2005年に彗星に探査機を送り込み、衝突実験を行ったNASAの「ディープインパクト」プロジェクト。

そのときと同じ彗星に再び、別の探査機が接近しました。そして、かつての衝突後などの侵食やなにかが積もった後などを確認したようです。

この精度なら、数年前から地球に衝突が予想される彗星になら核ミサイルを近くからぶち込んだり、探査機そのものを何機も特攻させることはできそうですね。

そのための訓練なのでしょうか?

NASAのプレスリリース記事はこっち
http://www.nasa.gov/mission_pages/stardust/news/stardust20110215.html

プロジェクトのサイトは
http://stardustnext.jpl.nasa.gov/
です。





北アフリカ、中東が完全に不安定になってきました。

各地で民衆が蜂起しまくっています。わかりやすい図があったのでメモがわりにアップしておきましょう。

イランでの蜂起もアメリカにしたらしてやったりなのでしょうね。

長くカダフィ大佐が政権を握っていたリビアにも、国境を接するエジプトとチュニジアの革命成功で反体制デモが・・・


一気にこのエリアが不安定になっているのは間違いありません。

またスエズ運河ではイランの戦艦通過でピリピリムードです。


昨日ブログでも取り上げた太陽のCME。
http://ameblo.jp/endof/entry-10803009942.html

時速900kmで地球に向かって放出されたガスは本日、地球に到達し始めます。
大規模なクラスだったため、中国で無線に障害が出るような被害も出ているようです。

記事の最後にも触れられていますが、過去にはカナダのケベック州でCMEが原因となって
大規模停電が起こっています。

復旧まで意外に時間がかかることもあり、真冬で厳寒地域では死活問題になります。

太陽は現在も活発で、最大級のXクラスのひとつ下、Mクラスのフレアが発生しています。
そしてCMEの影響で地球の地磁気も活発にさざめいています。

それが即地震につながるということは証明されていませんが、なんとなく気になるところですね。。。

In Deepさんで報じていた、イエローストーンでのM4クラスの地震記録の隠蔽工作なども怪しいです。
http://oka-jp.seesaa.net/article/186247498.html