルになりたい!」 : http://mblog.excite.co.jp/user/condle/?_s=57a64e1a0ebc578f52b70083ede756d9
高岡さんは 去年のツールドおきなわ200㌔(ホビーレーサーの甲子園)の覇者
筧さん 宮崎さんは 八ヶ岳 乗鞍 御岳などヒルクライムのスペシャリスト
自分が今尊敬してやまないローディさんたちのブログです
(同じスポンサーがついてますね そういう意味では正確にはホビーレーサーかどうか微妙です)
-高岡さんは 六本木ヒルズにある外資系金融機関に勤めながら 寝る時間削って ひたすら練習する
-筧さんは パン職人 朝一番から日が暮れるまで仕事して 夜たった一人で 夜道をライトで照らしながら ひたすら 自分の力を信じて練習する
-宮崎さんは 郵便局に勤めながら 毎週同じ峠を何本も何本も上り 自分を確かめながら ひたすら練習する
みんな それぞれ まったく違う世界の人たちなのに 自転車への想いは同じ
みんな すごい
というのは 平凡な表現ですが
単純に自転車がすきですきでたまらないのが よくわかります
そして 人のいうことを鵜呑みにせず きちんと自分の考えで行動していることが よくわかります
具体的にイメージできる目標を作って それを自分の目に焼き付けていることが よくわかります
そして 何より 勝ちたいって気持ちが よくわかります (強すぎて 火傷しそうになるくらいです)
● (失礼な言い方ですが) 高岡さんはおきなわに勝つ前後から 明らかに変わったように思えます
インカレで勝って 卒業後は 自分で楽しむ方を優先して 宮古島やIMオーストラリアにも出てらしたみたいですが やっぱり 楽しむだけでは 物足りなかったのでしょうか
今は 日本一目指して がんばってる自分を取り戻して かえって前より楽しんでいるようにさえ 思えます KO大学のイメージっぽい スマートな方ですね
(実は自分のブログ、特に練習内容の書き方は この方のを強くマネしてます カミングアウト(*゚ー゚)ゞ)
みなさん、有名人だからブログ引用しても いいんですよね?
● 筧さんは 考え方が独特ですが こんなことを書いていらっしゃいます。
(以下引用)
僕のモチベーションは「負」である。
昼間走れる奴何かに!!!このヤロー!と夜道を走りながら毎日思っている。
休日が無くてもある奴に何か!負けるかぁ!と毎日思っている。
プロに何か負けるか!!(負けるんだが・・・)と毎日思っている。
何をしても「僕は・・・と」思っていたあの頃には戻りたくない!!!と、毎日思っている。
夜しか走れなかったら明るいライトを着けて走ればいい。
連休が無ければ「僕は毎日好きな仕事をして自転車乗れるから毎日が夏休み」と思えばいい。
これを夜しか走れないから・・・休みが無いから・・・・プロは強いとか・・・・。
と思っていたら走る気なんてなくなる。
僕はトレーニングが好きで走るのが好き。
自転車いじりは嫌いだ。とにかく速く走るにはと考えるのが好き。
だから目標が必要だ。
掲げたら、それに向かって走って行くだけ。
それが楽しい。
「ダメで元々失う物」なんて無いと思えば後は走るだけ。
ただそれだけの事だ。
だから僕は追い込まれれば、れる程、モチベーションが上がる。
「負けねぇ!!!!!。(負けるんだが・・・・・。)」と思うと走れるもんだ。
(引用おわり)
・・・・ 。
やっぱり 頭がさがります
● 宮崎さんは こんなことを 書いておられます
(引用)
強いところは何か?と強いて言えば、「身の程」を知っているのが自分の強さだと思う。
要はセコイ選手だ。
でもいつか本当に強くなって周りも自分も見返そうと思っている。
強いコンドルになりたい。
じゃなきゃBR1で勝つなんて夢のまた夢。
それまでは勝つ。最善を尽くしてなんとしても勝つ。
ベストを尽くすってそういうことだと思うから。
(引用おわり)
・・・・。
何か 情念のようなものさえ 感じます
このかたがたの日々 ただただ がんばっている姿を 見ていると
自分も 何とかしなきゃって いつも思います
明確な目標を持って 出来ると信じて 行動する
負のパワーを ポジティブなパワーに (何とか)転換しつづける
そんなところに 男の強さの ヒントがあることを この人たちから 教えられるような気がするんです
よーし、 よみがえった!
おんじゃ、 このドラフト もう一度 最初からやりなおそっ。
おつきあいいただき ありがとうございました。