昨日は午後、まったくサイトのニュースもTVも見ない環境でいたので、夜に帰宅してビックリです。

今日の未明に地球のすぐそばを通過した隕石の破片でも落ちたのかと思いました。




都市部の近くに落ちたとはいえ、被害の主原因は衝撃波。

秒速18kmで突っ込んでくるわずか10メートル、約10トンの隕石ですら、この衝撃波。

一部では建物にも被害が出ています。

さいわい、爆発そのもので大クレーターができたわけではなかったので、この程度の被害ですんだのかもしれません。

それでも、1000人を超す負傷者が宇宙からの隕石で発生するなど、近代ではまったくの前代未聞です。

隕石はもちろん毎日のように地球のどこかに落ちているわけですが、たいていは人のいない場所、海の上、もしくは高空で飛散してしまいます。

ニュースでも触れているところはありましたが、6500万年前の恐竜絶滅につながったといわれる小惑星の激突は、はるかに規模の大きいものです。

現在、大きいものに関しては観測も可能になっていますが、今回のようなサイズは望遠鏡でも発見しにくいものです。

この町の近くには核処理施設もあったようですが、もし、近くに落ちていたら?

これは実際に起こったことなのですから、確率が低いとはいえ、もう「想定外」とは言って逃げることはできないでしょう。


また、この隕石落下はミサイルや空爆を連想させてパニックに陥ったということ。
実際、紛らわしいでしょう。

隕石に偽装して中国あたりが本当に殺るんじゃないかと・・・隕石落とし。しかも手動で。
ちょっとジェット噴射させて地球に向けてやればいいだけですからね。


そして、北朝鮮ではまたミサイルに核実験を殺る動き。

さらに、ロシアの爆撃機がグアム上空を偵察飛行。

どうもアジア・ユーラシアの寒いほうが連携して世界征服でも狙ってるんじゃねえか、という気がしないでもありません。もちろん、日本抜き、中国が昔から嫌い、戦っては手こずってきた東南アジア方面は抜きで。

グアムの殺傷事件も痛ましいものでしたが、どことなく日本のあの事件を連想させること、実行者が役者であったこと・・・・そして、ロシアの爆撃機。

ちなみにロシアはキリスト教、ロシア正教が盛んな国ですが、ローマ法王の任期途中での退任宣言は、こうした動きを見越して、もう防ぐことができないハルマゲドンを察知してしまったからなのかもしれませんね。

自分の力よりもっと強いものでは無ければ止められない・・・いや、ハルマゲドンが起こればイエスは復活するのだから、本来は望むべきことなのかもしれませんが、いざ、王座についていて何不自由のない生活と権力を持った者にとって、それはたぶん失いたくないもののはず。

だから、止めるものが必要か、もしくは絶望して祈りながら死んでいくか。

2012年の終わりに予想されたような地獄絵図が、シリア、アルジェリア、北朝鮮、ロシア、グアムとあちこちでややおくれた形で起こりつつあるのがなんとも不気味です。

実は、これから、なのかもしれません。

マヤンカレンダーが新しい周期に入ったという解釈もあるようですが、それが地獄煉獄の変革の時期かもしれないし、

そもそも人類そのものがもう行き詰まっちゃってます。






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