昨年のチリ大地震の被災地でM6.8とM6.3の地震が発生、住民は恐怖からパニックに。

とはいえ、M6クラスなら、浅い震源でなければ、建物が倒壊するようなことはそうないはずで、実際に被害の報告もないようです。

しかし、「また大きな地震になるのでは」という恐怖を引き起こすには充分。

特に連続地震は震度4,5クラスでも充分にこわいものです。

チリもまだ地殻が活動期なのでしょうか?

まずは記事から


---------------------------------------------------------

サウジの原油埋蔵量、大幅に過大評価か 米外交公電
2011.02.10 Thu posted at: 18:26 JST
http://www.cnn.co.jp/world/30001768.html?ref=ng


最大の産油国である中東サウジアラビアの原油埋蔵量が大幅に過大評価され、現在の産油量を維持出来る能力も誇張されている可能性があると報じた。内部告発サイト「ウィキリークス」(WL)が入手したとする、2007年の米外交公電を引用して伝えた。


公電では、サウジ国営石油会社サウジ・アラムコで油田開発・生産の責任者を04年までの12年間務めたサダド・アル・フセイニ氏の発言が含まれ、埋蔵量について同社が以前示した数字に異論を述べたとしている。同氏は憶測まじりで最大3千億バレル分が水増しされている可能性に言及し、確認埋蔵量の方を重視する必要性に触れたという。埋蔵地帯での生産開始までの期間についても、アラムコ社幹部らが示した楽観的な見通しは支持しないと述べていた。


総生産量については15年間維持出来ると予想しながらも、2020年を境に生産量が緩やかながら確実に減っていくとし、この流れは大きな対策を講じても止められないと指摘した。同氏は、09年までの生産量を日量1250万バレルとするサウジ政府の目標値を踏まえてこれらの指摘を行っていた。米エネルギー省のエネルギー情報管理局によると、サウジの原油生産量は昨年、日量840万バレル、天然ガスは同約180万バレル。原油などの輸出量については国内需要の高まりを受け減少基調にある。


公電によると、フセイニ氏は原油の長期的な需給関係に触れ、国際的な需要は供給能力に既にきっ抗する水準に達したとの見方を示し、世界規模の生産量拡大は長期的に見て様々な制約があることから需要分が供給を上回るペースで推移すると分析。需給関係に日量100万バレルのずれが生じれば、基準価格は12ドル上昇するとの見解も示していた。


石油産業界筋は、新規油田開発の技術が改善されれば、サウジ内でまだ着手されていない埋蔵地での採掘が可能になるとの見方を示した。この採掘で推定3600億バレルの産出が可能とも見込んでいる。


ウィキリークスが同じく入手した09年の米外交公電は、サウジ政府が国内で急増する電力需要をにらみ、原発を含む代替エネルギー開発を重視し始めたと指摘。この開発が進めば輸出に回す原油を国内電力用に転用させる必要が減じるともしている。サウジは昨年、2カ所での原子力発電所の建設計画を発表している

----------------------------------------------------


サウジの国営会社が埋蔵量を水増し発表していた可能性がある、怪しいと。。


あと15年は維持できそう、ということですが、それでも怪しいものです。

なにより、サウジはサウジで原発など代換えエネルギーを重視しはじめており、国内の需給用に輸出分を減らすかもしれない。


もちろん、産油国ですから、自分の国を優先するのは、まああたりまえです。

でも、金も欲しい。


このニュースで先物市場がさらに高騰するようなことがあるのでしょうか?


いまもガソリン、高いですからね。じわじわ上がってるからニュースでは例によってあまり報道されていませんが。この記事のリークはさらに高騰をねらった投機筋のガセなのか、本当なのか。


