将棋名人の脳の働きを解析することで、直感がはたらくときの脳のメカニズムが分かったようです。

楔前部と尾状核はけっこう離れているのですが、名人ではここをつなぐ回路ができていて、直感としてはたらくということのようです。

プロの場合は過去の打ち手もDBとして格納されているはずで、盤面を見た瞬間にそこから似たような記憶を引っ張り出すのかもしれません。

脳の90%は眠っている、活用されていないとも言われていますが、回路ができる余地がそれだけあるということなのでしょうか?

また、実は、単に感知されていないだけで、この次元の中と別次元をつないだり、察知する能力がそこで働いているのかも。


たまたま先日、陰陽師の方とお会いする機会があったのですが、お話を伺ううちに、私たちと見えている世界が違うことがわかりました。
そのかたは、能力を「トビラを開く」と表現されていましたが、それこそ脳の能力を引き出すことなのかもしれません。

もちろん、そのためには修行が必要なようです。生半可なことでは開きません。


このプロ棋士の直感にしても、アマチュアとの比較では変化はなかったのです。追い詰められること、ふだんからのトレーニングなどがなければ直感は働かない・・・

ただ、メカニズムが解明されたことで、人工的に回路をつなげてしまうような施術は可能になるかもしれないですし、軍事などでテストされる可能性はあります。

スーパー人類は、やがて登場するのでしょうか?







米ソの時代は完全に終わり、米中が地球を支配する時代が到来しようとしています。

米ソでは冷戦が緊張感を世界にもたらし、東西陣営に分断されましたが、米中の場合は、事情が異なります。中国も軍事力を増していますが、ソ連ほどではない。
まだまだ技術力でも装備でもアメリカと並ぶには時間がかかるでしょう。
しかし、アメリカはというと、中国でものを売りたい。ドルが活用できて儲かる金融市場にもしたい。
一方で中国もアメリカから仕事がほしい。技術力も欲しい。中国のものを輸出して売りたい。

うさんくさい言葉でいえばWin×Winに持ち込みたいということで、双方の意見はあうはずですが、どちらも頑固な一面もありますし、アメリカもどこかで中国を見下しているはず。

この先、中国が急に突っ張ることもあるかもしれませんが、ともかく日本は完全に忘れられようとしているようです。

胡主席はアメリカが中国に作ったエリート育成大学出身。それが、いま、訪米するというのは、かつて日本でとられた、副島氏などがいうところの、アメリカに洗脳され、アメリカのために働き、アメリカにカネを渡すように育成されたエリートということになります。

小泉政権下ではそれが露骨だったわけですが、中国もそのようになるのでしょうか?

肥え太るのはアメリカだけ、という事態はもうナシにしていただきたいですね。両国共倒れで日本がその隙に存在感を示したいところですが、日本は人事の内ゲバでズブズブと日没をむかえようとしているわけで、よほどのカリスマ性と革新性を持った人物が彗星のごとく登場しない限り、そして政治家と役人の、国民の意識が劇的に変わらない限り無理そうです。

陰謀系サイトではアメリカの崩壊が・・! 食料を買い込め、と昨年からニュースが伝えられていますが、一向にその気配はありません。
万一、それが実現すれば、日本の馬鹿な政治家もアメリカに遠慮無くものが言えるようになり、少しはましになるでしょうか?

それとも、やっぱり何もできない・・・指揮系統を失うので・・・のでしょうか。


ともあれ、今回の日中首脳会談では裏でなにかが決められ、サインされたはず。それは、もしかすると日本を見捨てて、太平洋のグアムまで進出を許すような暗黙の取り決めだったり、日本の経済より中国の経済優先、日本を逆に中国の向上にする、というような密約で、中国企業が日本を買うための資金を回すようなことかもしれません。

ウィキリークスがんばれ!










地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~

NASAの太陽観測衛星が、このところ異常な頻度で小型の彗星の太陽接近を観測しているようです。


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SOHOがサングレーザーの姿をとらえる頻度は通常、数日に1個程度である。ところが2010年12月13日~22日には、わずか10日間で25個が観測された

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ということですからかなり異常であることがわかります。



地球の終わりblog~2012年になんかあるらしい~

これが、大型の本体から分離したものではないか、という推測がされているようです。


でも大型ならもう尾を引いていておかしくないような。。。。そして誰かが観測して発見しているのでは?

