中国北部、チベットで大地震です。

造山運動でできたエリアですから、大きな地震があるのは無理もないことですが、死傷者も出ているようです。

タイミングとして、オバマが会談で核削減と共に人民元の切り上げを話したばかり。

陰謀論的にみれば、そうした背景からまた恫喝の道具としてHARRPを稼働させて大地震を起こして、一刻も早く本気で実現するように迫ったということになるのでしょうか?

チベットを狙ったのは、そこが中国本体ではないから、ということもあるかもしれません。
もっと大規模な打撃を重要な都市に与えるという警告ですから。

だとしてもチベットの方々には迷惑です。

ついでに、煮え切らない日本に対してもプレッシャーになっているかもしれませんね。

とっとと移設問題を片付けないと震わすぞ、コラ的な恫喝です。

沖縄近辺も大きな地震が起こる場所はあるので、そこを刺激されたらたまったものではありません。

地震と津波で島・沿岸部を洗ってしまえば、復興を名目に米軍基地建設がやりやすくなります。

注意が必要でしょう。







氷河が溶けると、内陸でも恐ろしい津波が起こります。


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アンデス山中の湖に氷河崩落、高さ23mの津波発生

4月13日10時18分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000866-reu-int


 [リマ 12日 ロイター] 南米ペルーの首都リマから北に約320キロ離れたアンデス山中にある湖で11日、巨大な氷河が崩落し、高さ23メートルの津波が発生した。この津波により、少なくとも3人が行方不明になっているほか、地元住民約6万人が使う水処理施設が破損するなどの被害が出た。政府当局者らが12日明らかにした。

 調査を行っている専門家によると、湖に落ちた氷塊の大きさは、全長500メートル、幅200メートルほどの巨大なもので、それによる津波は高さ23メートルの土手を越える大きさだったという。

 地球上の熱帯氷河の70%が存在すると言われるペルーだが、科学者らは、温暖化によって同国の氷河が向こう20年以内に消失すると予想している。

最終更新:4月13日10時18分

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お風呂の中でバッシャン! とやると大きな波が起こりますよね。まあ、ああいう感じです。

崩壊した氷河部分が大きいほど、起こる波は大きくなります。

氷河ではなく、山体の崩落でも内湾や湖で津波が起こることがあります。

以前にも書きましたが、過去の氷河期が温暖化で終りにむかい氷河が交代して行くなか、内陸の山間部でも津波に襲われた可能性はあります。

世界のどこにも残る洪水伝説、そこには、こうした氷河崩壊による大津波被害の記憶も秘められているかもしれません。

話題の映画「第9地区」、ずーっと楽しみにしていたのですが、ようやく封切りと言うことでさっそく観てきました!

ご存じない方のために予告編を・・



冒頭、異星人のUFOがヨハネスブルグ上空に現れ、たのはいいが、なんも起こらない。ファンタステックな遭遇どころか180万もの難民でやんの!

という出会いもなんだかリアルです。

そして、異星人を難民キャンプに押し込めるあたりもなんだかアフリカと言う土地にあっています。
スラム街の様子はリアルです。

代表団ならともかく、180万人ですからね。。。

悪さをして問題になり、地元のひとがいや~な顔で応じるインタビューも秀逸! なんたって20年も経てば異星人も糞もないです。異星人は何も地球にもたらしていないのですから。これはもう、邪魔な存在でしかありません。ぶち殺せ、出てけ、という反応も当然です。


真面目に考察すると、これは白人と黒人以外の人種が集団で押し寄せてくる恐怖と不安を描いたともいえるかもしれません。つまり、黄色い人種と生黒い中東の奴ら。だからこそヨハネスブルグという設定が余計に有り得そうなのですね。隔離政策もだからこそリアルに感じられます。


しかし、第9地区の異星人はボンクラだけではなかった! そして人類の側にも秘密が・・・

ここからはリアルな戦場カメラ目線の演出も冴えまくり、臨場感たっぷりで銃撃の中に放り込まれます。吹き飛ぶ人体とエビ、すげぇ!!

後半に出てくるパワードスーツもすごいです。トランスフォーマーばりのアクションが楽しめます。
人体は吹き飛びますが・・・w

「アバター」でもパワードスーツが活躍していましたが、ここのところの登場の頻度は、軍でも本格的に開発が進んでいるからなのでしょうか?


ともかく、異星人がやってきて迷惑な存在になるというのは、すごく新鮮でした。
こういう形での遭遇もないとはいえません。そいつらが子孫を作って増えだしたら、そして地球人を駆逐しだしたら。いや、そもそもこいつら年金も保険も払ってないのだから、そいつを養うことになったらただでさえ危ない人類の社会保障も危うくなります。
外国人参政権などについても考えることができる作品なのです。民主党員は観るべき!

しかし観ていてアフリカーンなBGMも印象的でしたが、最近はアバターもそうでしたが、アフリカンなサウンドが人気ですね。来てるな、アフリカ。


人類誕生の地にいまふたたび人類は帰ろうとしているのでしょうか。

また、アメリカやヨーロッパはもはや注目されていないということなのか。


ともかく必見の映画です!