■ セッションメニューはこちらへ ■
セッションは現在全て一時的に受付を停止しております
なんやかんや言っても結局、問題の根っこまでいくと「自分の弱さ」が根本だってことになってくることは実に多い。
逆を言えば、強い自分になればほとんどの問題は解決する。
というか、問題にすらならなかったりする。
私が結構堂々嫌悪していることは、そのままの自分でいい、みたいな言葉だ。
一件素晴らしい言葉に聞こえるが、すぐ諦める自分とかすぐ自己評価を下げる自分とか疑い深い自分とか権威にすぐなびく自分とかもオールオッケーみたいなことにもなりかねない。
悪いが、やっぱり自分にとって弱いと感じられる自分は幸せを感じにくい世界である。
誤解しないで欲しいのだが、これは強い=いい、弱い=悪いと言いたいわけではないということだ。
強い=有利に働くことが多い、というだけで、私はそもそも善悪二元論からの脱却を普段から提唱しているのでそこはどっちでもいい。
ただ私が一人で善悪二元論からの脱却を叫んでいるだけで、ほとんどの人は「いい悪い」の呪縛に思いっ切りかかっている。
その状態である限り、強い方が有利な世界に生きているということなのだから、強くなろうと決意した方がいいんじゃないかね、という提唱だ。
で、強い自分になる方法は実にいろいろあるのだが、いっこだけ。
自分の弱点、急所を徹底的に把握すること。
目を背けないこと。
私はコレがダメだ、弱い、と正面から認めること。
人によってはあまりにこれができてなさすぎて、本当の急所よりも2段くらい上の弱点をそうだと思い込んでいたりする。
それを突かれたら自分はボロボロになる、というところをよくよく見つめるのだ。
そして突かれた時のことをシミュレーションする。
何度も何度も。
人は弱いわけがないのだ。
強く作られているのだから。
なにせ我々は全て、神の分け御霊なのだから。
ブログランキング参加しております。
