おはよう、ぼく。

体がものすごく、だるだるー。
なんだか、だめだめディのよう。
寝る時間がおかしいからだろうなあ。
大学はじまってしまうのに。

最近、ほんとうにものぐさで、
メール面倒くさいし、長電話もだし、
おしゃべりが長続きしなくなって、
なんかね、黙ってたい。

だからといって、きみとの時間が、
わずらわしいとかでなくて、
すごく素直に、ただひたすらに、
くちをつぐんでいたいだけなのです。

甘えたいのかなあ。
むにゃむにゃうなるだけのぼくを、
きみはいつもやさしく抱いてくれる。
それに甘えたいのかも。

今朝おきて、きみと話をして、
めずらしくぼくが曖昧なかんじで、
きみはぎりぎりまで傍にいてくれて、
いってきますがうれしかった。

しあわせだなあっておもった。
ぼくにとって、きみがしあわせだ。
そう改めて、かんがえたのです。

ありがとうね。


今日もきみがだーいすき。





では。
おはよう、ぼく。

空気がつめたい。
きょう、北海道から帰ったぼくは、
ねむい目をこすり、きみに電話をして、
おうちですこしねむってから、
いま、おでかけです。

なんだか、疲れましたあ。
帰り道ながかったなあ。
慣れたルートなのだけれども。

すごくすごく日々たのしくて、
毎日が本当にしあわせだったから、
それがするんと消えたいま、
すこし、ぽかんとしてしまう。

たぶん、これをからっぽというのだ。



指輪と、ストラップと、ストールと、
プリクラと、シガレットケースと、
ほかにもたくさんのモノやコトを、
共有して、たくさん与えあって、
ほんの何時間前まで、きみがいた。

なんだか夢みたいだなあ。
きみがここにいないなんて。

あんなに手をつないでいたのに、
なでて、キスをして、だきしめて、
隣でねむって、おはようをして、
あんなにあんなに、傍にいたのに。
いま、ぼくの隣には、いない。

昨日の飛行機のなか、なんども、
飛行機がとばなきゃいいと思った。
機体が走りだして、浮いた瞬間、
ぶわっと、なみだがとまらなくなって、
嗚咽をかんで、ひたすらに泣いた。

両隣のスーツのおじさまがたは、
それはそれは気まずそうに、
何も見ないふりをして下さった。
それをいいことに、ここぞとばかり、
苦しくなるくらい泣きました。

今でものこる髪のやわらかさとか、
わらったときのほっぺたとか、
手をつないだ指先のつめたさとか、
おもったら、また泣けてきました。
うう。電車のなかなのに。

まいにち電話をしていたから、
なんだかいつも傍にいるかんじで、
大丈夫でいられたのだけれども、
一度、傍にいたら、だめだ。

こんなにもきみが足りない。



ぼくは、ぜいたくものです。
おるはさんに、帰れてよかったねって、
もらったやさしいメールをみて、
飛行機とばなくてよかったのにって、
おへんじしたら、いわれたのです。

でも、いくらおるはさんだって、
すきなひとと離れるの、さみしいはず。
希望をいうだけならタダなのだから、
いいよね、と、おもう。

もっと一緒にいたかった。
ずっと一緒にいたかった。
ぼくは、きみの傍がいいです。
それ以上の希望は、みあたらない。
ただ、きみと並んでいたいです。

飛行機がとてもゆれて、こわくて、
泣いて目をぱんぱんに腫らしながら、
落ちちゃうのかなあとおもって、
どうせ落ちるのなら、早くと願った。

なるべくなら、きみの近くがよかった。
死にたいわけじゃあないけれども、
死ぬのなら、きみの傍がいい。

ぼくが望むのは、きみだけだ。
きみとの毎日。きみとの未来。
ずっと傍でおだやかに息をして、
きみの隣でぼくをおわりたい。
今のぼくには、それだけが希望。

そんなくだらないことを考えたときに、
こんなにも、きみをすきなのだと、
前からすきでたまらなかったくせに、
改めて、そんな自覚をしたのです。

自覚した瞬間に、かなしくなった。
きみのとこに帰りたくなった。



でも、そう、かなしいって、むかし、
「悲しい」だけじゃあなくて、
「愛しい」とも、書いたんだって。

いまが悲しいのは、きみが愛しいから。
胸のいたみは、愛情のあかし。
きみが愛しいから、いまが悲しい。

そうおもうと、なんとなくしあわせ。
つらいのは変わらないけれども、
このつらいのも、悪くないのだと、
自分をなぐさめられる気がします。

へたれの、精一杯のポジティブ。
ぼくはぜいたくもので、しあわせもの。



4泊、みじかかったなあ。
何泊したら満足するんだろうか。

また遊びにいくね。
また遊びにきてね。
ありがとう。


あいしてます。






では。
こんばんは、ぼく。

ええと。
いま、まっしろで、まっくろです。
なんやかんやありつつで、
おしごとでも、なかなか疲れました。

やあ、日本語とはすばらしい。
「ぐうの音もでない」
とは、よく言ったものだなあ。

言葉がなにひとつ、うまれません。
つよさだとか、自我だとか、
そういうものに、すこし負けそう。

負けじと何をするかと問われたら、
いまはおしごとに逃げるしか、
余力はないのだけれども。


はあ。



寝なくていい、からだがほしいなあ。
ぼくはいつも睡眠にかんして、
なにかしらの問題をおこしがち。


はあ。



ニュートラルな人間になりたい。
ゼロな人間になりたい。

だれかしらに害を与えず、
与えられてもわからないくらい、
なんもない、ひとになりたい。





では。
あやまってほしいのは、
ちがうことなんだってば。

こんなことで、ぼくら、
おわってしまうのかなあ…。

かなしい、なあ。



きみがみえないんです。
なんにもわからないんです。
こんなもん、ただのやつあたりだ。
さいてい…。


ぼくの呼吸も、けしてしまいたいよ。

きみに信じてもらえないいのちなら、
このせかいに価値はないさ。
こんばんは、ぼく。

実はさっきおはようしたので、
今、だるだるー、です。


人間としてだめになりそう。
心が、ぐにゃっとひしゃげた感じ。
それはだれのせいでもなく、
ぼくのせいでもないつもりで、
気のせいだよっておもうけれども、
多分、自業自得なのです。

このねじ曲がった感覚は、
おそらくぼくにしか治せなくて、
けど、ぼくにはむずかしく、
それがまたぼくの憂鬱をあおり、
最近では目がさめるたびに、
気分がすぐれないのであります。

なんだか死んでしまいたい心地。
出来やしないが、くちさきだけは、
なんだか死んでしまいたい心地。
生きられない欠陥だらけのぼくを、
壊してしまいたい心地。

あたたかな部屋でつぶやいていても、
説得力なんか、ないのだけれども。



吐き気がするなあ。
洗濯物、妹はしまってくれたろうか。
出しっぱなしだったとしても、まあ、
役立たずと叱られればいいだけ。

ぼくが役立たずなのは、
昔からわかってただろうに。

かわいそうな両親。
かわいそうな妹。
出来のわるい娘をもった。
どうしようもない姉をもった。
かわいそうなひとたち。


はやく消えてあげたいのになあ。
大学なんかさっさとやめちゃって、
はたらいて、家を出たいのに、
父親はそれをゆるしてくれません。
卒業できるかどうかもわからないのに。

ほらね。自業自得なのです。
すべては身から出た錆なのです。
ほんとは、ぼくに嘆く権利なんかない。
自分がわるいのだから。



気分が、すぐれない…。
今夜も朝までおしごとです。






では。