オーストラリアの鉄砲水のニュースが今日も伝わってきましたが、ヨーロッパではドイツも洪水被害が広がっているようです。
こちらは積雪が溶けたことによる増水。
映像はこちら。
http://jp.reuters.com/news/video?videoId=175918823

のんびりした光景ですが、水没してますよね。

もっとも、オーストラリアの水没面積はドイツとフランスをあわせたより大きいそうなのでえらいことになってますが。。。


さて、大量に大地へフローした水分はこのあと、どうなるのでしょうか。海に流れ、地中に吸い込まれ、今度は気温の上昇と共に空気の中に溶け、上昇する。

また大規模な雨や嵐となるのか? それとも極や高山で氷となってストックされるのか? そうなると今度は旱魃の恐れも出てくるのです。


プラマイゼロになるように地球が調整するのであれば、このあとは旱魃でしょうか。

世界の食料と水、危険です。穀物や野菜の高騰が続いていますが、日本では円高で気づいていないだけという指摘をテレビで観ました。

さて。。

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記録的な大洪水に見舞われているオーストラリア北東部クイーンズランド(Queensland)州ロックハンプトン(Rockhampton)の様子。市内を流れるフィッツロイ川(Fitzroy River)の堤防決壊で、同市の大部分が冠水するとともに、下流にある40の町や集落が孤立している。雨の中、堤防の修復作業が急ピッチで進められているが、水没面積はフランスとドイツの国土の合計を上回る広さで、空港や鉄道は寸断され、道路もほとんどが冠水している。

クイーンズランド州は世界のコークス用石炭の半数を産出していることから、洪水被害のため供給が滞って市場価格の高騰を招けば、世界経済への影響も懸念される。

写真は、ロックハンプトン近郊の冠水した農場(2011年1月5日撮影)。

月は45億年前に火星レベルの天体が地球と衝突して生成されたという説が濃厚ですが、現在月にある水は、その衝突時に地球からもたらされたものではなく、その後に彗星などが月に衝突した際にもたらされたものであるという研究結果が発表されました。


研究の結果、月の岩石に含まれる水は、地球のものとは比率が違い、どちらかといえば彗星などのものに近いことがわかったのです。


さらに! 地球でも月と同じように海水は重水素を多く含むというのですが、これも彗星由来と考えると説明がつくようです。

現在の海水は、この重水素を含む水が希釈された物。。。。


かつて地球にも隕石や彗星がたくさん降り注いだ重爆撃期があったことはわかったいます。そのころもたらされた宇宙からの水が、生命のゆりかごとなった地球の海に溶け込んだ。。。。やはり、地球の生命は宇宙からもたらされたのでしょうか。


もっとも地球そのものは太陽系を形作ったガスから形成されてきたわけですが、生成時は小天体の衝突を繰り返して灼熱でした。その状態で生き残っていた生命の元があったのでしょうか?


あったとしたら凄いですが。。。。



その生命の元は、彗星の中にあったのか、それとも有機化合物でしかなく、それが独自に進化したのか、するようにプログラムされていたのか。


誰かが撒いた可能性もありそうです。


それとも、かつて栄えた先代のかけらなのか?


地球ができたのは46億年前。宇宙は、いまわかっているのは137億年前にできた、ということ。


地球では46億年で現代文明がロケットを飛ばすまでになりました。さしひいても、地球が出来る前に約90億年あるわけです。



宇宙が落ち着くまでに50億年かかったとしても、そのまえにもうひと文明、宇宙のどこかでできていてもおかしくないではないですか。


いや、もしかすると宇宙が晴れ上がった頃に、地球よりも早い速度で進化した急ごしらえの生命があったかもしれないのです。そしてそれが、滅びて太陽の終末と共にちりとなり、宇宙を漂って地球の元になる。。。


地球だけではなく、ほかのどこかの惑星でも生命となって違う進化を始める。。



地球視点や地球中心で考える時代は終にするべきでしょう。

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月の水:彗星がもたらす…衝突の際に 日米研究チーム解明

http://mainichi.jp/select/science/news/20110110k0000e040001000c.html


 月の石に重水素の比率が高い水が含まれていることが、北海道大の圦本(ゆりもと)尚義教授(地球惑星科学)ら日米共同グループの研究で分かった。重水素の比率は地球の海水の2倍と高く、彗星(すいせい)の成分と近いといい、月の水は彗星が衝突した際にもたらされたものと推定できるという。論文は10日、英科学誌「ネイチャー・ジオサイエンス」電子版に掲載された。


 圦本教授は米ウェスリアン大のグリーンウッド教授らとの共同研究で、米有人月探査機「アポロ」が持ち帰った石を分析。元素レベルの解析ができる同位体顕微鏡を使って調べたところ、アパタイトと呼ばれる鉱物結晶の中に0.01~0.6%の水が見つかり、最大0.03%の重水素が含まれていた。


