おはよう、ぼく。

さいきん、もっぱら、
夜中にバイトをしてるせいか、
こんなじかんから活動してます。
ああ、ねたいのにねむれない。
ひとりぼっちで、さみしいなあ。

昨日は、ぼくがねてしまって、
きみにさみしい思いをさせたから、
おはようのあとにごめんねをいおう。

ごめんね、て、言いすぎると、
きみはちょっといやみたいだけど、
あやまりがちなのは癖であって、
言葉以上の、なにかふかい意味は、
とくにないのであります。



さいきん、自身の在り方について、
とくにきみといるときの、ぼくについて、
それから、きみについてを、
少しずつだけどかんがえています。

きみは沢山の痛みをしりながら、
どこか、ほんとうに無垢で、
すこし大袈裟ないいかたをするならば、
かたわの天使なのだ、と、おもう。

なんだかね、きれいすぎて、
ぼくがひどくよごれて感じるけれど、
なぜか、となりにいることを、
なんにもいやだとはおもわない。

もはや白がみえなくなったくせに、
未だ痛みにだいぶ鈍感なぼくを、
一瞬、ぽやあとさせる、きみ。

そんなきみが、とてもいとおしく、
大切だとおもうのだけれども、
ぼくはやっぱり、きたなくって、
きみまで堕としてしまいそうで、
すこし、こわくなるのです。

共にすごす、ふとした瞬間に、
きみよ清廉であれと、ねがう。
この手によごされることを、
拒んでほしいと、おもいながら、
受け入れられたいともおもったり。



矛盾のなか、どうしようもなく、
きみの存在を大切に想う。
それが今の、いちばんのぼくの糧。

電話ごしにきみがわらうたび、
ぼくを呼ぶたびに、すべてを賭して、
守りたいとおもうのです。

だいすき、って、おもうのです。



毎日、電話しているけれども、
それが特殊なのだとは、しらなかった。
友達にいわれて、しりました。

なんでみんな、平気なのかなあ?
ぼくは電話できないとさみしいです。
毎日だって全然へっちゃらです。
なにもかまえる必要がない。

話題すら、いらないじゃあないか。
だって、ぼくらが欲しいのは、
会話なんかじゃあないのだから。






では。
おはよう、ぼく。

友達とさんざんカラオケして、
でも30分くらい仮眠して、
いま、帰りの道中なのです。

1日と半分くらいねてなかったので、
もはや気力でしかうごいていないのが、
自分で、よーく、わかります。

おうちにかえったら、
掃除した部屋がむかえてくれる。
ああ、しあわせだなあ。
かえる楽しみが2倍なのです。

きれいなへやのきれいなベッドで、
ねむれるんだなあ。へへ。



バスがないから、それまで、
どこでなにをしてようか。

あいてるおみせ、牛丼やさんしか。

そとに1時間はむりだし。。。
た、たべるのかな。。。
おじさんたちにかこまれて、
仮にも雌のかたちをしたぼくが。

でも、やっぱり、そとは寒くて、
恥をしのんで牛丼やさんに逃げこみ、
逃げ腰に牛皿を注文して、
もう気が気じゃない感じで、
いま食べています。

すごくおいしいんだけど、
ぼく、これから、寝るんです。
肉になっちゃうー。

バスがくるまでのあいだ、
なるべく長く室内にいたいので、
時間をかけて食べきるために、
いま、こうして携帯をいじってます。

携帯ってべんりだなあ。



ああ、空がだいぶしらみました。
もうすぐ7時になるものね。
どうにか目の前のてきをたおして、
無理やり胃袋におしこんで、
きみをおこしてあげなくっちゃ。

きのうは寂しいおもいをさせたから、
今日はふっとぶくらい構うのです。
カラオケやさんでのお礼も、
してあげなくっちゃいけないし。

ねて、おきるのがたのしみ。
ふふふ。


さあ、たべよう。。。





では。
