世界が死んでしまえばいいのに
心が呼吸を忘れて干からびていくんだ
あなた達が笑う価値に
私は壊れ理想を切り売りして今日も笑う
あなたが青と言えばその色を塗ろう
俺は皆が好きな今を尽くすだけだから
自己犠牲でもなければ
偽善でもなく
ただ全てに意義を見失いました
嫌いな色ばかりが視界を汚し
口を開けば語るのは過去になる約束
ただただ世界が憎い
どうしようもなく呼吸が苦しく頭が重い
明日は晴れるかな
もう光なんて消えてしまえばいいのに
心が死んでいく
干からびた優しさで俺はあとどれくらい上手に生きられるだろう?
もう払う代償さえないっていうのに
なにもかも疲れたよ
明日は雨であれ
なにもかも流して
全ての色を消してくれ
俺さえも 跡形なく
消してくれ
ずっと傘をささず
空を見上げているから
凍えそうなほど信頼は脆く
当たり前でしかない喪失
要らない感情ばかりだから全部吐き出して
もうすべて捨ててしまえたらどんなに幸せでしょう
俺は死んだまま息をしている
だから不幸をバラまく存在が罪なんだ
高く高くからもっともっと早く落下出来たら最期くらい幸せに笑えるかな?
当たり前でしかない喪失
要らない感情ばかりだから全部吐き出して
もうすべて捨ててしまえたらどんなに幸せでしょう
俺は死んだまま息をしている
だから不幸をバラまく存在が罪なんだ
高く高くからもっともっと早く落下出来たら最期くらい幸せに笑えるかな?
瞼を黒く塗り潰せば
きっとまた空は蒼く見えてくれるはず
鼓膜を深く抉り出せば
きっとまだ鳥の囀りが聞こえてくるはず
頭を叩き割れば
きっともう悩み嘖む現状ともさよなら
心が泣いているのは
俺がただ自分の罪に堪え切れない
詰まらない器の人間だから
明日、また明日と俺はただ今日が巡らない事を心から願う
もう太 陽も月も見たくはありません
世界が静かに終ればいいのに
手向ける花言葉は、後悔と偽善でいいから
きっとまた空は蒼く見えてくれるはず
鼓膜を深く抉り出せば
きっとまだ鳥の囀りが聞こえてくるはず
頭を叩き割れば
きっともう悩み嘖む現状ともさよなら
心が泣いているのは
俺がただ自分の罪に堪え切れない
詰まらない器の人間だから
明日、また明日と俺はただ今日が巡らない事を心から願う
もう太 陽も月も見たくはありません
世界が静かに終ればいいのに
手向ける花言葉は、後悔と偽善でいいから