地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~

地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~


nasa

http://www.nasa.gov/mission_pages/sunearth/news/News021411-xclass.html



すでに報じているブログもありますが、昨日、太陽から最大カテゴリXクラスのCMEが地球に向けて発生しました。


そして、臨時情報では今日もあったようです

●宇宙天気予報
http://swc.nict.go.jp/contents/index.php


太陽は本格的に活発化してきているみたいですね。

CMEによる余波の到達は今日から、明日にかけて。今日発生したCMEの影響は18日頃といいます
http://swc.nict.go.jp/datacenter/alert_latestnews.php


地磁気が乱れたり、電離層に影響がありますが、それ以外に、地震のトリガーになるのではないか、という意見もあります。

PCなど電子機器への影響はないでしょうが、気になる方はROMなどに重要データを落としてバックアップしておいたほうがいいかもしれませんね。


このCME、実は人の脳波にも影響を及ぼすという意見もあります。
デンパがメイレイするんでス・・・というヤツです。


狂った事件が起きたり、政治家がむちゃくちゃな判断をしたりすることで混乱を招くかもしれません。どこぞの国の1分間に100回まばたきをした欝首相あたりは、さらにトチ狂ったりして。。。


CMEパニックについては「人類滅亡大図鑑」でもシミュレーションを描いております!


決定版 2012年人類滅亡大図鑑/滅亡研究会
¥550
Amazon.co.jp















ロシアが火星の覇権を取る気マンマンのようです。

先日、有人火星探査を想定したメンバー500日超の施設閉じこもり実験はいよいよ火星探査シミュレーションです。

このあとは、火星から地球へ帰還までの長い日を過ごすわけですね。

520日を密閉空間で過ごすというのは、けっこうなストレスです。しかも本当なら無重力。
周囲は広大な宇宙空間。何かあれば、どこにも付けずに死んでしまいます。

すでに火星も月も開発が進んでいるという声もあるようですが、とんでもない量の資材を調達するには、地球からの打ち上げはまず無理。
そして、とんでもない人数の技術者、労働者を送り込む必要があり、資材は現地で作る。そのための施設も必要です。

基礎になる基地をユニットのような完成品として打ち上げて送ることもできるでしょうが、大型の鉄骨などを作れるのでしょうか?
それに、拡張するためにはユニットそのものの壁やらなにやらも必要です。

つまり、土木・建築ですね。

いや、そんなものは異星人からのテクノロジーですでに完成しているのさ! ヒャッハー! 世界中で消えるホームレスは火星と月に送られているのさ!

そうなんでしょうかね。宇宙の基礎も分かっていない人々を宇宙に連れ出す危険性といったら。。。事故がしょっちゅう起こっているに違いありません。

なにせ、宇宙服を着て、重力も小さい場所での作業です。職人技も厚いグローブをつけての作業だと狂いがち。


まあ、それはともかく、ロシアはいちはやく火星に降り立ちたい、そして権利を主張したいというのは本気のようです。
北方領土のように、開発を呼びかけるかどうかは怪しいですけど。

北方領土に関するイイザマも、日本にダマテンで侵攻したうえで、今度は「その言い草は何だ」とくる。
日本も「そんなことを言う資格があるのか?」と反論するべきなのに。

日本は地球上ですらこれですから、はやいところ宇宙開発に力を入れて宇宙の資源をいちはやく確保するべき。
日本のテクノロジーは宇宙に注力して、雇用を増やし、理系に希望を与えるようにすればいいのでは?
ものづくりの総合力が問われるので職人技・・日本の中小工場が得意とする分野も活かせるではないですか。

地球上ではなく、宇宙に国土を拡張する。

それこそ日本が生き残り、世界の覇権を握るために必要です。何かあればガンダムで培った元祖コロニー落としで世界中を恐怖させる!

人類の命運を握る国・日本!

はやぶさで日本人の大半が宇宙開発に賛成しそうな今なら予算通せるかも! 無駄なバラマキより、これでどうでしょう?

