これは先週のニュースですが、今日入ってきたニュースとあわせて考えて、世界中の飲料水が人間にどんな悪影響をおよぼすか、もう予測が立たないと思えて来ました。

この記事では、排水に混じっていた抗不安薬の成分が魚を大胆にしちゃった、ということですが、注目したいのは、その成分が薬を飲んだ人間の排泄物、つまりウンコや小便にゲロ、というものから融けだしたものであるということです。

さて、最近は世界で鬱患者をはじめ、よくわからない症候群の名前がいろいろ発明されてCMや本で宣伝され、不安に思ったひとがクリニックへ通うケースが増えています。

そこでは、まあ、たいがい、抗不安薬を出されます。

患者数が増えているのは、宣伝がうまくいっているからです。しかも、薬がきれると怖いし不安だから通院はやめられないし、ドクターショッピングを続ける人も多い。

ということで、世界中、特に先進国ほど排泄される成分が多いということです。

これは浄水場ですべてクリーンにできるのでしょうか?

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【福島第1原発の現状】試運転に向け評価大詰め 放射性物質の除去設備

http://www.47news.jp/47topics/e/238254.php

東京電力福島第1原発の事故収束作業で、原子炉の冷却に使った水から約60種類の放射性物質を除去できる「多核種除去設備(ALPS)」の試運転に向けた安全性評価が大詰めを迎えている。

$地球の終わりblog~いつか滅びる日を待ちわびて~


 除去された放射性物質を保管する容器に強度不足が見つかり、東電は耐久性を上げる対策を取った。原子力規制委員会の21日の検討会で、試運転に踏み切れるかどうか方向性が示される見込みだ。

 第1原発で貯蔵する汚染水は1月時点で約22万立方メートルに上り、千トン単位の汚染水タンクで構内に保管されている。ALPSは、従来の設備で除去できなかった放射性セシウム以外の放射性物質も取り除ける。東電の試算では、2月中に運転を始めれば2019年には保管されている汚染水の処理が全て終わる。

 ALPSで除去される放射性物質は、濃縮してコンパクトな円筒形容器(直径約1・6メートル、高さ約1・9メートル)で保管する。ただ容器は樹脂製で、落下試験で中身が漏れ出るケースもあったため、昨年内に予定された試運転は延期となった。

 東電はステンレスで容器を補強して強度を高め、移動時の落下防止策も取り入れた。東電は規制委側から「追加の宿題はない」との感触を得ており、早期の試運転開始が現実味を帯びている。

 しかしALPSが稼働しても構内にたまった水そのものがなくなるわけではなく、処理後の水には除去できない放射性トリチウムも残る。東電は希釈した上で海洋放出を模索するが、漁業関係者を中心に反発は必至だ。
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記事の前半はいいことづくめで日本の技術万歳、という感じですが、ラストにトラップ。

え?トリチウムを取り除けないの? で、放出しちゃうわけですか。

希釈されるからいいだろうって?

海はそんなに簡単に希釈するどころから、沿岸を中心に放射性物質は海底にどんどん沈殿してそれが南下していったことは明らかになっています。

そもそも食物連鎖、どうするんですかね。

しかもトリチウムはもっとも恐ろしい破壊力抜群の放射性物質です。

なぜかというとトリチウムは三重水素なので、水になってしまう。親水性が高い。水素と同位体です。

そのぶん、細胞にもとりこまれやすく、内部被曝のもととしては厄介な物質なのでした。

逆に外部被曝で及ぼす放射線の力は低いのですが、食物連鎖のなかで容易に入り込んでしまうというのが恐ろしいことです。


日本はすっかりアベノミクスだ、中国死ね! と福島第一原発のことを顧みなくなってきました。

復興の遅れをどうするかという、住民たちの今をとりあげて泣けるような特集を組んではいますが、そもそも元凶の福島第一原発がいまどうなっているかをマスコミが取り上げるようなことは少なくなりました。

Twitter上ではウォッチャーの方々が情報をあげていて、自分はフォローもしていますが、なんというかヒステリックな感じで、情報が正確かどうかも少し怪しく感じてしまうのが残念です。

報道にはもちろんフィルタがかかっていますが、Tweetに関しても、やはり同じなのです。特に訓練を受けていない一般のかたが流すわけなので、「大変だ!」と思うと大げさに書いたりしてしまう。

最後に、水というのは蒸発したりして不純物が濃縮されたり、雨や大気になって地面に、植物にしみこんでいくこともお忘れなく。

そして海水は何千年という周期で深層でも循環していることも。


それにしても、ブログ記事をまた書き出したらアクセス数が戻って来ました。
もうすっかり、みなさんも忘れていただろうと思っていたのに、滅亡ファンの方は不滅ですね。

それも怖いわ・・・




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昨日、読者の方から「旧暦からでは2月10日から新年2013年になるからわからないこともないと思います。」と投稿があって、なるほどな、と。

年越してから色々会ったのも、そのせいだったかと。

ありがとうございました!


さて、ところでロシアの隕石ですが、NASAの推定では大きさは17メートル、重さは約1万トンとのこと。当初の予測より、全然重い!