こんばんは、ぼく。

ぎゅうぎゅうの電車でゆらゆら。
この時間帯の電車は久しぶり。

車内はなんだか混沌としていて、
声はざわざわと鳴りやまなくて、
ぼくは、なんだかこわいので、
あんまりすきじゃないです。

ひとつの集合体だというのに、
車内には孤独のにおいがみちていて。

みんなマネキンのように無表情で、
一直線に並んで携帯をいじる。
電車をおりたら、列をなして、
改札をくぐり抜けて散り散り。

ああ、こわい。。。



こわい電車をおりて、今は、
カラオケやさんで友達をまってます。
おそいなあ、ねむいなあ。
頑張っていろいろとうたって、
時間をつぶしているのだけれども。

もう、ありすないんの自己紹介を、
すでに2桁はきいた気がします。
ようやく顔面と名前が一致しました。
わーい。わーい?

それよりもさらに多くの回数、
ゆうやのばきゅーんを見た気がします。
ああ、かわいいなあゆうやは。笑

どこで、なんかい見ても、
じゅいさんはいけめんだしなあ。笑

もうそろそろ、ほんと、ねむいです。



目がうるうるな気がするし、
しつこく咳もでてるから、
よもや風邪ではとしんぱいですが、
明日の昼間、ねよ。


ひまつぶしなのです。
便利な場所だ。





では。
こんにちは、ぼく。

やあやあ。お久しぶりです。
おしごともなかなかいそがしく、
めんどくさがりが降臨で、
ほったらかしにしていました。

まあでも、だからといって、
無理やり書くものでもないし、
次はいつ書くのか、
はたまたもう書かないのか、
ぼく自身にもわかりません。



なんだかね、最近、
いろんなことをかんがえます。

親戚のお葬式だとか、
おひめさまの事件だとか、
おしごと先での事件だとか、
いろんなことがあって、
いろんなことをかんがえます。

結論はないのだけれども、
不毛にもぼくは、かんがえてしまう。
それしか出来ないのだから、
なんだかもう、仕方がないのです。



かなうなら、ぼくは、
ひとをきらいたくないです。

そんなのは無理だとわかっているよ。
こんなことをいうぼくにだって、
きらいなひと、実際いるし、
まごうことなき理想論だけれども。

世の中は、とかく、広くて、
人々は、とかく、いがみあって。
はじめから相容れないだけなら、
世界をわかてば済むけれども、
かつて、だいすきだったひとまでも、
きらいになってしまったりとか。

それに理由があることも、
身にしみるごとく、わかっていて、
だから悪いことだとはおもわないし、
まちがいだとも感じないけれど、
なんだか少しかなしいのです。
ただ、さみしくて、かなしいのです。



いちばん、かなしいのは、
だいすきな「ひとり」がいて、
その「ひとり」がだいすきな、
あまりよく知らない「誰か」を、
きらいになる、という妙な連鎖。

すきなものと、すきなものから、
どうして、きらいが出来るの?
やさしいプラスとプラスの隙間に、
どうして、マイナスがうまれるの?

ねえ、かなしいよ。
まちがってなんかいないけれども、
わるくなんかないけれども、
そこにあるきらいが、かなしい。



是とされないと知りながらも、
他への嫌悪に縛られてしまうのは、
ぼくらが、此処に、こうやって、
ひとつの個体としてうまれた以上は、
仕方のないことだと知っていて、
だけれどぼくは、きらいがかなしい。

きらうことがかなしいんじゃない、
きらい、というもの自体が、かなしい。



なにがいいたいのか、
わからなくなってきました。

とかく、今ぼくは、かなしくて、
もやもやと数ばかり多い思考の渦に、
うもれて、自分の輪郭すらみえずに、
たくさんの「ぼく」に見つめられ、
ひたすら、かなしいとつぶやいている。



