重大発表のその後。。。


中国、6者協議の12月上旬開催を呼び掛け 北朝鮮問題

2010年11月28日18時18分

 北朝鮮による韓国・大延坪島砲撃で朝鮮半島情勢の緊張が高まっていることを受け、中国の武大偉・朝鮮半島問題特別代表は28日午後、中国外務省で緊急記者会見を開き、6者協議の首席代表会合を12月上旬に北京で開催することを提案する、と述べた。

 武氏は「各国が関心を寄せる重大な問題について意見を交換する」ことを目指すと語り、6者協議の議長国としての役割を果たそうとの姿勢を示した。6者協議はこれまで核問題を取り上げてきたが、今回実現すれば緊張する南北朝鮮関係などについても事態の打開を目指す場となる。

 ただ、武氏は「今回提案した首席代表会合は、6者協議そのものの再開を意味したものではない」とも強調した。


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六カ国協議再開へ首席代表が集まりましょうよ、という提案でした。


北朝鮮は応じるのでしょうか? この後、各国の返事を待ってからとなりますが、中国としてはまずは穏便にことを済ませたいというのが本意のようです。


アメリカと対話したい北朝鮮ですが、その間をとりもっていることにもかわりはないです。


で、中国もそういうのであればまずは尖閣から自国の船を退去させてもらいたい。



日本のふぬけ政府がどう答えるのか。



ともあれ、先程のエントリーのような衝撃の発表ではありませんでした。あくまで外交でなんとかしようという中国ですが、さて。明日から本格化する軍事演習ではどうなるか。。。













中国が日本時間,本日の5時半から緊急会見を行う模様。


一体何?



「えー、このたびは、北朝鮮と中国で黄海の米韓軍事演習へ核爆弾をお見舞いした上、宣戦布告します! あ、ついでに今、美味しいので日本もやっちゃいますわ。世界はわしらのもんですわ! ガハハ!」


とか。これが最悪のシナリオ。


北朝鮮の砲撃に関する情報という噂もありますが、その場合、中国は何を発表するのか?

「中国はもう、あんな阿呆につきあってられません! お好きにどうぞ!」

という見放しか。


それとも「韓国、アメリカと歩調をあわせて北朝鮮をいなす」

というメッセージか。



また、砲撃戦で韓国軍が使った砲弾について、もしくは北朝鮮が化学兵器を打ち込んでいた・・・などなど。


現時点では妄想がいくらでも広がります。


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後ほど、また最新情報を!

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北朝鮮問題で「重要情報」発表か=中国外務省、緊急会見へ

 【北京時事】中国外務省は28日、同日午後4時半(日本時間同5時半)から緊急に記者会見を開き、「重要情報を発表する」と明らかにした。「重要情報」の内容など詳細は明かしていないが、韓国・延坪島の砲撃を受けた北朝鮮情勢に関する会見とみられる。
 米韓合同軍事演習に伴う情勢の緊迫化を受け中国は、外交を統括する戴秉国国務委員が訪韓し、28日に李明博大統領と会談したほか、北朝鮮の崔泰福労働党書記の30日からの訪中を公表。緊張緩和に向けた南北朝鮮との接触を急展開させている。(2010/11/28-14:42)






今日からはじまった黄海での米韓合同演習。

本格的に弾が飛び交う訓練は明日からのようですが、北朝鮮はすでにウォーミングアップなのか警告なのか、自主トレを展開中です。

訓練海域は軍事境界線からだいぶ離れた場所のようですが、訓練中に境界線に近づくことも考えられます。

$地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~


直接砲撃されないような距離を取るでしょうか。

しかし北朝鮮側は、「さらに恐ろしい対応射撃を加えて敵の牙城を根こそぎ吹き飛ばす準備を整えている」とコメント。特に北が嫌がっているのが空母です。ジョージ・ワシントンの参加に対して過剰に反応、警告しています。


北朝鮮首脳部の中には、この演習が北朝鮮に上陸や空襲するための実戦という情報や妄想が渦巻いているのでしょうか。そうだとすれば、もはや何を言っても無駄でしょう。

なにか動きがあればまたお知らせします。