そりゃ、地上にまで達するわけです。

新聞では、ロシアの隕石原爆の25倍とか見出しが出てましたが、これはあくまで大気圏に突入した際のエネルギーです。それがまんま地上で爆発したわけではありませんので、騙されないように。


昨夜、とある女性と電話でいろいろ話していたのですが、彼女は日本はもう世界の核廃棄場というか、ゴミ捨て場にされちゃうんじゃないかと言っていました。いますぐではありませんけど、昨日書いたようなロシア、中国、北朝鮮の世界侵攻がもしはじまれば、日本などすぐ蹂躙されるでしょう。

アメリカの部隊の展開も間に合わないかもしれません。

そもそも日本を無力化するのなど、簡単なのです。それは「攻殻機動隊」を見ればあきらかで、EMP兵器とダーティボムですぐに無力化。

そうなるとアメリカができることは上空からの爆撃、もしくはミサイルぶちこみ。

このあたりは「人類滅亡大図鑑」でも書かれているので、参考にしてみてください。


じゃあ、日本はどうするか。パッと浮かんだのは「バリア」です。

子どもたちの遊びでは無敵のアレ。

現代の科学者たちは昔アニメや映画で観た技術を実用化しようとする傾向がありますが、バリアに至ってはまだ遅れています。

これができれば福島の原発作業も人体をバリアを張ってできるし、バリアを消去するだけで済むなら無駄な核汚染されたゴミも出ません。なにより、放射性物質をすっぽり覆うことができます。

津波が来てもバリアを展開! 隕石もミサイルもバリアでOK!

なんて便利!!

これが開発されると戦争も一変するでしょうし、我々の生活もかわるでしょうね。

wikiでは海外ではシールド、というようですが、たとえば磁気的な封じ込めもそのひとつとされています。

日本でバリアといえば、マジンガーの光子力研究所。最近ではエヴァのATフィールド。

これを日本がいち早く開発すれば、すごいことです。

日本の技術力、どこまでいくでしょうか?





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昨日は午後、まったくサイトのニュースもTVも見ない環境でいたので、夜に帰宅してビックリです。

今日の未明に地球のすぐそばを通過した隕石の破片でも落ちたのかと思いました。




都市部の近くに落ちたとはいえ、被害の主原因は衝撃波。

秒速18kmで突っ込んでくるわずか10メートル、約10トンの隕石ですら、この衝撃波。

一部では建物にも被害が出ています。

さいわい、爆発そのもので大クレーターができたわけではなかったので、この程度の被害ですんだのかもしれません。

それでも、1000人を超す負傷者が宇宙からの隕石で発生するなど、近代ではまったくの前代未聞です。

隕石はもちろん毎日のように地球のどこかに落ちているわけですが、たいていは人のいない場所、海の上、もしくは高空で飛散してしまいます。

ニュースでも触れているところはありましたが、6500万年前の恐竜絶滅につながったといわれる小惑星の激突は、はるかに規模の大きいものです。

現在、大きいものに関しては観測も可能になっていますが、今回のようなサイズは望遠鏡でも発見しにくいものです。

この町の近くには核処理施設もあったようですが、もし、近くに落ちていたら?

これは実際に起こったことなのですから、確率が低いとはいえ、もう「想定外」とは言って逃げることはできないでしょう。


また、この隕石落下はミサイルや空爆を連想させてパニックに陥ったということ。
実際、紛らわしいでしょう。

隕石に偽装して中国あたりが本当に殺るんじゃないかと・・・隕石落とし。しかも手動で。
ちょっとジェット噴射させて地球に向けてやればいいだけですからね。


そして、北朝鮮ではまたミサイルに核実験を殺る動き。

さらに、ロシアの爆撃機がグアム上空を偵察飛行。

どうもアジア・ユーラシアの寒いほうが連携して世界征服でも狙ってるんじゃねえか、という気がしないでもありません。もちろん、日本抜き、中国が昔から嫌い、戦っては手こずってきた東南アジア方面は抜きで。

グアムの殺傷事件も痛ましいものでしたが、どことなく日本のあの事件を連想させること、実行者が役者であったこと・・・・そして、ロシアの爆撃機。

ちなみにロシアはキリスト教、ロシア正教が盛んな国ですが、ローマ法王の任期途中での退任宣言は、こうした動きを見越して、もう防ぐことができないハルマゲドンを察知してしまったからなのかもしれませんね。

自分の力よりもっと強いものでは無ければ止められない・・・いや、ハルマゲドンが起こればイエスは復活するのだから、本来は望むべきことなのかもしれませんが、いざ、王座についていて何不自由のない生活と権力を持った者にとって、それはたぶん失いたくないもののはず。

だから、止めるものが必要か、もしくは絶望して祈りながら死んでいくか。

2012年の終わりに予想されたような地獄絵図が、シリア、アルジェリア、北朝鮮、ロシア、グアムとあちこちでややおくれた形で起こりつつあるのがなんとも不気味です。

実は、これから、なのかもしれません。

マヤンカレンダーが新しい周期に入ったという解釈もあるようですが、それが地獄煉獄の変革の時期かもしれないし、

そもそも人類そのものがもう行き詰まっちゃってます。






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