人工衛星落下はすっかり期待はずれでしたね。

ああ、また滅亡が遠のいたのか。


でも吉報です! このところ、太陽では最大級のXクラスフレアが連発しています!

まず、昨日。宇宙天気予報の臨時速報で

「9月24日9時21分(UT)に活動領域1302(N13E59)において、X1.9/2Bフレア(9時40分(UT)に最大)が発生しました。
また、9月24日12時33分(UT)に活動領域1302(N13E59)において、M7.1のLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)(13時20分(UT)に最大)が発生しました。」

さらに22日にも
「9月22日10時29分(UT)に活動領域1302(N11E74)において、X1.4のLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)(11時1分(UT)に最大)が発生しました。」


NASAの9/17のCME映像
http://www.nasa.gov/multimedia/videogallery/index.html?media_id=112317781
ボンボン放出してますが、地球方向でないのが救いです


9月の頭にも
「9月6日22時12分(UT)に発生したX2.1フレアの光学重要度は2Bでした。
9月7日22時32分(UT)に発生したX1.8フレアの光学重要度は3Bでした。」

と、このところ太陽が活性化しているようです。

サイクル24の最初のXフレアは2月15日に発生しましたが、その後も順調に活性化しているようです。


黒点数もこのところは100を超えていて、一時の異様に少ない事態を脱しました。



実は最近、氷河期が来る、という本を読んでいたのですが、これはちょうど太陽の黒点数が少ない頃に出版されたものでした。

温暖化の要因に対する疑問から、温暖化を呼ぶものは二酸化炭素だけではなく、それ以外の要素が大きいことを説いていたのですが、同意できる点は半分、という感じでした。

しかし、私たちは間氷期の条件のいい時に調子こいて繁栄しているだけにすぎない気がします。

氷河期は10万年も続くことがざらなんです。

太陽が活発なら大丈夫じゃね、と思うかもしれませんが、地球の軌道の不安定さも原因になります。
地軸のふらつきも問題です。


ナショジオのDVDを観ていたら、たった1年で気候環境が激変してそのまま氷河期に突入ということも過去にあったとか。

「今年は寒いねえ」「もう氷河期なんじゃね?」
というバカ会話がそのまま現実になるというのは、なかなか洒落ていますね。

マヤの歴の終わりとは、氷河期突入なのかもしれないと、うすうす感じ出しましたが
それは最近、急に秋めいてきたからでしょうか?



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$地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~



光が絶対的なものさしとされている物理学の常識がひっくり返る可能性が、CERNの実験で観測されました。

CERNのプレスリリース
http://press.web.cern.ch/press/PressReleases/Releases2011/PR19.11E.html

実験のサイト
http://operaweb.lngs.infn.it/?lang=en

検出器の写真

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光よりはやく到達したニュートリノ・・観測誤差なのか、それとも・・・世界中の学者がこれから追認実験を一斉に開始することになりそうです。


もし本当なら・・・一部では余剰次元を通過したためではないか、などという説もあがっています。
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戦艦ヤマトのワープ実現可能…松本零士さん興奮

 ニュートリノが、光の速度より速く飛んでいるという今回の観測結果が正しいとすると、どうなるのか。


 タイムマシンや異次元空間、宇宙の運命が変わるなど、これまではサイエンスフィクション(SF)の中でしかなかったような奇妙なことが現実に起きている可能性があると、村山斉・東大数物連携宇宙研究機構長は説明する。

 アインシュタインの相対性理論では、ものが速く動くほど時間の進み方は遅くなり、光速では進み方はゼロになる。さらに光速を超えると、時間の進み方は逆になり、時間を遡ってしまう。このような現象はあり得ないとして、アインシュタインは「光速を超えるものはない」とした。しかし、それが破られたことになる。ニュートリノから見ると、到着したイタリアの時刻は、自分が飛び出したスイスの時刻より前になる。