それがないのはどういうわけなのか。


それほど高速で弾き飛ばされたとでも言うのでしょうか。


太陽系内で何が起こっているのか。。。


NASAのSOHOページ

http://www.nasa.gov/mission_pages/soho/


確かにニュースでも触れているようですね。


小さいため、発見から数時間で蒸発してしまうとか。

そもそもSOHOは太陽を観測する衛星で、接近する彗星が予想以上に多いことがわかったのは、副次的な発見なのです。


地球へのアラートを考えるなら、専門の観測衛星が必要になるかもしれません。


ちなみに、彗星が地球をかすめても、ガスで死んだりはしません。念のため。

大気のほうが濃いので安心です。


ただし、本体やかけらが大気圏に突入するとなれば話は別です。

氷の欠片とはいえ、大きいものでは蒸発しきれないでしょう。それにとんでもない衝撃が来るはず。


地球からみるとゆっくり飛んでいるように見える彗星ですが、実際はかなりの高速で移動しています。

そして地球そのものも高速で自転・公転していることをお忘れなく。


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太陽付近に彗星群、大彗星接近の前兆か


ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 1月18日(火)17時26分配信

 最近、太陽に突進する彗星群がNASAの太陽観測衛星SOHO(太陽・太陽圏観測衛星:Solar and Heliospheric Observatory)によって頻繁に観測されている。一部の天文学者は、巨大な彗星が太陽に接近する前兆ではないかと推測している。

 SOHOは1995年の打ち上げ以降、太陽周辺で約2000個に上る彗星を撮影してきた。太陽をかすめるように通過する彗星は「サングレーザー」の名で呼ばれ、その大半は比較的小型で、発見から数時間以内に蒸発して消滅する場合が多い。

 SOHOがサングレーザーの姿をとらえる頻度は通常、数日に1個程度である。ところが2010年12月13日~22日には、わずか10日間で25個が観測された。ワシントンD.C.にある米国海軍研究所(NRL)のカール・バッタムズ(Karl Battams)氏は、「これほどの頻度でサングレーザーを観測した例は過去にない」と話す。

 バッタムズ氏らの研究チームによると、後方にある巨大な親彗星から分裂して彗星群となったのではないかという。氷に覆われた巨大な親彗星が太陽のすぐ近くを通過すれば、見ごたえのある天体ショーが展開するかもしれない。

 彗星を数多くとらえているSOHOだが、太陽観測が本来の任務だ。SOHOには、コロナグラフを備えたカメラが1台搭載されている。コロナグラフは、太陽の上層大気に現れる微細な変化を観測できるように光球を覆い隠す装置だが、太陽に突進する小さな彗星の姿をとらえる上でも大いに役立っている。

 SOHOが観測したサングレーザーの数は、1997年の69個に対し2010年は200個と、ここ十数年で増加傾向にある。もちろん彗星観測に対する関心の高まりや、画像最適化技術の進歩なども寄与しているだろう。しかし、それを差し引いたとしても、右肩上がりのカーブはサングレーザーの出現数自体が増えていることを示唆している。

 バッタムズ氏らの研究チームによると、このところ相次いで確認された太陽に突進する小さな彗星の群れは、1965年に発見された池谷・関彗星と同クラスの巨大彗星から分裂した破片ではないかという。

 池谷・関彗星はサングレーザーの“親の親”にあたると見られている。1965年当時、核の直径が5キロもあるこの巨大な彗星は、太陽表面からわずか45万キロの地点を通過したが、蒸発することなく輝きを放ちながら太陽を旋回した。その光は地球にも届き、一時は日中でも観測できたという。

 ただ当時は太陽観測の衛星もまだなく、池谷・関彗星が太陽へ接近する前に彗星群が出現したかどうかは確認されていない。

 1994年に木星へ衝突したシューメーカー・レビー第9彗星の発見者の1人である彗星探索家デイビッド・レビー氏によると、巨大なサングレーザーが出現する明確な根拠は今のところ存在しないという。一般に彗星は非常にもろく分裂しやすい。現在観測されている彗星群は、既に消滅した巨大な彗星の最後の名残にすぎないかもしれないとレビー氏は話す。

 カリフォルニア州パサデナにあるNASAジェット推進研究所(JPL)のドン・イェオマンズ(Don Yeomans)氏も、レビー氏と同じ見解だ。イェオマンズ氏は、「サングレーザーの急増は確かに目を見張るものがある」と語る。「しかし、真相を見極めるためには今後もこうした傾向が続くかどうか観察が必要だ」。

 また、池谷・関彗星のような巨大彗星が太陽に向かって急速に接近しているのだとすれば、世界中の天文家たちが黙っているはずはないと同氏は指摘する。もちろん、SOHOが観測した彗星群の軌道を太陽系の果てまでさかのぼれば、太陽へ向かって接近している巨大な彗星にたどり着けるかもしれない。だがそれはまた別の話だ。

 イェオマンズ氏は、「そのような彗星を発見できたとしても、太陽に到達するまでに数千年から数百万年はかかるだろう」と述べている。

Andrew Fazekas for National Geographic News
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