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ちょいちょいSNSって有名人の炎上があって、時々ニュースになったりもするけど。
コヤッキーVlogで炎上テーマの動画があったんで貼っとこう。
あ、これはコヤッキーさんが炎上したっていう内容じゃないんでご安心を笑
炎上についてうちの記事的観点から話すと。
「炎上」がなぜ起こるのか、そこから話すと。
単純にその時代の大多数が持つ正しいとされる価値観と違う意見や投稿があると、そこに対して指摘や攻撃が始まって炎上につながるわけだね。
要は大多数が思ってる「正しい」に対して「間違い」があるとそれを攻撃する動きがある。
一言で言うとなかなか気持ち悪いムーブメントではある。
全然正しい話じゃないからだ。
ちょっと聞くが、皆様の中に一点の曇りもなく正しく生きていると断言できる人間はどれほどおられるだろうか?
一点の曇りもなくだ。
小さな嘘もついたことない、困ってる人がいたら一切見捨てず必ず助ける、困ってると聞いたら自己犠牲に近くなっても施しを与える、身寄りのない人を見かけたら必ず引き取るとかそのレベルで一点の曇りもない正しさだ。
いないだろ、そんな人。
それが、ほんの一点汚れた何かを見せただけで寄ってたかって大騒ぎである。
気持ち悪いよね。
いかにもSNSが台頭する現代の話だ。
炎上文化のマズいところをいくつか話すと、正義の皮をかぶったいじめになっているケースも多いってことだね。
正しいことやってんだからいいだろう、みんなやってんだし、みたいな。
集団のいじめや戦争って大体深層心理はココなのだ。
みんなやってるし自分は正しい、だから攻撃してもいい、みたいな理論だね。
何度も言ってるが、正しさは人を幸せにしない。
不幸にすることは結構ある。
ここを間違えんなって話だね。
次に、言論統制に加担していることになりかねない。
誰かの発言を非難し、封じるってことは、類する発言や思想もダメだと言っているに等しいので、実際に言われた本人以外に何百、何千という人間が口をつむぐことになったりする。
これがムーブメントとして広がると言論統制の流れが加速する。
支配者の思う壺だ。
支配者は最初からコレを狙っているところもある。
言論統制されるとどうなるのかはわかるよね。
一言で言えば、民衆の奴隷化、からの優生思想が強まることにもなるんでまあ地獄到来ですよ。
奴隷は戦争に行け、メシを食うなの世界です。
ほんで、炎上から考える、これからの時代で自由になっていくための重要な考え方。
まず、正しいか間違ってるかで考えないこと。
正しさは人を幸せにするわけじゃない、間違ってることが人を笑顔にすることもある。
正しかったらいい思いをするわけじゃなくて、大多数から否定されにくくなるというだけだ。
ここを間違うとマジで迷いが増えるんだ。
次に、間違ってるように見えるものを指摘したり非難したりする時は、それを言える資格が自分にあるのか考えろ。
そうじゃないと完全に感情論になって例え一瞬勝てたとしてもその後イヤな目にあう。
他者を非難したり攻撃したりするということは、自分もされてOKと言ってるようなもんだ。
だから、自分がどれほど言うにふさわしいのかを考えてからする。
大してふさわしくないんだったら関わらないことだ。
最初から。
からの、これが一番大事なのだが、そもそもが炎上が起こるような場に意識を強く置かないこと。
そこはつまり、いい悪いにこだわる周波数が集中している領域だ。
言い方を変えると「悪い」が多く存在する場所という言い方もできる。
こだわる、避けようとする、非難するということはつまり、それが大いにあるという証明である。
そこに周波数があっていれば、そりゃ「悪い」の影響も受けやすくなる。
当たり前だけど。
いい悪いにこだわる層ってそういうことね。
いい悪いにこだわってる時点で「悪い」を受け入れてるわけですよ。
そんな感じで炎上界隈、感情のコントロールが得意じゃない人は近づかない方がいいだろうねっていう話でございました。
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