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まず最初に言っておくと低IQだとなんでもかんでも感情的にとらえて感情的に反応する傾向がむちゃくちゃ強い。
最近のはやりで例えると、ちょっと話題になった「みぃちゃんと山田さん」というマンガの主人公、みぃちゃんがソレだ。
ただデジタルに指摘されただけなことを感情でとらえて火が付いたように怒り狂う。
相手を傷つけようとして言ってるわけじゃなく、データの話をしているだけなのに激怒されるので話にならん、となるわけだね。
自己同一化が最初から激しくなる傾向があるのだ。
あくまで傾向の話をデータとしてするだけなので、まずは冷静に「これは自分のことではない」と一旦置いてからこの先を読んで欲しい。
先に動画を貼ろう。
低IQだとどういう思考になりがちなのかを語っている動画だ。
念のために高IQの方も貼ろう。
今日話したいのは低IQの方の話だ。
いつものやつだが、どっちがいいとかどうだったらダメとかの話ではない。
低IQだとその思考ゆえに生きづらい傾向があるため、少しでも回避できるようにというアドバイス的な記事だ。
低IQだと、ざっくり言えば、あまり深くものを考えず多角的にモノゴトを捉えられず、大体二択で見る傾向がある。
立方体があっても「四角」としか見ないような。
世の中とは、世界とは、サイコロの目のようなものでね。
見えている目があると同時に見えていない目がたくさんある。
そして、見えていない部分含めて全部が「事件」だったり「誰か」だったり「人生」だったり「世界」だったりする。
だが、低IQだと見えている目が全部でそこだけでサイコロそのものを「1」か「6」かを判断するようなニュアンスに近くなるというか。
サイコロは1でも6でもないのに。
1から6の目を持つ立方体であり、材質はコレ、大きさはコレ、製造したメーカーはコレ、など他の要素もやまほどあって、初めてサイコロの全てに近い説明になる。
数字はサイコロの要素の1つに過ぎない。
サイコロに限らず、世の中のすべてはむしろ、2択で判断できるものが皆無なのだ。
いいか悪いか、右か左か、正解か誤りか、それしか要素がないものは断言するけど皆無なのだ。
どこかや誰かにとっては「いい」みたいな条件付きの2択はあるよ?
でも無条件の優劣や2択は一切ないのだ。
だから極論を言ってしまうと、2択で考えようとした時点で間違いが決定したようなものなのだ。
動画内でも言っているが、世界はグラデーションである。
全ては何かの中間のどこかみたいなものだ。
北極点や南極点くらいしか極を正確に指すことなどできない。
だから、簡易的にいいとか悪いと言われることはたくさんあるが、正確に言えば全部それらは嘘なのだ。
全部条件付きでしかないからだ。
コツは、最初から2択しか思いつかなかったらその時点で間違いが決定していることを頭に叩き込むこと。
高IQだと選択肢がたくさんあり、状況や条件によって回答が変わるんだという事実も頭によく刻んでおくこと。
感情と事実は別物だということを繰り返し反芻すること。
その上で、
「多分たくさん選択肢があるんだろうけど、今はいいか悪いかしか浮かばないんだ」
と感情に流されずに正直に言えばスルーされずによりよい関係に持ち込める可能性が上がる。
感情的になったら距離を置かれる可能性が高くなるってことだね。
なぜなら、自分で機嫌を制御できない人なのかも?と思われて嫌悪される可能性があるからだ。
しつこいけど高IQがいい低IQがダメという話では一切ない。
なにせこれって体調や状況で変化するようなものだからだ。
ストレスの多い極限状態にいると低IQ寄りの行動や思考になりがちだし、周囲が発想を広げるいい環境であれば高IQ寄りの言動に近くなる傾向がある。
だから一度こうだったから一生こうだ、とか、生まれつきこうなんだ、みたいな話じゃないんだ。
ただ引き寄せとか潜在意識みたいな観点から言うと低IQ寄りの言動は願望実現に不利なことが多いのだ。
なぜなら、マイナス感情に任せて思考することが増えるため、自分にとってよくない現実を作りがちだからである。
だから脱却を推進するためにこういう話を書いている。
難しいね、こういったセンシティブな話は。
まあここのブログの共通テーマでもありますよ。
感情をコントロールしろというのは。
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