本当の埋蔵量だって、そもそもが推定値です。


新しい油田が他のところにある可能性もあるし、それも実際はボーリング探査してみないことにはわからないし、いざ採掘をはじめてみたら思ったほどでもなかった。。


そんなこともあるかもしれません。


産業革命居以降、けっこうな早さで人類は石油を使い尽くしてしまうわけですね。

過去数千万年とかけて積もり、生成された石油です。



できるだけ正確に埋蔵量を調べると同時に、エネルギー価格の高騰でパニックにならないうちに新しいエネルギーへ全面以降するほかありません。


あと10年もありません。


果たして、間に合うのでしょうか。



あっ、でも2012年で人類終わっちゃうんだっけ。



決定版 2012年人類滅亡大図鑑/滅亡研究会
¥550
Amazon.co.jp

















ロシアのメドベだがベトベトだがが、北方領土訪問したことに、菅が「許しがたい暴挙」と発言したことに対して、11日からの日露対談で対決姿勢だそうだが、これはもう、徹底的に対決するべきである。


ロシアはこのところ、日本の政権がひどいとみるや、北方領土を完全に自国のものにできると踏んだようだ。



・・・まぁ、わかるけどさ。どんな馬鹿が他国の政治家でも、いまなら日本から取り放題だわな。


さて、そうはいっても北方領土は、どんどん略奪されている日本にとって大事な水産資源、また、石油などの資源に関しても看過出来ないエリア。


ここを取られたうえに、下は中国に取られたら、さらに日本が落ちぶれるのに拍車がかかるのは間違いない。



なので、ここは徹底的に対決するべきで、及び腰では実効支配を強められるだけ。

国交断絶するくらいの勢いでケンカしてもらいたいものだが。。



万一、まあ、アメリカが黙っていないとは思うが、ロシアが北海道に侵攻してきた場合、どうなるか。


アホな政権のことだから、おそらく、事前に察知も出来ず、命令も出来ずに戦うことになる自衛隊が哀れである。


もしくは、日本側から電撃的に北方領土を奪取する、という事態には・・・・憲法改正後でも、おそらくは無理がある。


ただし、ロシアに一発殴らせてからなら行けるかもしれない。



すでにロシアは強襲陸用艦を展開しているというのだから、日本も出すべきである。

そして海保と海上自衛隊は連携し、海保にも実力行使件を与えるべき。


第三次世界大戦の火蓋も、日本がまた口火となってもいいのではないか?


第二次大戦後が戦勝国のものになったように、日本が逆転するには、戦勝国になるしかないのではないか?


経済戦争では負けがみえてきているいま、仕掛けるとしたら・・・・


異星人も隕石激突も太陽フレアもすぐにきそうにないけど、戦争ならほかのことよりよっぽど起こりうる。


人類が発明した、そして過去、終わることなく繰り返されてきた戦争こそ、人類の最後にはやはりふさわしいのかもしれない。


----------------------------------------------------------------

ロシア、北方領の経済協力から日本締め出しも


【モスクワ=貞広貴志】ロシアのメドベージェフ大統領は9日、自らの北方領土訪問を「許し難い暴挙」と非難した菅首相の発言に激しく反発し、11日の日露外相会談を前に対決姿勢を鮮明にした。一方、前原外相は10日の記者会見で「北方領土は日本固有の領土」とする立場を強調した。


 メドベージェフ大統領は9日、セルジュコフ国防相らとの会合で「クリル諸島(千島列島)はロシアの完全な主権が及ぶ領土であり、駐留部隊強化のためあらゆる努力を払う」と述べ、軍備増強方針を表明した。北方領土での経済協力対象国を「そうした協力を自国への侮辱だなどと考えない国」と規定し、日本を除外するかのような姿勢も示した。

 大統領は北方領土問題に関する4日の会合では「平和条約を含め、あらゆる問題を話し合う」と述べ、対日関係回復に向けたシグナルを送っていた。5日後の態度硬化は「暴挙」発言への怒りを物語る。タス通信によると、露国防省筋は9日、「ミストラル」級強襲揚陸艦を極東地域に配備し、北方領土周辺海域の防衛にあたらせる考えを示した。

 メドベージェフ政権は、日本側の「言葉」に敏感に反応してきた。大統領が就任当初唱えていた「独創的アプローチ」は、2009年に麻生政権がロシアの「不法占拠」を指摘したことへの反発などで、2島引き渡しをうたった日ソ共同宣言での幕引きに後退。今回の「暴挙」発言で「ロシアの主権を見直す必要はない」(プリホチコ大統領補佐官)との強硬論に至った。

(2011年2月10日12時44分 読売新聞)