逆張りですね。わかります。

温暖化危機を訴えすぎてトラウマになっちゃってる子供たち・・・温暖化の前に石油なくなっちゃうと大変なんだけど、ということもぜひアピールしておきたいですね。

逆に、実は寒冷化しているのだ、という説もあるので、温暖化地獄絵図だけでなく、寒冷化地獄絵図、氷河期で人類は1万人くらいに減っちゃったんだよ! という事実も受け付けないとバランス悪いでしょう。

さらに、人類が平穏に暮らしているこの環境自体が、地球の歴史上まれなのだということも。。

そして、温暖化とは関係なく種としておわっていくこともあるので、温暖化だけを心配すればいいというわけではありません。第三次世界大戦の可能性もまだあるのですから。

ロンボルグ氏のいうように、CO2ばかり注目されているのはおかしく、もっと格安でできることがあるのは確かです。しかし、この温暖化危機はエコビジネスのでっちあげに近いものです。あまり金にならないことには着目されない、ということなのでしょうか? 都市や建物の緑化を手がける業者はいますが、この不況でそこまで企業は金が回らないようです。それより、報告書を出さないといけないC02排出量の調整に忙しいと・・・

これも報告書の内容を確認するチェック機構をきちんと整備すれば政府や自治体の雇用創出にもつながりそうですが、実際は天下り団体に丸投げで膨大な予算が回るだけなんでしょうね。

それなら、もう庶民は一般企業をやめてそういう団体に行くしかないです。。。。政府だのみでは共産化みたいですな。




ギズモードさんの記事でNASAの発表が明らかに。


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11月29日、NASAより、地球外生命体に関する記者会見を12月2日14時(現地時間)ワシントンDCにて行うと発表がありました。

地球外生物の存在と証拠についての議論、そして地球外生物学の起源と進化、宇宙での生活に関する研究について何らかの発表があるようです。

日本時間は12月3日の朝4時、記者会見の模様はNASAのWebサイト よりライブ中継も見ることができるそうです。

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とのこと。


11月にも同じように会見があったのですが、あまり驚くべきような内容ではありませんでした。

機械翻訳で見ると


NASAは、宇宙生物学発見の記者会見を設定します。

ワシントン - NASAが地球外生命の証拠の検索に影響を与える宇宙生物学の知見を議論する12月2日(木曜日)、午後2時東部で記者会見を開催します。 宇宙生物学の起源、進化、分布や生活の将来の宇宙での研究である。


となります。


さて、どんな発見なのか。2日を楽しみにしましょう。



しかしですね、最近、気になっていることがあるのです。

それはコミックや映画コンテンツでの怪獣の復権です。必ずしも異星人というわけでもないのですが、ばかでかい怪物が人類を襲いまくるという設定が、このところ目立つなあ、と。


一時期、異星人といえばヒューマノイド型だったのですが、単にはやりなのでしょうか? 映画「クローバーフィールド」以降増えている気もしますが、圧倒的な破壊力で人類が蹂躙され、絶滅に追いやられるような物語も少なくありません。


これは、そんな異生命体をキャッチしているとでもいうのでしょうか?


最近読んでいるのは以下の2作品です。


進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)/諫山 創
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人類、食われまくりです。


ハカイジュウ(2)
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人体欠損描写バンザイ!
どっちも人類を食っちゃうんですよ。そんな怪獣は、ただ破壊して踏み潰す奴より怖い印象です。
餌としての人類。。。鯨が小さなオキアミをガバガバ食うようなものでしょうか? そんな感覚で地球にやってくる生命体がいてもおかしくないわけです。
そんなわけで「人類滅亡大図鑑」絶賛発売中です。コンビニだとセブンイレブンさんでけっこう見かけますのでぜひ、どうぞ!
2012年人類滅亡大図鑑
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ウィキリークスのアメリカ公電公開で、アメリカは裏の本音を暴露され、各国がいい迷惑で新聞やTVでも報道される事態に発展。

日本でもコメントが発表されています。

そして、次はアメリカの大手銀行の秘密文書公開を狙っているらしいのですが。。。


たしかに、裏の密約や陰謀的な秘密はどこにでもあるでしょう。それをすべて公開してしまうと、リアルタイムではけっこう困った事態に発展することもあると思われます。すなわち、狙い通りにことが進まなくなるのです。

それがいいときも、わるいときもあるのですが。。

ふと思い浮かんだのが、映画「ダイ・ハード」で登場したスクープを狙うジャーナリスト。特ダネほしさに、いま流すとパニックになったり、主人公の行動が相手にバレてピンチに陥るという、あれです。

ウィキリークスのやっていることが現在進行形の表向きの外面を取り繕うことでバランスを保っている国際関係をズタズタにしてしまうと、混乱を招きます。不要な言い訳と陳謝に政府は時間をさくことになり、それはほかのやるべきことを阻害します。

銀行はどうでしょうか? たとえば、それが銀行の買収や合併を阻害するかもしれないし、預金流出につながれば、経営が傾くかもしれません。本当に大手なら、それを救うためにまた税金が投入されるかも。また、アメリカの大手行であれば世界の金融への影響も大きいでしょう。


となると、ウィキリークスは、正義である、とも言い切ることができません。

世の中の裏を見せることで混乱を招き、政府や企業への不信感を植えつける洗脳情報データベースなのではないか? イルミナティやフリーメーソンなどから本当はバックアップを受けているのではないだろうか? という気すらしてくるのです。

真実は、たいてい、知らなければよかったことのほうが多いのですよ。。