新燃岳に近い、桜島の噴火回数が昨年から飛躍的に増えています。

そして、とうとう、1日の爆発回数が最多を更新、22回を記録しました。

桜島は大正時代に大爆発を起こして大量の溶岩を噴出、これまで島だったものが本土と地続きになったと「対象大噴火」で50人以上の死者を出しています。


現在のマグマ量はこのときの約9割に達しているとのこと。

噴火があるとはいえ、ふだんは周辺住民と共存している火山ですが、ひとたび大噴火をすれば、その噴煙は東北地方にまで及ぶ威力を持っています。


むろん、いまそれが起きれば、国内の農業にも打撃を与えることととなります。


●桜島のライブカメラ

http://www.373news.com/_sakucap/index.php

どうですか? いまは噴火していませんか?

桜島は生活圏に近いだけあって観測もしっかり行われています。しかし、大噴火を止めることは出来ません。


不気味なことに、大正大噴火の前年にはやはり新燃岳が噴火しているのです。


2/7には南九州一帯の火山が活動期に入ったと専門家が指摘しています。




となると、以前にも紹介した小説


死都日本 (講談社文庫)/石黒 耀

¥940
Amazon.co.jp

を嫌が上でも思い出します。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E9%83%BD%E6%97%A5%E6%9C%AC

南九州の加久藤盆地を形成した縄文時代の加久藤火山。

●画像でたどる死都日本
http://www.kazan-net.jp/shitoWWW/index.html

の経路図を見ると、その一致が分かると思います。
http://www.kazan-net.jp/shitoWWW/pfpath.html


いま噴火しているところよりも上の霧島火山帯ですが、連動はありうることです。
この小説で描かれる破局噴火が起こるとどうなるか・・・


それは「人類滅亡大全」の富士山大噴火の項でシミュレーションしていますが、それに近いことが起こるでしょう。九州の事だから関係ないなんて言えないのです。それについては、小説を読めばわかります。

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桜島、21回爆発 日間最多を更新

(2011 02/13 06:30)

http://www.47news.jp/news/2011/02/post_20110213112751.html

爆発回数が日間最多を更新した桜島。噴煙は17回目の爆発=12日午後3時56分、鹿児島市与次郎1丁目 桜島・昭和火口は12日午後1時10分ごろ、この日16回目の爆発を記録し、観測統計の残る1955年以降で日間最多を更新した。これまでの最多は2010年2月18日の15回(すべて昭和火口)。12日はその後も爆発が続き、日間で21回に達した。いずれも昭和火口。

 京都大学防災研究所火山活動研究センター(鹿児島市桜島横山町)はこれまでの観測で、蓄積マグマ量が既に1914年の大正大噴火時の約9割近くまで達しているとみている。井口正人准教授は「長期的な活発化へのステージに向かっている状態」と指摘し、警戒を促している。

 同センターの観測で、桜島は地下へのマグマ流入に伴い、1995年からの約15年間で山体が横方向に約10センチ伸び、縦方向に10センチ~15センチほど隆起していることが分かっている。

 鹿児島地方気象台によると、12日未明の爆発では、直径数十センチ以上の大きな噴石が5合目(火口から500~800メートル)に飛散するのが確認された。

ハリマオさんの「カレイドスコープ」の記事はなかなかに衝撃です。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-333.html


一連の中東での革命は、大中東の始まりだと!?


大中東は、下の図のようなエリアです。

http://rense.com/general92/crea.htm  より)



地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~



これは中東の民衆から自主的に挙げられた構想ではなく、アメリカや英国によりグランドデザインだということです。


トランプをめくるようにこのエリアの政権を次々と交代させようと、何十年もかけて計画してきたと。


元サイトからの機械翻訳で一部を紹介します

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ワシントンのネッドは、静かに、アフガニスタンやイラクの2001年から2003年の米軍侵攻以来、北アフリカ、中東で政権destabilizationsの波の準備に携わってきました。 ネッドがアクティブになっている場所のリストは明らかにしている。 そのウェブサイトは、イスラエルと、興味深いことに、同様にチュニジア、エジプト、ヨルダン、クウェート、リビア、シリア、イエメン、スーダンの一覧です。 偶然にもこれらの国々はほとんど"自然"人気の体制変化の反乱へのすべての今日の対象となります。

