世界中をパニックに陥れた新型インフルエンザ。


現在はワクチンも開発されていますが、登場からわずか数年で、季節性のインフルエンザを凌駕する感染力を発揮しているようです。


インフルエンザ史からみると、これは転換期になるのでしょうか。

それとも季節性のひとつとして新型もカウントされるようになるのか?



もっともこわいのは、この新型インフルエンザがさらなる凶毒性を獲得することです。

鳥インフルエンザの変異の恐怖は依然としてなくなっていません。


今年も渡り鳥が鳥インフルエンザに感染していることが確認されています。それが養鶏場や養豚場などで新たな宿主にとりつき、それらと接する人にも感染し、その環境の中で変異していくのです。


筆者はインフルエンザにやられると洒落にならないダメージをくらうことが経験でわかっているので、予防注射はしています。

もちろんワクチンが危ない! とか言われているのは承知のうえですが。。そこは、ひどくなったらなったで

ネタに出来ますからね・・・w



それにしてもインフルエンザ、厄介な存在です。


日本での新型は北海道と九州から感染が広まりつつあるようです。

ロシアと北朝鮮の陰謀なんじゃねえかと思えてくるほどですが、これは季節性のものなので仕方ないのですけどね。

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インフルエンザ:流行本格化 新型、季節性を逆転--過去3週間

 インフルエンザの流行が本格化している。特に昨年、世界的に大流行した新型インフルエンザが急増し、今季主流を占めていた季節性のA香港型と割合が逆転した。日本感染症学会など関連する学会は早期診断、早期治療の徹底を呼びかけている。

 国立感染症研究所(感染研)によると、今シーズン国内各地で検出されたウイルスはA香港型が7割近く、新型が3割弱、残りがB型。だが、流行入りした最新の1週間(12月13~19日)に新型はA香港型の約3倍と逆転し、12月6~26日の3週間の速報値(28日現在)では新型が182件でA香港型の71件を大幅に超えた。

 新型は、感染から4~5日後に急激に呼吸状態が悪化し死亡する例がある。肺で増殖しやすい性質のため、鼻やのどの粘膜をとって調べる簡易検査では陰性となるケースが多い。

 厚生労働省は昨シーズン、症状がある患者全員に詳細な遺伝子検査を実施するよう通知していた。だが、今シーズンは通知内容が変わり、簡易検査で陽性となり、さらに集団感染などの例に限って遺伝子検査を行うよう求めている。

 日本呼吸療法医学会の竹田晋浩・日本医科大准教授は「治療の遅れは致命的になる。遺伝子検査による確定診断があれば投薬などの処置が全く異なる。保健所は積極的に遺伝子検査をしてほしい」と要望する。

 また、感染研の調査によると、12月16日現在、新型に対する免疫の保有率は10~19歳の若年層が65%と高い一方、25~49歳は30~39%、0~4歳と50歳以上は13~24%と低く、従来の季節性とは異なる傾向がある。日本感染症学会は今シーズンのインフルエンザ対策として「季節性と新型がともに流行することで幅広い年齢層で注意が必要」と指摘している。【関東晋慈】



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パンデミックの恐怖については↑でもたっぷり書いてます!



昨日、アーカンソー州での鳥大量死を取り上げましたが
http://ameblo.jp/endof/entry-10757722337.html#main

となりのルイジアナでも同じ鳥が大量に墜落死です。

いったいなにがあったのか?

HAARP説もあるようですが、HARRPは電離層へのエネルギー集中がメインではないか、という気もするのですが、鳥が飛ぶ高度だと低すぎるような。。

むしろ光学カモフラージュした高速で移動する飛行物体にぶちあたったのではないか、という気がしてなりません。

ブログ「In Deep」さんでは、聖書と結びつけた海外の記事を紹介していますが、

http://oka-jp.seesaa.net/article/178768636.html   (PART1~あります

これを予兆と考えると恐ろしい物があります。そこには魚の死にも記述があります!

では、これは神によるものなのでしょうか?


神っていったいナニ? ホントにいるの? というところからまず考えなくてはいけないのですが。。。


聖書が古代にあった圧倒的な力による大虐殺や滅亡的なことの記憶を伝えている部分があるとするならば、聖書の中にある神が怒る前の予兆の記述などは、後世の人間に「これが現れたら悲劇が起こるので気をつけよ、悔い改めよ」と親切に教えてくれていることかもしれません。

圧倒的な力を使ったものがすなわち神なのですが、それは誰なのかは聖書が記述された時点では曖昧だったのかも。


異星人なのか、超古代文明人なのかはわかりません。もしくは、単に地球の自然なのかもしれません。自然によってたとえば突風や竜巻でも鳥や魚はダメージを受け、火山性のガスなどでも死にます。

大きく飛躍すればポールシフトで地磁気が狂ったことによるダメージ・・

この鳥の死がさらに広がるようであれば、それは滅亡のサインかもしれません。


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12月に人類の古代の拡散などに関するエントリーをいくつかしましたが、ネアンデルタールの近親のデルソワ人は、陸伝いですが、約40~5万年前にはシベリアに到達していました。
http://ameblo.jp/endof/entry-10747476568.html

そのデルソワ人ですら、約5~3万年まえにはパプアニューギニア人と交雑していたわけですから、現生人類もやはり海を渡っていたのですね。それも約13万年前には地中海を渡っていた。

石器の年代は70万年前にまでさかのぼる可能性があるというので、精査の結果によっては、人類が相当な昔から海を渡っていたことが明らかになるかもしれません。
その方法は近い島なら泳いだり、丸太などにつかまってでしょうが、より遠くとなると、どんなものだったのか。丸太をくりぬいたようなものに、樹の枝で櫂を作ったシンプルなものでしょうか?

現生人類のホモ・サピエンスは約12万年まえに誕生し、その後、アフリカを出ました。

今回の発見は、よりチンパンジーに近い類人猿のホモ・ハイデルベルゲンシスや、人類の祖先のホモ・エレクトスの作ったものということですが、それでも海を渡っていたわけですね。

そうなると、現在は絶滅したが、ホモ・エレクトスよりはるかに知能も高く器用だった猿人もいたのではないか、という気がしてきます。それが、もっと遠くへ航海していたとしたら・・

謎の超古代文明を築いていたが、残虐なホモ・サピエンスに滅ぼされていたら・・

そんなことも考えてしまいます

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人類拡散と滅亡の歴史も収録!