そうだこれも書かなくちゃ。
ぼくは最近、うまくぼくを保てない。

なんだか、よくわからないけれど、
思考に反発するなにかがうまれて、
ときおり、ぼくを攻撃するので、
ぼくは矛盾した塊になっています。

きみといきたいと願うほど、
また腕をひっかきたくなったり、
ぼくはまた、きみにふれるのが、
少しだけ、こわくなってしまった。

きみがいるときですら、すこしずつ、
ぼくを浸食するなにかがいて、
こわくて、きみにしがみついて、
求めて求めて求めて求めて求めて、
そうしてやっと電源を落とす。
数日前から、そんなかんじ。

でも今は、しがみつくことも、
出来るのかどうかわからないの。



ごめんね。
だいすきなのだけれど、

――ごめんね。







では。
こんにちは、ぼく。

昨日、お弁当屋さんのバイトで、
あまりものがたくさんで、にやにや。
いくつか、くすねてきたのだけれども、
食べきれませんでした。びっくり。

今日、おきてから、たべたら、
半分でお腹いっぱいに。

胃がちいさくなったのかなあ。
お腹がいたくなる気がしています。
起き抜けに食べるには、おもかったし。
やだな。やだなーあ。

今日もお弁当屋さんなのだけれども、
たくさんもらいすぎないようにします。
叙々苑の、お高い、やきにく弁当とか、
あまったらもらえるんだー◎

ぼくんちは肉食家族なので、
家族までよろこんでたべます。
さすが、叙々苑。

明日と明後日はカラオケやさん。
ぼくは仕事がとてもおそくて、
よくご迷惑をおかけする役立たずだし、
朝までだから、ちょっとたいへん。

がんばらなくっちゃ。
役立たずでも、せめて先輩がたに、
よけいなお仕事を、ふやさないように。
がんばらなくっちゃー!



あのね。あのね。
ここからが、本題かも。

ぼくの些細なひとりごとに、
そもそも本題があるのかなあ。
そこは、まあ、よいとして。

なんだか最近、ぼくや、
きみのまわりのみなさまが、
ぐらぐらとゆらいでいます。

きみも決して余裕があるわけでなく、
それはぼくも同じなのだけれども、
ぐらぐらゆらぐ、みなさまのなかに、
ぼくは、ぼく自身をみています。

思いきり叱りとばしたいのは、
ほんとうは彼女ではないのやも。

彼女とぼくに、大それた差などなくて。
同族嫌悪にも似たなにかなのです。
彼女の甘えをひどくきらいながら、
ぼくはみなさまに、甘えている。
きみや、みなさまや、この場所に、
どうしようもなく甘えている。

ひとりだち、ということばの意味を、
そのさきにいるきみや、ぼくを、
思い浮かべては奥歯をかんでいる、
そんな今日このごろです。



そうだ、あのねあのね。
1月15日が、記念日になりました。
ぼくが勝手にきめた、きみとの記念日。
きみからもらった記念日なのです。

もうね、すごくうれしかったんだ、
泣いてしまいそうなくらい。

きみからは、もらえない気がしていた。
ぼくのことばが届いていたとして、
あらわすのは、きみには大変なことで、
だから、このままの覚悟をしていた。
それでかまわなかった。

あわあわ。にやけます。
同時に鼻のおくがぎゅっとなる。

ねえきみ、ほんとうにありがとう。
なによりもそのことばが欲しかった。
たくさんたくさんありがとう。
世界でいちばん、あいしてます。

ぼくね、きみとうまく生きれるように、
まずはおうちから、がんばる。
きみのところへ行くころには、
進級できたかの結果がとどくから、
それしだいで、両親とはなします。



気がついたら、チャペルだとか、
結婚式のきれいな式場案内だとか、
そういうものに目がいくのだけれども、
まったく、ぼくの頭のなかは、
乙女ちっくなんだか、ちがうんだか。

でも、そういうところで、
ぼくらが指輪交換しちゃったり、
ちゅうなんかしちゃったりしたら、
ドラマみたいできっとドキドキする。
ちょびっと、やりたいなー*


乙女ちっくだ。。。





では。