国連協力機関のまとめたデータですが、けっこうな人数が死んでいます。

その65%はハイチ地震での死者で22万人超。

次がロシアの熱波による死者で5万人超ということです。


大地震の被害でもハイチの場合はかなり特殊なようにも思えますが、大地震ではその後の衛生面悪化でコレラなどによる死亡もあります。

熱波による死者の多さもかなりの人数だったのは、あらためて驚きました。

これに水不足や食糧難での餓死が加わるような事態になれば10万人規模で死者が出るのでしょうか。

それでも、人類滅亡にははるか遠い死者数です。

大戦では千万人規模で人が死にますが、それでも国が滅びるわけではありません(乗っ取られはしますけど)。


大地震がひっきりなしに世界中の都市を襲い、大津波が沿岸を洗い、さらに熱波や寒波被害が続き、慢性的な水・食料不足から人が死に、ついには食料を巡って戦争が始まる。。。しかし、食料がないので消耗戦は避け、核を使う。

地震に伴う火山の大噴火などがあれば、舞い上がった灰や物質で気候も変動して最悪の事態が起こりやすくなるでしょう。

それがこれから2012年にかけて起こるのかどうか。。しかし、イエローストーンや富士山、インドネシアの火山群など世界中にいつ大噴火してもおかしくない火山があることを忘れてはいけないのです。



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