ネッドは、政権の不安定化および変更のための調整ワシントン機関です。 これは、新世界秩序の黎明期として意気揚々と宣言し、議会、1991年の演説で何をジョージブッシュにソ連崩壊後の世界を作り直すことで、モロッコ、クウェートから、チュニジア、ベネズエラから、ウクライナチベットからアクティブになります。
ネッドはおそらく、民間の非政府、非営利団体ですが、それは米国議会からの国際的な仕事のための年間予算を受け取ります。 民主主義のための国家基金は、資金調達のための米国の納税者に依存しているネッドは、政府機関ではありませんので、通常の議会の監視の対象とされていません。

国際共和党研究所は共和党に接続;ネッドお金は4つの"コア基盤" - 民主党にリンクされている国際問題のための国民民主研究所を通じて対象国に流さされ、国際労働連帯アメリカンセンターAFLのにリンクされている、 CIOの米国の労働連盟と同様、米国務省として、国際民間企業センターは、Commerceの自由市場米国商工会議所にリンクされている。

後半の政治アナリスト、バーバラConryは、と指摘した

"ネッドは、CIAの秘密工作を介してのみ外国人の選挙に影響を与え、その疑惑のプライベートステータス、およびAIDまたはUSIAの範囲を超えているそれ以外の場合は可能でしょう活性を利用してきました。そのような活動は、それはまた、注目に値するかもしれないが、希望する米国で活動している外国のグループは違法。"

チュニジア、イエメン、ヨルダン、アルジェリア、モロッコ、クウェート、レバノン、リビア、シリア、イラン、アフガニスタン、エジプトに加えて、などのイスラム諸国で大幅にネッドの詳細は、様々なプロジェクトは本日、。 一言で言えば、ほとんどの現在、中東と北アフリカで抜本的な改革の抗議の地震の影響を感じているすべての国は、ネッドの対象となります。

2005年にはブッシュ米大統領はネッドに演説を行った。 イスラム世界では、ブッシュ大統領のdistructはるかに興奮していたという用語大中東については、"拡大中東"意図的にソフトな用語を使用して、新しい敵として共産主義の弊害と"イスラム過激派を"と同一視長く、まとまりの談話でと述べた。

"対テロ戦争の戦略の5番目の要素は、民主主義と希望を拡大中東全体と憎しみと憤りを置き換えることにより、過激派の将来の新兵を拒否することです。これは、長期的な困難なプロジェクトですが、まだ別の方法として、それにある。その地域の私達の未来と未来がリンクされています。広範な中東苦味の成長に任されている場合は、国が不幸に残っている場合は、ラジカルが百万人の怒りをかき立てる一方で、その世界の一部は無限の源となること私たちの世代、次の。その地域の人々が紛争やマウント危険、それに加えて、独自のエネルギーによって、無料の男性と女性は、過激派が疎外されるため、参加して自分の運命、あらかじめを選択して許可されている世界の残りの部分に暴力的な過激派の流れが、遅くなり、最終的に端を...我々は、エジプトやサウジアラビアなど中東での我々の友人を奨励している、独自の社会を強化するため、改革の道を取る我々は今日の反体制派が明日の民主的リーダーとなることを知っているので、権利と自国民の選択を尊重し、テロとの戦いで我々は、反体制派の亡命者抑圧的な政権に対すると立っている... ..."