 これまでの学説で月は約45億年前、原始地球に火星クラスの惑星が衝突し、地球から分かれてできたとされる説が有力。月の南極付近に水があることは分かっているが、月誕生時にあった水はすべて蒸発してなくなったと考えられてきた。このため、圦本教授らは月の形成後に氷と岩でできた彗星が次々と衝突し、溶けた水が石に閉じこめられたと推測している。


 一方、地球を構成する地層下の岩石に含まれる水は軽水素の比率が高く、海水が重水素を多く含んでいるのは謎とされてきた。今回の研究で海水も彗星由来の水が希釈されたと考えられる可能性も出てきた。


 東京大大学院新領域創成科学研究科の杉田精司教授(惑星科学)は「彗星は月だけでなく、地球にも落下していたはずで、地球の水の起源を探る突破口になるかもしれない」と話している。【千々部一好】



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アメリカのアーカンソー州での鳥・魚大量死事件を発端に、世界各国での大量死事件が報道されています。


とうとう朝日新聞でもとりあげていましたが、記事中に


インターネットのブログでは、中米マヤの伝説を「2012年に人類が滅亡する」と解釈できるとの説などを根拠に「終末が近づいている」との警告や、「政府が何かを隠している」「生物兵器の試験が行われたためだ」などの陰謀説まで飛び交う。


というマヤカレンダー滅亡説までフォローしていたのは、笑えました。


当ブログも、この手の輩ということですね。


記事では世界での事件まとめ地図があったのでわかりやすかったので、それを取り上げたかったのです。


それが、これ。



地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~

なかなか凄まじい規模で死んでます。

みると、魚の大量死のほうが多いようですね。


大規模な死は主に自然災害(低水温も含め)によるものが多いようです。

地球上の大気の中での水循環に異変が起こり、その影響を受けているということでしょうか。


記事では、世界各国で起こっているので、心配することはないという方向でまとめています。

また、人口の少ないところで起こっていると。。


人口の少ないところには鳥も魚も多いから? いや、そんなことはないでしょう。


都市にも鳥はおおく生息しますし、港湾や河口などは都市にもあります。なのに、なぜ人の少ないところでばかり多いのか?


単に、人が少ないところは以上が起こっても気づかれにくく、発見されると異常視されやすい?


でも都会でも同じような頻度で起こっていれば、都会に住むひと、仕事で通う人は見慣れている光景でなければおかしくないでしょうか?


この先、大都市で鳥が落下し始めたら、ようやく異常に気がつくのかもしれません。


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鳥、魚、カニ…大量死ミステリー 米で報道過熱

2011年1月9日5時1分

http://www.asahi.com/national/update/0108/TKY201101080228.html


 米南部アーカンソー州で大量の鳥が死んでいるのが見つかってから、世界各地で30件以上の野生動物の大量死報告が相次いでいる。大量死は珍しい現象ではないが、原因が特定できず、時期が近いことで、CNNなどが度々、謎解きの番組を放送するなど米メディアも興奮気味。何かの異変の始まりとみる「終末論」まで飛び出す始末だ。


 アーカンソー州での野鳥の大量死は12月31日の深夜に起きた。スズメの仲間5千羽以上が落下。当時、花火などの大音響が鳴っていたとの報告があり、寝ていた鳥が驚いて起き、何かにぶつかって死んだとの見方があるが、はっきりしない。ここから200キロ西の川では、魚8万匹余りが死んでいた。


 3日に見つかったルイジアナ州での500羽の大量死では、送電線にぶつかったとの説が出ている。


 その後、「スウェーデン南部で鳥50羽が落下」と報じられたのを皮切りに、「英国でカニが4万匹」「ブラジルでイワシなど100トン」「米メリーランド州で魚200万匹」などの報告が相次いだ。これまでの報道などによると、約10カ国、約30件に上る。


 だが野生生物の大量死は珍しいことではない。日本でも昨年9月末、北海道岩見沢市の住宅地でムクドリ114羽が死んでいるのが見つかった。鳥インフルエンザは陰性で原因は不明だった。米野生生物保健センターのウェブサイトには、報告があった大量死のリストが掲載されているが、数十匹程度の「大量死」なら、全米では毎週のように起きている。


 理由もそれなりに推定できる例が少なくない。「米国の魚200万匹」の原因は、州環境局が「水温低下による影響」と発表した。感染症などの病気や水位低下、水質悪化、化学物質などが死因と疑われることもある。


 同センターのクリステン・シュラー博士は「大量死の多くは人口密度が高くないところで起きており、普段気づかれにくい」と指摘する。関心の高まりが、最近の「続出」につながっているというのだ。


 とはいえ、現場では不安が広がったのも事実。インターネットのブログでは、中米マヤの伝説を「2012年に人類が滅亡する」と解釈できるとの説などを根拠に「終末が近づいている」との警告や、「政府が何かを隠している」「生物兵器の試験が行われたためだ」などの陰謀説まで飛び交う。これらを、大手メディアも取り上げ、ちょっとした騒動になっている。


 シュラー博士は「終末論などに人々が飛びつく理由はよくわからないが、最近の出来事をきっかけに、野生生物に関心を持ち、その大切さに、みんなが気づいてほしい」と話している。(ワシントン=勝田敏彦)