以前、このブログでも紹介した、陰陽師の安倍成道さんに鑑定してもらいました。

ブログ
http://onmyozi.cocolog-nifty.com/blog/

9月に発売されたムーに取り上げられて式神付録までついちゃったり、スピ系サイトで取り上げられてブレイク寸前、いまかなりお忙しいようですが、合間に知り合い特権で無理やり入れて頂きました。

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いや、最近、どうしようもないので、滅亡前に死んじゃいたい気分も盛り上がってきたので、その前にひとつどんな状況なのか見てもらおうと。

もうひとつは、2012年滅亡ビジョンについても聞きたかったのです。

以前の記事で
http://ameblo.jp/endof/entry-10942036578.html
紹介したのですが、陰陽師さんは先読みでいろいろな人の未来のビジョンをみるので、そのときにたとえば大災害などがあれば共通した情報として判断できるわけです。


ということで、見てもらったのですが、鑑定が始まると以前お会いした時とはまったく別人のような圧力が来るのに圧倒されました。

いつもはニコニコと優しい感じ(でも精悍ではあるのですけど)なのが、まったく印象が変わるのには驚きました。


そして、背後には・・・おそろしいものが憑いていやがりましたw

やはり人類滅亡を望んでいるような思考が呼んでいるのかもしれません。

そいつは、弱れば弱るほど、力を発揮してマイナスの方に引っ張って行くようです。


それはそれで気持ち悪いので、この際だし、と歯医者さんでついでに虫歯治療をする感覚で除霊もしてもらいました。

自分にとって歯医者はすごくコワイところなのですが、通い始めると案の定、あちこちがひどいことになっています。滅多に行かないからです・・・w

なので、行くときは徹底的に治療するようにしています。

除霊も同じ感覚です・・・ってわかってもらえるんだろうか、これ。



さて。


当ブログの読者の皆さんにしてみれば、気になるのは滅亡説ですよね。


残念ながら、これは明かすことができません。

自分の未来とも関係することもあり・・(自分が滅亡のトリガーになるという意味ではありません)


ただ、いろいろなことは起きるのは確実ですが、それが何か、まではお伝えできないのです。


陰陽師さんは先読みをしますが、予言者ではありません。

未来は確定しているわけではなく、変わることもあります。特に個人レベルでは。


ということは・・・仮に個人レベルがトリガーになるのだとしたら、その人物が違う未来を選択すると、別の未来が関係する人々にもたらされるということです。


世界の政治家は舵取りの重圧から、占い師などを重用することも多いと聞きます。

その占い師が、最悪を回避する方へアドバイスすることで変わることもあるかもしれません。


それは、世界を影で操っているという秘密結社にしても同じかも知れません。もっとも彼らは滅亡を望んでいるようだし、そもそも組織が宗教的なので、人類が減るのがベスト、と思っていれば、それが善き道であるとするのでしょうが。


2012年に自分がどうなっているか、どうしても知りたい方は鑑定に行って、直接聞いてみてください。

自分は凡人なので、特になにも果たすべき役割はないようですが、なかには、重要な役割を担っている方もいるかもしれませんからね。


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自由の象徴のような国、アメリカですが、資本主義の行き過ぎで格差がひどくなっているのは、みなさん御存知の通りです。



そのアメリカで、とうとう大規模デモがウォール街で行われ、そのデモは各地に飛び火しています。



ジャスミン革命のようにネットを使って參加を呼びかけているのは、なんとも皮肉な光景です。





さて、日本でも1000人規模のデモは原発事故以来、行われているはずですが、あまりマスコミで取り上げられません。



せめて海外メディアが報道してくれれば、まだ救いがありますね。





まあ、日本はいいです。





問題は、アメリカのデモがこの先どのくらい大きなものになっていくか、ということです。



むろん、大統領選をにらんでの工作であることも否めません。デモの影から姿を表す何者か、それが民衆に支持されるかどうか。

そして、その者が極端な思想を持っていないか、は注意してみておくべきでしょう。



こういう民衆の不満が高まっている時に台頭するものは、危ない場合が多いのは過去の歴史が教えてくれています。





しかし、それでも極端なものを期待から選んでしまう・・



それは熱狂を呼ぶからです。



そう考えると政治も宗教なようなものと言えるでしょう。だから、時には破滅的な方向に向かってしまう。



2012年・・・運命の大統領選・・・選ばれたものが核のボタンを押す可能性はあるし、大戦争の引き金を引くかも知れません。




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小松左京さんが亡くなったことで追悼出版されたコミック版の日本沈没を読みふけっております。


あらためてコミックで読んで驚いたのですが、日本が引きずり込まれるメカニズムが膨大なネームで説明されているんですね。


東日本大震災では東北の太平洋岸が東へ大きく移動しましたが、小説でも同様です。


日本海側からの圧力が日本を東側、つまり日本海溝がわへ押し出し、太平洋岸では、プレートが急速に落ち込み、つっかえ棒を失った状態で日本はねじれながら沈没していくのです。



京都からはじまった大地震はその後、富士火山帯、中央構造線沿いで大地震と火山の爆発を次々誘発、さらに沈降速度は一日数センチで止まらない。。。



まさに悪夢ですが、東日本大震災を経験した後だと、まんざら「ない話ではない」気すらしてきます。


このコミックでは自然の脅威と世界へ流出していく日本人が中心なので原子炉の悪夢については触れていません。しかし、作中の被害を観ると、当然、ズタズタになっていると思われます。



日本沈没では国土そのものがなくなってしまうため、復興もクソもなく、官僚も政治家もまずは国民を全力で避難させることに尽力するわけですが、一方で、日本という組織を残そうともします。


まだ復興できる土地があるだけ、いまのほうがマシなのでしょう。



いや、それにしてもあらためて読むべき本だと思います。

コンビニで上下巻のコミックがまだ売っていると思いますので、目についたら読んでみてください。



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