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中東に欧米の価値観を植えつけて自分たちの領土にしたいのは明らかで、イスラムもキリスト教国にとっては目障りなのでしょう。


先日の報道で、将来はキリスト教徒よりイスラム教徒が数で上回るという予測も出ています。


民主化するにしても、イスラムのままでは困るかもしれません。市場としては開けるでしょうが、逆にイスラム社会をより活性化させてしまうかもしれない。


しかし、新世界秩序を打ち立てる上で、これは必要な戦略のようです。


そして、見逃せないのが、イスラエルの存在。ここがどうなるかも、この先問題になりそうです。



ハリマオさんのWebではグローバルエリートの存在などに触れていますが、そこの解釈はお任せして、別の面から、世界が大雑把にエリアごとにまとまりつつある動きについて考えてみましょう。


ヨーロッパでは経済の行き詰まりや各国での行き来をより自由にするためにEU連合となり、共通通貨を発行しました。国ごとの違いがあり、すべてがうまくいっているわけではありませんが、とにかくつながりました。


そしてこの大中東プラン。


アジアは東アジアでの連携が説かれる一方で、アメリカも含めた環太平洋の貿易エリアでもゆるやかにつながろうとしています。いま問題になっているTPPもそのひとつです。


中国、ロシアは周辺国を強引に吸収してきました。



もう、世界は単独の国ひとつでは行き詰まるようになってしまったわけです。



歴史を振り返ると、過去、広大なエリアを統一した国や王がありました。しかし、現代は血を流して消耗する戦争でなく話し合いと利益を優先に、時に弱小国を陥れ、恫喝して組み込んでエリアを拡大するようです。そのなかではときにアメリカ出撃もあるわけですが。。


これの行き着く先は、やはり世界全体の統一、つまりは新世界秩序、ということになります。



しかし、イデオロギーや民族や言語、文化の違い、それぞれの国のパラメーターはバラバラです。

なにより、主導しているのがロスチャイルドのような金持ちの白人であれば、その価値観を反映され、押し付けられるのはたまったものではありません。


しかし、そうそう、思い通りに行くのでしょうか?


たとえばアジアやイスラム国、またアフリカから強力な指導者が台頭してきて、新世界秩序に乗るふりをして則り、ひっくり返す、ということも考えられないでしょうか?


確かに欧米は金を持っていますし、武器もたっぷり持っています。しかし、国内で行き場を失った金の流れこむ先はどこか? そこに、台頭の芽があり、欧米人とは違う考え方をする人間がいる。


欧米式のグランドデザインが行き詰まるのであれば、欧米と別の背景を持ち、洗脳されていない人間が新しいシステムとデザインを打ち出す可能性はあるかもしれません。



それがアフリカ式の血で血を洗うタイプの前段階を必要としなければ、いいのですが、アメリカにしても血を呼ぶ方法を好んできたので、こればかりはなんともいえませんね。


決定版 2012年人類滅亡大図鑑/滅亡研究会
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オバマのメンツもこれで立つということでしょうか。

今朝の朝日新聞では、夜中に起こったこのニュースは掲載されず、説得に失敗したオバマが批判を受けて窮地、のような記事がありました。

実際、オバマの働きかけでなく、民衆に吊るし上げられ、殺されると感じたから国外逃亡したのかもしれません。
軍が大統領に味方せず中立を貫いたことで、大統領は国民を虐殺してでも圧政で封じ込められないと判断したのでしょうか。

むろん、周囲の国も「応援できない」と突っぱねれば、どうしようもありません。


最近、Androidアプリ本をやっていて、2chまとめサイトアプリとかを使っていたら、久々に2chでのスレッドを眺めまくっています・・・w

TWITTERでもあったのですが、「エジプトのことなんて日本に関係ない」と新聞やTVに苦情を寄せる人がいるようです。


・・・・なんという近視眼的思考。周辺の中東国にも飛び火すれば、原油供給が怪しくなるかもしれないし、海上封鎖にでも発展したらどうなるのか。

日本の政権のお粗末さを隠す意図もあるかもしれませんが、人類滅亡論的には充分、つながり得るのですが。



そうえいば、昨年末にアデン湾にアメリカなどの艦隊が集結しているという記事があり、スターゲイトをめぐる作戦だと言われていましたが、こうなると一連の革命に対する警告だったのかもしれませんね。