宮古島トライアスロンの実況を見ている。


去年までは自分もこの画面の向こう側にいたのだけれど、今年は北京。

見ているとやっぱり自分もこの舞台にたちたくなりますね。


でも今までと大きく違うのは、自転車もランもただ完走してナンボではなく、それぞれの種目でなしとげたい個々の目標の方が大きい存在になってきてるような気がする。

スイムはしばらく完全にオフ?


【レースの反省】


1.ヒルクライムが弱い

 結局はこれしかない。オッティモの練習でも、平地はそこそこ走れても不動や筑波フルコースに出るとからっ

 きしダメダメなのでいまさらではないのだが、それにしても弱い。

 体力、技術力、はもちろんだが、心が一番弱い。ここでがんばんなきゃ、と思うところで食い下がれない。

 パックから絶対離れないという気力、それをもっと強くもつこととその裏づけを何かもたないと。

 それは練習量でも、経験でも、秘密のスキルでも、心のリミッター解除装置でも何でもよいけれど。

 まずは、当たり前だが、坂は坂でしか鍛えられない。自分をもっと知らないと。。。


2.体力面

 心肺能力、筋持久力、ともに反省。


 心肺能力は近頃向上しているけれど、まだまだ今までのLSDというかマフェトン理論とかを勝手に解釈してた

 のではないかと思ってしまう。もうすこし高い心拍域を長時間持続できるようにするか、低い心拍でも負けない

 回転系のぺだりんぐ乃至脚筋力、あるいはその両方を鍛えることだ。これも当たり前か。


 筋持久力でいえば、耐乳酸系のインターバルをもっとすべき。たまった乳酸を除去、あるいはためないような

 走りができないとすぐに萎えてしまう。今回トレーニングで足に乳酸が残った状態でレースに臨んでしまった

 けれど(それもすでに言い訳めいているが)、乳酸で負けないようなインターバル系のトレーニングをもっとす

 べきなのかもしれない。


【次に向けて】

 1.回転系は普段の3本ローラーやスピニングで少しずつだが向上している(平地ではそれを実感できるくら

   い速度があがっているし、意識が違ってきた)。やるのは耐乳酸系に重点。


   50x23のギアで40分上ることをシミュレートし、以下のメニューを取り入れる。

   (1)重いギア(50回転)位で緩い坂道をのぼるトレーニング。     ⇒慕田峪の坂でやる。

   (2)平地でのインターバル(2分おきくらいに重いギアを30秒踏む) ⇒望京の工場周回練習でやる。

   (3)2週間に1回は今回のような坂道で実走練習する。


 2.心肺系はこれまで同様、ランニングの練習(トレッドミル)で、自転車のメディオーソリアー全力走に近い

   トレーニングメニューを継続。

   (1)メディオ(160)での継続ランからのビルドアップ(180目標)

   (2)ソリア(175)域のインターバル


 3.減量

   上記のトレーニング量で今の体重を64kg台、できれば63kg(現状マイナス5kg)を目指す。


 4.期間目標

   以上のメニューを9月ごろまで継続する。第3戦までに一度入賞する。


これくらい書いておかないと反省しても実践しないたちなので。。以上。