 相対性理論と矛盾しないように「超光速」を説明する考えもある。「異次元」の存在だ。私たちの宇宙は、前後、左右、上下の3次元に時間を加えた4次元の世界だ。もし、5次元や6次元といった、別の次元があり、そこを近道して粒子が通れば、見かけ上、光よりも早く着いたように見えてもおかしくない。だが、「仮想の粒子ならともかく、ニュートリノという実際の粒子にあてはめるのは難しい」と、佐藤勝彦・自然科学研究機構長はこの考えに否定的だ。

 ニュートリノの質量を計算に便宜的に使われる「虚数」という想像上の数字にしてしまう方法もある。だが、ニュートリノの質量を虚数とすると、宇宙全体のエネルギーが変わり、宇宙がどのように生まれ将来どのようになっていくのか計算するのにも影響を与える。

 「アインシュタインの理論を捨てなければならないとはにわかには信じられない。様々な理論や実験を重ねながら検証していかなければならないだろう」と村山さんは指摘する。

 一方、人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」の原作者、松本零士さんは「ヤマトで描いた、ワープ(超光速航法)が実現可能なんだと思った。思いをめぐらして描いたSF作品が、現実だったと証明されていくのは楽しい。さらに新しいアイデアを考えなければ」と今回の結果に興奮気味だった。

(2011年9月24日09時51分 読売新聞)
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もしこれが本当なら、新たなエネルギーや動力源、そしてタイムマシンの開発などにつながるかもしれません。


それが人類の手に負えるのかどうか。



また、実験の最中にとんでもないエネルギーを開放して、それが地球滅亡につながっちゃったりして

余剰次元それ自体も実態が解明されているわけではなく、数式的な存在とも言えます。

それに対して実態を持った物質でアクセスする(いや、じつは、知らない間にアクセスしている可能性があるのですが・・特に質量とか重力関係で)実験は危険を伴うかもしれません。


いろいろ期待できそうです。




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地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~
恐竜を絶滅させた「犯人」は? 小惑星衝突の謎深まる

http://www.cnn.co.jp/fringe/30004041.html


(CNN) 6500万年前に恐竜を絶滅させたのは小惑星「バプティスティナ」ではなかった――。米航空宇宙局(NASA)の広域赤外線探査衛星WISEのデータを解析した研究チームが、恐竜絶滅の原因をめぐる2007年の学説に疑問が生じたことを明らかにした。

バプティスティナは火星と木星の間にある小惑星。数千万年前に別の小惑星と衝突して分解し、巨大な破片が地球に落下して恐竜絶滅の原因になったという説が発表されていた。

これに対してWISEのデータを解析した研究チームは、バプティスティナ系の1056個を含む12万個の小惑星から反射された太陽光の大きさと量を測定し、このデータをもとに、これら小惑星が現在の位置に到達するまでにかかった時間を算出した。

その結果、バプティスティナが分解したのは恐竜が絶滅する約1500万年前だったことが判明し、学説の根拠となる年代にずれが生じたという。

これにより、バプティスティナ原因説はほぼ否定されたとNASAの専門家は解説する。共同研究者のエイミー・メインザー氏も「(バプティスティナが)恐竜を絶滅させた可能性が完全に排除されたわけではないが、新たな理論を考える必要が生じた」と指摘した。

ただ、メインザー氏によれば、バプティスティナの容疑は晴れても、現時点でほかに「重要参考人」は見当たらない。今後は振り出しに戻って小惑星帯を構成する小惑星を調べ、恐竜を絶滅させた「犯人」探しを進める予定だという。

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分解したのは1500万年前・・・絶滅は6500万年前ですから、まったく別の小惑星ということになりますね。


元はNASAのこの発表です

http://www.nasa.gov/mission_pages/WISE/news/wise20110919.html


アステロイド以外から飛来した彗星かもしれないし、いまはもうたどれないものだったのかもしれない。。


とりあえず、6500万年前に小惑星がユカタン半島に激突したことは証拠などからほぼ確定されています。



犯人探しは今後、また新たな事実と次の脅威を見つけるでしょうか?


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