よーやく厳しい締切が終わりました・・・新聞もろくに見られない日が続いていたので参りましたが。。

さて、アメリカでテロの脅威が増しているようです。しかも相手は、まだ、アルカイダなのです。そして、アルカイダと連携するテロネットワーク。

アメリカ人と西欧出身者を実行者に勧誘するケースが増えているというのも、あぶり出しに苦労しそうです。
前回は、明らかに別の国の人間が実行したテロでした。しかし、アメリカ人や西欧では犠牲者なのか、実行者なのかもあいまいで、姿をくらますのも難しくない。
日々の生活に戻ればいいだけです。

しかし、いつまでもアメリカがターゲットでいいんですかね?

家電で世界トップをとりつつある韓国、なにより世界的な驚異となっている中国はターゲットにならないのでしょうか。

食料価格の高騰を招いているのはアメリカでだぶついている金だったりもするので、まあ、アメリカでいいのですかね。

食料価格のこれまでにない高騰、これの行き着く先もどうなるのか。

まだ戦争になるほどではありませんが、この先も異常気象、また、火山大噴火が起これば壊滅的なことになるかもしれません。






あまりの忙しさに生活が滅亡状態です。。。。ドクロ


エジプトのデモ、オーストラリアを襲う巨大ハリケーン、穀物・砂糖など食料価格の高騰に、その裏でとうとう報道されちゃったFRBの陰謀説、新燃岳の噴火の長期化・・・・


とまあ、気になるニュースは色いろあるのですが、すぐ滅亡に繋がりそうでもないと、記事を書くに当たって考えを巡らせる余裕もなかった一週間でした。


状況はまだ続きそうです。


そんな中で寝る前に読んでいたホーキング博士の本が素晴らしかったのです。


ホーキング、宇宙と人間を語る/スティーヴン ホーキング
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すべてを統一する理論になるかもしれないM理論へこれまでの物理の道程をふまえながら紹介しているのですが、最後はなぜこの宇宙は人間が住めるのか、神のグランドデザインはあるのか?


そんな哲学的な問題に踏み込みます。


最新宇宙論・量子論は本当に哲学なのですね。そのなかで、我々が存在し得ない別の可能性の宇宙についての記述は、刺激的でした。


気になった方は「強い人間論」「弱い人間論」で検索をかけてみるといいかと思います。


粒子の結びつきが弱くてスカスカのまま不定形で存在している生物がいたら面白いなぁ、とも思いました。

その場合のキーは思念体です。心、は脳の活動によるものだとしたら脳がしっかりしていないといけませんが

エネルギーが元だったら、肉体はスカスカでもいいですよね?


それと、滅亡ネタでは、ひも理論では余剰次元は小さな空間に折りたたまれて見えないそうですが、もしその折りたたまれている次元を一時的でも展開できたり、ある広さの中だけ余剰次元の口を全開にできたら、3次元の物体は飲み込まれて消失したりしないのだろうか?


と。そんなことできないくらい小さい、のかもしれませんが、広くは出来ないのでしょうか?

可能性があるのであれば、すでにだれかが研究しているかもしれません。

仮に小さい口でも、そこから強大な引力が発生するのであれば、もしくはエネルギーを放出できるのであれば兵器として成立します。



もうひとつ思ったのは、地球の物理学者は数式でこの世界を記述しようとしていますが、地球上の数学では描けない世界だったら?


数学にはからきし弱いので、そこはわからないのですが、少なくともいまおきている現象について計算値が観測値と合うのであれば、筋道はどうあれ、それはあっているのだとホーキンス博士は述べています。


しかし完全統一理論を目指すとなると、それがなかなか成立しない。


それはもしかしたら、別のアプローチがあるからなのではないか。。それも人智を超えたものだったら、と思ったのです。みえていない次元が多すぎるのであれば、そうかもしれません。



しかし、この方はやっぱりすごい!


語り口もわかりやすいので読みやすいですよ。



























チュニジアの騒動がエジプトに思い切り飛び火して連日、報道されるようなことが起こっています。

インターネット遮断まで政府は実施、一時は海底ケーブルも引き抜いたとか。それと国のドメインを停止。

ですが、これも現在は復旧したようです。

デモは連日続き、エジプトへの観光は渡航中止勧告などもありキャンセルが相次いでいるようです。

それでも長期独裁政権への恨みを晴らす絶好の機会と民衆は怒りを収める気配はありません。

第三国が調整に乗り出すか、国連軍が介入するのか、でまた動きは変わりそうです。


ネット発の盛り上がりということですが、ネットで先導したのは誰なのか? ネットには工作員が多数いることは常識です。
とすれば、どこぞの国、また、ユダヤやらの団体などが実は裏にいるのではないか・・・などと考えてしまいます。

局地的に民主主義を獲得させてマーケットを増やすのが狙いなのか、それともエリア一帯を不安定にしてたえず争いの起こる地域を作り出し、軍需産業が潤うようにしたいのか・・・それともキリスト教原理主義者がハルマゲドンの火種として狙っているのか。

いろいろな狙いが考えられます。

実は、ピラミッドの秘宝・・超古代文明のお宝・・というかメカ・・が狙い! だったりするともっと面白いのですけど。