会見前の記事ではついに異星人、地球外生命の発見か! などとこのブログでも

http://ameblo.jp/endof/entry-10723025786.html

のように勝手に盛り上がっていたのですが。。



それは自分だけじゃなくて、マスコミも注目していたのですが、結果的には地球上での発見でした。



ヒ素は殺人にも使われるほどですから、人体には有害です。しかし、それを取り込んで生物に必須なリンと置き換えてしまう細菌がいると。

これによって、地球外生物の可能性が広がったというわけですが、これも別に目新しい説ではありません。科学者の中にも、地球と全く違う環境で、その環境にある物質を必須とする生物の可能性は考えられてきたことです。





そもそも、思念体のようなエネルギー物質の異生命体なら、極端なハナシ、ブラックマターでもいいのかもしれませんしね。



とはいえ、ヒ素生物がいるということで、地球の環境に縛られる科学者の方も宇宙での可能性に目覚めることは十分考えられます。これで異生命探査に予算がつけば最高です。



・・・と、冷静を装ってますが、リアルタイムで会見を観ていたので実は、すごくガッカリしてました・・・w



期待していたのは、これです!

期待してたのはこれなんだよぉう!『世界侵略:ロサンゼルス決戦』http://BattleLA.jp




『SKYLINE』




「奴らが来ます! もう人類おしまいかも・・・」
そんな発表を見たかったですね。

それとも、このヒ素細菌は、このあとに続く異星人発見のための前振りなのか。
なぜ、こうも異星人映画が続いて発表されるのか。

2012年の人類滅亡は、異生命体との接触であるという可能性があって事前に教育しているのかもしれません。日本のTVでもUFOネタが以前より増えている気もします。


遠い星で生命の可能性、は地球人類の価値観を変えるほどではないでしょうが、そいつらが実際に現れて誰もが認めざるを得なくなれば、この世界の価値観もシステムもひっくり返るでしょう。

そいつらに滅ぼされなければ、いい方向に向くかもしれませんが、ハリウッド的には戦うことになると見ているようです。

最後にすごい光景が見られるなら、それで結構です。
「うわ。。マジカヨ。。。ドカーン!」で蒸発もしくは人体バラバラでお願いします!



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くやしかったので、こっちも宣伝です!
膨大な情報をあたって裏を見抜くにはこのスキルが必須です!

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また負の北極振動が発動しているのでしょうか? ヨーロッパが異例の寒波に襲われています。大雪でイギリス、スコットランド、スイスなどの空港が閉鎖になっています。

そしてポーランドでは凍死者も!

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101202-OYT1T00355.htm


まだ高緯度エリアだとはいえ、北極圏からの寒波が強く張り出しているということですよね。

日本も今年の冬は寒くなると予想されています。こちらは、赤道付近のラニーニャ現象の影響で偏西風が通常より南側を流れるためシベリアからの寒気が入り込みやすくなるためです。3ヶ月予報が先月末に発表されています。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101125-OYT1T00810.htm

温暖化でも寒いの? というと意外かもしれませんが、本当は温暖化していない、むしろ冷却化しているという説があるのも確か。

また、気候はさまざまな要因でなりたっています。一時的な寒波はメカニズム的にあることなのです。平均気温でどうなっているか、日本だけでなく世界ではどうか、をみていかないと確定はできないのです。


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あの威勢の良さはどこにいったのか。。。北朝鮮と米韓合同部隊の間で飛び交うミサイルを想定していたのに肩透かしもいいところです。

もっとも、さすがに正面きってでは無理と踏んで、演習の終わりを待ってことを起こす可能性もありますが、演習前にくらべてトーンダウンしたのは確か。
中国の懐柔策というか、裏での説得が興奮する馬鹿を正気に戻したのかもしれません。

しかし、米韓では近くまた合同演習をして「そんなもんか、どうした、こいよ! もっとこいオラァ!」と2011年早々から挑発したいようです。
どうにかしてその気にさせたいのかも。

それとも、それまでの間に北朝鮮が何かを起こすのか?

演習はおわっても、以前として、きな臭いのです。



アメリカは今後も黄海に空母を派遣する、と発言していますので、このエリアの緊張状態を維持したいのでしょう。


朝鮮戦争に関する本をいま読んでいるのですが、米にとって朝鮮戦争は20世紀最悪のクソのような戦争だった、といいます。北朝鮮に反撃して南を取り返し、北上したら突如参戦した中国に胸糞悪い山間部でいいように叩かれたのです。


そのとき、マッカーサーに中国軍の情報はあがっておらず、初動で上層部が中国参戦を軽視したことで多くの戦死者を出しています。


また、朝鮮戦争はアメリカ本土でもベトナム戦争ほどの注目は浴びず、国民の関心も薄かったようです。


いわれてみると、そういえば、ベトナム戦争関係の映画は多いのに、朝鮮戦争の絡むハリウッド映画はほとんどありません。


しかし、仮想敵不足に苦しむハリウッドでは、今後、朝鮮問題をあつかった映画も登場するかもしれません。


それともイラン、イラクが部隊が主になるのか・・・