爽やかなゴジラ
こんばんは
「○秒でお湯が沸く」とかいうふれこみの商品
「○でお湯の最初の一滴が垂れてくる」に変えろ
優良誤認だろ
ボタボタちょっとずつ落ちてくるだけ
全然○秒で沸いてねーよ
お湯の出るスピードは俺の射精と同じくらいの勢いしかない
竿と同時に金玉まで触ってもらった時の射精と比べたらはるかに勢いがない
こういうきたねー売り方多いよね
マイナスイオンなんて一時期はどんな家電にもついてて、ついてなかったら異常みたいな雰囲気だったけど
実際は効果が全くの未知数であるうえにそもそも発生しているかどうかすら不明とか
そういう指摘が上がるようになって完全に消えたよね
ほんとアコギだわ
フランケンシュタイン?フランケンシュタイナー?どっち?
こんちは
今、手書きで文字をたくさん書く作業をしている
手書きで文字を書くのって、ほとんどしてない
それこそ、学生以来ずっとしていないレベル
なんか異様に書き間違いが多いんだよね。
ちょっと書いては書き間違い、ちょっと書いては書き間違い
繰り返して、なんか脳のスペックが落ちてきているんじゃないのかなって思ってしまう
なんかそんなことねーだろ考えすぎだろって思ってたけどさ
スマホとかPCの使いすぎて現代人は文字が書けなくなってきているみたいなことよく言われるよね
それってあながち間違いじゃないんかなと思ってしまう
あと、道とかもマップで見れるから全く覚えないようになった
誰かに道説明するときに、スマホないと説明できない
これはだめだね、退化している
まーなんだろ、最近思うのは
何かを覚えるときに、それそのものを覚えるんじゃなくて
それの調べ方、それのある場所とか、
それを参照する方法を覚えるようになったんだよね
道や場所だってそう
googleマップに地点登録していつでも見ることができる方法を覚えて、
その地点そのものを覚えることはしない
機械ありきの覚え方になってきている
合理的かもしれないんだけど、だんだんと応用が利かなくなってきている
でもそんなもんなのかな人間の歴史なんて
だって、サルの時代、火を起こせるようになってから
火ありきの生活になり、
耕作するようになってから、作物ありきの食生活になり
道具を得るたびにそれを前提として新しいものを作り出すのが人間の歴史
まあそんなこと正直どうでもいいんだけどね。
でもほんと記憶力が落ちたことはまず間違いない。
そういえばこのブログ、更新するのもだいぶ苦にならなくなってきた
書くのも5~10分ぐらいで終わるし、夜のちょっとした時間で適当に書く
それが一番続けやすいね
やっぱ効いてるのは見直したり、文章とか全く校正したりしてないことだね
めっちゃ楽だし、ちゃんとした文章書かなきゃって思った瞬間面倒になるんで、
この程度で書くことがむしろすごく気持ちがいい
適当に書きなぐることの楽しみを見つけたり
なんだろ、思いを吐き出せるというか
校正してから書くようなことって
たいてい内容も適当に書けないし、
書きたいこと適当に書いたり
頭に浮かんだことそのまま書いたりしちゃいけない感じの場面が多いんで
すべからく面白くないよね
とはいえローカルのメモ帳じゃないんで
頭に浮かんだことの中でも、えっちなことは書くことができない
そういうカオスにならない一歩手前のラインがあるのが
それもそれでうまく効いてるのかもしれない
ブログっていう温度が一番いいのかも
ま、誰も見てないからえっちなこと書きまくっても全然問題はないんだけどね。
つーかローカルのメモ帳だとしてもそんなにエッチなこと書きたいわけでもないっていうね。
ま、そんなこんなでまたよろしくお願いいたします。
安いポカリみたいなやつと普通のポカリの味のレベルの違いは異常
こんちゃ
最近思うんだよ
仕事は大変だよな
みんな大変、それは間違いねえ
でもよ、その中でもよ
要領のいい奴っているじゃねえか
なんでも機転効かせて、動くやつ
自分で裁量効かせて、判断して、機敏に動くやつ
でもな、程度と状況によるけどよ
俺がこれまで見てきたその「要領がいい」と「評価されてるやつ」ってのは
総じて「大胆なだけ」なんだよな
リスクの大きさやトラブルが起こる可能性と、いわゆる要領の良さってもんは必ずトレードオフなんだ
昔とある接客の仕事してたとき、客の荷物を置く場所が決まってるにも関わらず
「すぐ戻ってくるから、ここに置いといてもいいやろ」と言われて
要領のいい店員は客が常連でかつ面倒な客だから、トラブル避けるために許可した
運の悪いことに、店員が目を離した数分でその荷物が行方不明になった
常連は当然大騒ぎするわ警察来るわで大変な騒ぎになったことがあった
でもこれってたぶん、要領の悪い店員なら、
その常連に「お前ほんと使えんなーそれぐらい大丈夫だろーが」と言われながら、
責任者には「もうちょっと柔軟に対応してね」と言われながら
店員仲間には「あいつまじ要領悪いよなー、仕事出来ねーやつ」と言われながら
既定の場所において貰ってて、こんなこと起こらんかったんだろーなーと思う
これって結果論だけで見たら「いやそれはちゃんとした場所において貰わないとだめだろ」って
なりがちなんだけど、この手の危険だけど要領の良さ発揮場面って
割と日常の仕事で頻繁にあるんだよね
結果が結果になってないから目に見えてないだけでさ
そんでもって要領の良いほうは評価され、要領悪かったほうは叩かれる
何が悪いって、評価するほうなんだよ
その要領の良さを評価してしまう風潮はよくない
要領の良さを発揮したときってのは、裏で必ずリスクを踏んでるってのは理解してないと
これはどんな状況でも必ず当てはまるだろーね
ま結局程度次第ではあるんだけども
結局、仕事のできるできないって言われてるうちの8割9割くらいは「見え方」なんだよ
リスク踏んで偶然ギャンブルに勝ってる人間は「要領がいい優秀なやつ」
ギャンブル失敗した奴は「勝手に間違った判断する危険なやつ」
リスク踏まないやつは「要領悪いやつ」
ほとんど能力は一緒でもね
ま、程度程度
脳のスペックの関係で、明確に他と違って仕事ができる人って1割か2割くらいだ
ちょっとずれるけど、最近世間の風潮として
例えばプレゼン力とか、交渉力とか、発信することがやたら注目されて重宝されてる
それと同じぐらい、聞く、理解する、受け取るための能力って大事なのに
目立つのはとっても大事だけど
目立つことだけが大事なわけじゃねー
「仕事ができる」人間にあこがれすぎて
自分が見えなくなってる奴が大杉な今日この頃です
