あまりにも忙しくて「いますぐ滅亡してくんねえか!」という一週間だった管理人です。

願いはかなわなかったのですが、なんとか本は作業終了しました。


さて、今朝の朝日新聞一面でしたね、この記事。

これまでは南極のオゾンホールがクローズアップされていましたが、今回は北極も広がっていると。

「北極と南極のオゾン層は、それぞれの冬から春にかけて濃度が低下する。」
ということで、これからがシーズンなわけですね。


これが北極からたとえば北海道あたり、NYあたりの緯度まで南下したらどうなるのでしょうか。


そもそも、温暖化防止でフロン代換えとかはなんだったのか。

地磁気が弱回りつつあり、磁極が反転する、消えてしまうなどという噂もありますが、そういう磁極的な問題だったりしないのでしょうか。


降り注げ、殺菌紫外線!

もう、それでいいや!








しかし、ここ最近の私はすっかり投げやりです。

不謹慎を承知で言いますが、コレ、というすごいことが起こらないし、気配も失せてきた気がします。

こういうときに自然災害は起きるのかもしれませんが、たとえば東日本大震災は原発事故をも起こしましたが、それで世界がただちに滅びるわけではないのです。

富士山が爆発したところで、同じです。

ただし、山体がすべて吹き飛ぶような大爆発の場合は話が別で、そのときは地球全体の寒冷化を招くかもしれません。

しかし、それだけでは足りない気がしますね。


早いところ滅亡してくれないと、人生行き詰まっちゃいますよ。そのために全人類道連れかよ! と呆れる方も多いと思いますが、滅亡ファンのかたならきっと共有できる感じだと思っています。


反面、人類の猿人からの繁栄史にも興味が有るのですが、いま読んでいる本で面白い発見がありました。

繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史(上)/マット・リドレー

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現生人類はなぜ、こんなにも繁栄したのか、を考察している本なのですが、世界中に散った人類の中で、退化した人類もいるのです。

この場合の退化とは、技術的なことを指します。

たとえば骨を削った釣り針や冬に着る毛皮、ヤリ、斧などが、孤立環境で数百人程度の部族だと長い間に失われてしまうのだそうです。


これは、技術を持つものがいなくなってしまうこと、また、ほか部族との交易がなくなることと大きな関係があるようです。

広い範囲での交易が技術の専門化を可能にし、それによって技術が発展する。そして、新しいギアを手に入れて便利に暮らしていけるようになる。

つまり、集団知です。


現生人類はこの交易を行っていましたが、クロマニヨン人は住んでいる場所から1キロ以内で調達できるもので道具を作っていた・・・・この違いが、現生人類の繁栄を招いたということです。


では。。。いまもし核戦争なり、大洪水が起こったとして、各地に分断された集団が孤立するとします。

そうなると、当然、いまの私たちは個人で、まして、たまたま残った10人で原子炉を動かしたり火力発電所を作ることはできません。ケータイも使えなくなるでしょう。


船を作ることはできるかもしれませんが、航海術を持つ人間がどれほどいるのでしょうか?


そうして孤立した群れでは技術が失われていき、サバイバルに長けた達人がひとりいたとしても、その達人が死ねば継承されなくなり、やがて失われていくのです。

なぜなら生きるのに精一杯だからです。日々の飯、水、燃やす材料を探すのに追われてしまいます。

大変革のあとに待っているのは、そういう世界かもしれませんね。


決定版 2012年人類滅亡大図鑑/滅亡研究会

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死海文書・・・そう、数々のオカルト作品、果ては「エヴァンゲリオン」でもモチーフとして使われた最古の聖書写本です。



そこにはまだ解明されていない未知の暗号や啓示があるのかも・・・とわくわくしてしまいますが



聖書を体系的にきちんと研究している神学者にとってはいい迷惑なのかもしれませんね。





しかし、ネットでみられるようになることであらたな解釈を加える人が出てくる可能性もあるでしょう。



半分はトンデモ、都市伝説のようなこじつけだとは思いますが、なかにひとつくらいは真実があるかもしれません。


文書の公開ぺーじはこちら
http://dss.collections.imj.org.il/

中でも気になるのは最終戦争の部分です。機械翻訳ではこんな感じ。

http://dss.collections.imj.org.il/war

「闇の息子に対する光の息子たちの戦争は、"1947年にクムランで発見されたsevenオリジナルの死海文書の一つです。それは、最初の14~19行が(うち、少なくとも21から22までの)保存されるかを19の列が(もともとは少なくとも20があった)、が含まれています。仕事は正方形のHerodianスクリプトでヘブライ語で書かれており、後半に最初の世紀BCEまたは早期世紀CEに日付を記入される。同じような内容を持つ7つの追加の断片(4Q491 - 497)も見出されているが、1QMに、これらのテキストとの関係は全く明確ではありませんが、彼らは戦争のスクロールの基になった以前の戦争のスクロールのバージョン、またはソースの材料を表してもよい。

エンドオブデイズ(エゼキエル38から39、ダニエル7-12)で、最終戦争に関する長い聖書の伝統を背景に、この巻物は7段階を説明し、"光の息子"(間に二元的対立によって使用される用語似と"闇の息子"(コミュニティの敵のためのニックネーム、ユダヤ人と非ユダヤ人 - (またマイケル、大天使と呼ばれる)"光の王子"のリーダーシップの下で自分自身を参照するためにコミュニティのメンバー)、 )、国家ベリアル率いるキッテム(ローマ?)、と呼ばれる支援。対立は、"光の息子"と寺のサービスと犠牲の修復の勝利で終了、49年間持続させる。戦争のスクロールは、ヘレニズム時代とローマ軍のマニュアルを想起し、戦いの配列、兵器、参加者の年齢、および軍事演習を説明します。

この作品は、、黙示録(すなわち、天の啓示)厳密にはない、そしてそれは、"救世主"の図を欠​​いている。このような戦闘員の高齢と司祭の指導などの特定の詳細については、、仕事で説明されている戦争の理想主義的​​な性質を示すもので、論文に架空の品質を与える。それにもかかわらず、戦争のスクロールは確かに66 CEで反乱の勃発で全盛だローマ人とユダヤ人の間にユダヤの真の政治的緊張を、反映することがあります。スクロールは、最終的な戦争がまたこの世と天国の軍隊の間に記述されている黙示録の新約聖書帳、に光を投げかけている。」

これは過去のことなのか、黙示録のように未来を暗示していないか気になりますね。

しかし聖書はあくまでローマとユダヤ、広がっても中東の話です。


現在、EUはかつてない経済危機を迎えており、EU諸国そのものが大変革か、中国に買われる危険もありそうな気配です。

かつての聖書に出てこなかった者たちは、悪魔やその手先、と記述されているのでしょうか?

聖書にはあまり詳しくないのですが、気になりますね。




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