おはよう、ぼく。
さいきん、もっぱら、
夜中にバイトをしてるせいか、
こんなじかんから活動してます。
ああ、ねたいのにねむれない。
ひとりぼっちで、さみしいなあ。
昨日は、ぼくがねてしまって、
きみにさみしい思いをさせたから、
おはようのあとにごめんねをいおう。
ごめんね、て、言いすぎると、
きみはちょっといやみたいだけど、
あやまりがちなのは癖であって、
言葉以上の、なにかふかい意味は、
とくにないのであります。
さいきん、自身の在り方について、
とくにきみといるときの、ぼくについて、
それから、きみについてを、
少しずつだけどかんがえています。
きみは沢山の痛みをしりながら、
どこか、ほんとうに無垢で、
すこし大袈裟ないいかたをするならば、
かたわの天使なのだ、と、おもう。
なんだかね、きれいすぎて、
ぼくがひどくよごれて感じるけれど、
なぜか、となりにいることを、
なんにもいやだとはおもわない。
もはや白がみえなくなったくせに、
未だ痛みにだいぶ鈍感なぼくを、
一瞬、ぽやあとさせる、きみ。
そんなきみが、とてもいとおしく、
大切だとおもうのだけれども、
ぼくはやっぱり、きたなくって、
きみまで堕としてしまいそうで、
すこし、こわくなるのです。
共にすごす、ふとした瞬間に、
きみよ清廉であれと、ねがう。
この手によごされることを、
拒んでほしいと、おもいながら、
受け入れられたいともおもったり。
矛盾のなか、どうしようもなく、
きみの存在を大切に想う。
それが今の、いちばんのぼくの糧。
電話ごしにきみがわらうたび、
ぼくを呼ぶたびに、すべてを賭して、
守りたいとおもうのです。
だいすき、って、おもうのです。
毎日、電話しているけれども、
それが特殊なのだとは、しらなかった。
友達にいわれて、しりました。
なんでみんな、平気なのかなあ?
ぼくは電話できないとさみしいです。
毎日だって全然へっちゃらです。
なにもかまえる必要がない。
話題すら、いらないじゃあないか。
だって、ぼくらが欲しいのは、
会話なんかじゃあないのだから。
では。
さいきん、もっぱら、
夜中にバイトをしてるせいか、
こんなじかんから活動してます。
ああ、ねたいのにねむれない。
ひとりぼっちで、さみしいなあ。
昨日は、ぼくがねてしまって、
きみにさみしい思いをさせたから、
おはようのあとにごめんねをいおう。
ごめんね、て、言いすぎると、
きみはちょっといやみたいだけど、
あやまりがちなのは癖であって、
言葉以上の、なにかふかい意味は、
とくにないのであります。
さいきん、自身の在り方について、
とくにきみといるときの、ぼくについて、
それから、きみについてを、
少しずつだけどかんがえています。
きみは沢山の痛みをしりながら、
どこか、ほんとうに無垢で、
すこし大袈裟ないいかたをするならば、
かたわの天使なのだ、と、おもう。
なんだかね、きれいすぎて、
ぼくがひどくよごれて感じるけれど、
なぜか、となりにいることを、
なんにもいやだとはおもわない。
もはや白がみえなくなったくせに、
未だ痛みにだいぶ鈍感なぼくを、
一瞬、ぽやあとさせる、きみ。
そんなきみが、とてもいとおしく、
大切だとおもうのだけれども、
ぼくはやっぱり、きたなくって、
きみまで堕としてしまいそうで、
すこし、こわくなるのです。
共にすごす、ふとした瞬間に、
きみよ清廉であれと、ねがう。
この手によごされることを、
拒んでほしいと、おもいながら、
受け入れられたいともおもったり。
矛盾のなか、どうしようもなく、
きみの存在を大切に想う。
それが今の、いちばんのぼくの糧。
電話ごしにきみがわらうたび、
ぼくを呼ぶたびに、すべてを賭して、
守りたいとおもうのです。
だいすき、って、おもうのです。
毎日、電話しているけれども、
それが特殊なのだとは、しらなかった。
友達にいわれて、しりました。
なんでみんな、平気なのかなあ?
ぼくは電話できないとさみしいです。
毎日だって全然へっちゃらです。
なにもかまえる必要がない。
話題すら、いらないじゃあないか。
だって、ぼくらが欲しいのは、
会話なんかじゃあないのだから。
では。