プラネテス全4巻 完結セット (モーニングKC)/幸村誠
¥2,742
Amazon.co.jp

宇宙兄弟(1) (モーニングKC)/小山 宙哉
¥580
Amazon.co.jp

第六大陸〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)/小川 一水
¥714
Amazon.co.jp

MOONLIGHT MILE 1 (ビッグコミックス)/太田垣 康男
¥530
Amazon.co.jp

決定版 2012年人類滅亡大図鑑/滅亡研究会
¥550
Amazon.co.jp

コンテンツ記憶速読術 (洋泉社BIZ)/著者不明
¥1,365
Amazon.co.jp


























地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~ NIFの内部。球形をした実験設備の中心に192本のレーザービームが集まり、恒星の中心のような高温高圧状態が作り出される=米ローレンス・リバモア国立研究所提供


阪大が米核兵器研究所で共同研究へ 超新星爆発を再現

2011年2月13日5時3分


 核兵器の維持管理を主目的に設立された米国の研究施設で、大阪大が来年にも共同研究を始める。世界一とされる強力なレーザーを使い、恒星が燃え尽きた最期に起きる「超新星爆発」を地上で再現し、しくみの解明に役立てる。


 恒星の内部では、水素やヘリウムなどの軽い元素が融合して重い元素がつくられる「核融合」が起きている。星の最期には、重い元素が重力で収縮して超新星爆発が起きる。阪大の研究は、爆発の際に衝撃波や宇宙線が発生するしくみを、レーザーによって再現して確かめる。


 エネルギー省の核兵器研究所「ローレンス・リバモア国立研究所」にある「国立点火施設」(NIF)が昨年、基礎物理の共同実験を国際公募。阪大の1件を含む12件が採択された。


 NIFはラグビー場ほどの大きさの実験施設に192本のレーザーを備え、光を一点に集中させて水素などに照射して核融合を起こし(点火)、水爆と同じ状態を人為的に作り出すのが主目的で、約4千億円をかけて2009年に完成した。


 主に経年劣化した核兵器の爆発性能を確かめる実験に使われ、1年半以内の「点火」実現を目指す。点火の必要のない基礎物理研究も行われる。NIFがつくる超高温、超高圧の状態は輝く星に近い環境とされる。


 交渉に当たった阪大レーザーエネルギー学研究センターの疇地(あぜち)宏センター長は、「研究内容は軍事と無関係の基礎科学なので問題ないと判断した」と話す。採択したのはNIFの外部の人でつくる委員会で、透明性は高いという。


 NIF側は今回、基礎研究だけでなく、点火を目的とした共同研究も日本に申し入れた。阪大側は前向きに検討したが、実験の所管がエネルギー省内の国家核安全保障局という軍事部門だったため、軍事研究に加担したととられかねず、断念したという。


 NIFが国際公募したのは、軍事研究費削減の圧力が強まる中、他国を取り込んで予算を確保しやすくする狙いがあるものと見られる。阪大も、40年前からレーザー核融合の研究を続けてきたが、研究費はかつての1割ほどになっている。(小宮山亮磨)


----------------------------------------------------------------

超新星爆発を、劣化核兵器の爆発性能を確かめる施設で!


なるほど。超新星爆発を再現する、といっても、大量の素材に点火するわけではないでしょうから、安全でしょう。

予想外のことが起きなければ。。


素粒子に素粒子をぶつけたときに発生するエネルギーなどについては量子論的にはみっちり計算できるはずなので、この実験で施設が吹き飛ぶようなことはそうそうないと思われます。


詳細は阪大のサイトにないのでわかりませんけど。。。


米ローレンス・リバモア国立研究所

https://www.llnl.gov/


National Ignition Facility & Photon Science - Bringing Star Power to Earth

https://lasers.llnl.gov/


↑下の点火研究所でレーザーを使った点火実験をやるようですね。

トップページの施設概要案内ムービーで点火のメカニズムが分かります。


核融合を確実にコントロールできるようになれば、エネルギー問題の解決にも役立つでしょうが、反面、兵器への応用も考えられます。


もっとも、このメカニズムを爆弾のように持ち運びできるようにするのは困難なので、固定施設からの砲撃などになってしまうのでしょうが。。


素粒子を加速させて一点に集中させ、そこに高出力レーザーを当てるのですから。



それでも超新星爆発を再現できたら。。。兵器よりは外宇宙を航行する宇宙線のほうが使い道がありそうです。


決定版 2012年人類滅亡大図鑑/滅亡研究会
¥550
Amazon.co.jp