日本でも東京を中心に一ヶ月ほどまともな雨が降っていませんが、中国も北京はカラカラのようですね。

3ヶ月雨なしですか。

得意の気象コントロールはどうしたのでしょう?

気象コントロールのツケが回ってきてしまったのでしょうか?


専門家によれば、北京近辺での水消費急増もその原因ではないかということ。急激な発展も自然に影響を与える要因になる。。と。

もともと中国では近年、広い国土のありこちで水不足が深刻化しています。慢性的に水不足に悩む農地も少なくありません。
広大すぎる国土をむらなく潤すのはもともとが困難なのです。
水道管や上下水道を全土にむらなく、というのは日本でもやれていません。

長江の大規模迂回工事も延期になっているようです。

水に飢えた中国はどうやって水を調達するのか。。。日本にとばっちりがこないといいのですね。

日本を属国にして豊富な水を中国に回す、なんてことがあったら最悪です。


決定版 2012年人類滅亡大図鑑/滅亡研究会
¥550
Amazon.co.jp







国連協力機関のまとめたデータですが、けっこうな人数が死んでいます。

その65%はハイチ地震での死者で22万人超。

次がロシアの熱波による死者で5万人超ということです。


大地震の被害でもハイチの場合はかなり特殊なようにも思えますが、大地震ではその後の衛生面悪化でコレラなどによる死亡もあります。

熱波による死者の多さもかなりの人数だったのは、あらためて驚きました。

これに水不足や食糧難での餓死が加わるような事態になれば10万人規模で死者が出るのでしょうか。

それでも、人類滅亡にははるか遠い死者数です。

大戦では千万人規模で人が死にますが、それでも国が滅びるわけではありません(乗っ取られはしますけど)。


大地震がひっきりなしに世界中の都市を襲い、大津波が沿岸を洗い、さらに熱波や寒波被害が続き、慢性的な水・食料不足から人が死に、ついには食料を巡って戦争が始まる。。。しかし、食料がないので消耗戦は避け、核を使う。

地震に伴う火山の大噴火などがあれば、舞い上がった灰や物質で気候も変動して最悪の事態が起こりやすくなるでしょう。

それがこれから2012年にかけて起こるのかどうか。。しかし、イエローストーンや富士山、インドネシアの火山群など世界中にいつ大噴火してもおかしくない火山があることを忘れてはいけないのです。



決定版 2012年人類滅亡大図鑑/滅亡研究会
¥550
Amazon.co.jp





昨日「宇宙戦争」をTVでやっていたので、ついつい観てしまいました。


宇宙戦争 スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]/トム・クルーズ,ダコタ・ファニング,ティム・ロビンス
¥2,980
Amazon.co.jp


もちろん、前に観たことはあるんですが。


この作品ではスピルバーグの例によって容赦ない破壊、殺戮シーンが盛り込まれています。


スピルバーグはマジで2012年人類滅亡映画を撮るべきだと思いませんか? 「2012」より人が死んでいくシーンがリアルに描かれるような気がします。


もっとも、監督がこれまで撮ってきた、関わってきた作品では異星人ネタも少なからず有ります。

有名な「未知との遭遇」「E.T」はもちろんですが、「インディー・ジョーンズ クリスタル・スカル」もそうでした。


制作総指揮では「トランスフォーマー」シリーズもあります。

時間を逆行する「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズもあり、けっこうなオカルトの宝庫です。


全部併せると、とんでもない2012年映画ができてしまいそうな感じです。



さて、話を「宇宙戦争」に戻すと、これは有名なH.Gウエルズ原作の小説/映画を現代風にアレンジしたものです。


異星人は地球の地中にマシンを設置しており、雷と共にそのマシンに乗り込み、起動。人類を襲いだします。

911テロのあとの影響が意図して多く散りばめられていますが、得体のしれないものから襲われて逃げる、それでも反撃する・・・というのは、まさに人間のありかたそのものです。


異星人はまったく話しあおうとはせず、ただ攻撃を繰り返し、そして人をさらいはじめます。


交渉のできない相手というのは不気味なものです。これまでスピルバーグ監督が描いてきた友好的な異星人像とはまったく異なります。


これが人類の来るべきコンタクトに対する教育映画であるならば、異星人と人類はまったく対話ができないし、相手はそれすら必要ないと思っているということになるでしょう。


以前、このブログでも触れたホーキング博士の発言も、コンタクトは悲劇に終わるというようなものでした。


大宇宙を渡ってくるほどのテクノロジーを持つ異星人にとってみれば、我々人類など、せいぜいが蟻塚を気づいている社会的な虫ケラ程度にしか思えないでしょうし、会話の必要はないのかもしれません。


もし、宇宙の余剰次元を利用して成果するのが先進文明の常識であり、目安であれば、我々などはサル同然です。「えっ、見えてないんだ?」という予想もできない余剰次元から攻撃を仕掛けられたら、対策もできません。



戦うためには、アセンションと言われる高次元への上昇


・・・・なんのことやら意味がわかりませんが、スピリチュアル的なことではなく、実は物理的なことであり、余剰次元へのアクセスが可能になる、その方法が発見される、というのが2012年の真実なのかもしれません。


そうなったとき、人類はすぐ横の余剰次元に異星人をたくさん見ることになるのかも。

そのときは、異星人とも堂々と対話し、互角に戦えそうです!


なんといっても人類は限りなく残虐で好戦的ですから。



そのあと、勢いづいて借りてきた[LOST」ファイナルシーズンの最終2巻を観たのですが

これのラストとは、もしや・・・・・ネタバレになるので詳細は書きませんが、そんな気がしました。


LOST ファイナル・シーズン COMPLETE BOX [DVD]/マシュー・フォックス,エヴァンジェリン・リリー,ジョシュ・ホロウェイ
¥15,750
Amazon.co.jp

とうとう最後まで観きった!(笑)


決定版 2012年人類滅亡大図鑑/滅亡研究会
¥550
Amazon.co.jp