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残滓

ただ自己満足で詩というか駄文を綴るだけです。
もし何かしら感じてコメントして戴けたら幸いです。

何も言わないで

そんな言葉はもう聞きたくない

無意味さ

そんな事は知っている

ただ繰り返す自傷だけが僕の友達


黒い黒い朝におはよう

拭ってもキリがない涙と血と血と後悔と

ぐちゃぐちゃに汚れた傷口と

僕は笑う。

だいじょぶ。上手に笑える。

頬に張り付けた笑顔が僕を殺してくれる


何も知らない顔して

愛だの恋だの家族だの語る

お前らに興味なんてねぇから失せてくれ

勝手にしてくれ

勝手にどうぞ幸福とやらに浸って

裏切りとかってやつで不幸に溺れて

ぎゃーぎゃー喚きやがり下さい


ただお願いだから、その汚い手で触れないで

もうお願いだから、その価値観で語らないで


僕はお前じゃないんだよ?

そんなクソみたいな自分語りは糞とでもしてくれ


聞きたくないノイズばかり

もういっそこんな耳は削ぎ落とすか?

雑音ばかり吐くその口を縫い合わせるか?

あぁ面倒臭いから頭潰せばいっか

もう呼吸を止めてくれよ?なぁ?

存在がゴミみたいなお前だよ。

ただの性犯罪者がわらってんじゃねぇよ。


死んでくれ

潔く首でも吊れよ

どうでもいいから飛び降りて死んでくれよ

あぁダメか。

てめぇで汚れるアスファルトは見てられねぇ


死んでも生きてても汚ぇとか笑えねぇ

糞はどこまでいっても糞みてぇだ


あわよくばそう須らくてめぇそのものが一遍の曇りなく絶望と不幸と地獄に塗れることを願って俺は眠るとするよ


首吊りごっこが得意なパパと

殴られ上手なママに愛された私

ミライを夢見るのが苦手な馬鹿な出来損ない


首を縦に降るのだけが特技のゴミ

殴られ蹴られ唾を吐かれケセラケラ嗤う

真っ黒な頭はドス黒い血で奇麗に真っ白

空っぽのまま部屋の隅で眠るんだ


寒くて震えます

痛くて痺れます


殴られ上手なママは口から何か吐きながら

抱き締めてきます。「穢い近寄らないで」

そんな死に損ないの愛を擦り付けないで


「痛い痛い死にたいお前さえいなきゃ」

聞き飽きた愛を紡ぐ気のないゴミは要らない


口から食べるのは苦手

だってもう味もしないし美味しくないの

お願いだからもう声をかけないで


生まれたくて生まれたわけでもないのに


勝手に憎みあって殴りあって恨みあって

殺しあってどうぞ


吊るのが得意なパパは今日も殴り疲れてブラブラ宙ぶらりん

殴られ上手なママはいつもどうり床で眠るのが好きみたい這い蹲ってご機嫌に痙攣してる


こんなゴミから生まれた私はなに?

もういいから死んでくれ


お願いだから

もう私を見ないで、

名前を呼ばないで

もうそんな手で触れないで、、、


とっくに腐れた両親を足蹴に

私はただ味のしないご飯を口に運ぶ

とっくに動かなくなったゴミと

私は今日も味気ない朝を迎える


くだらない家族ごっこはおしまい

最初からここには意味も価値もなかったから


なのにどうしてだろう

孤独で仕方ないのに頬に張り付いた

笑顔がケセラケラ嗤う


鼻を刺す悪臭が自由をくれるなら

私は今日も幸福に生きれそうだよ



混濁した眼球

濁った白目は映す


死んだ空を

死んだ愛を

死んだ夢を

死んだ心を


助けて下さい

殺して下さい


いいえ

確かにもうここに救いはありません


首を絞めるだけが取り柄の精神異常者

カラダを殴り続けるしか出来ない精神薄弱者

カッターでしか存在価値を付加できない俺


痛いよ

痛いよ

痛いよ

痛い

痛い

痛い

痛いんだ


笑顔は、、、笑うことは、なんだっけ?

涙が流れるのは、悲しいからだっけ?

悲しいってなんだっけ?


俺が居るここはどこ?

濁った目じゃもう何も映せないや


弱くてごめんなさい

生きててごめんなさい

死ねなくてごめんなさい

生まれてきてごめんなさい


殺して下さい

殺して下さい


死んだ目で

死んだ声で

死んだまま

意味の無い日々を垂れ流す


首を吊る


夢を見る


明日の無い

日々を


夢見る


死にたがりの声は届かない

ただの廃棄物の戯言


もうここには誰も居ない

もうここには何も無い


こんな耳も

こんな声も

こんな手も


なにも聴けないなら

なにも届かないなら

なにひとつ守れやしないなら


ぜんぶ、なにもかも死ねばいいのに


価値のない言葉はを垂れ流し

なにも救えない俺は

今日もただ生きながら死に続ける


ただの笑い物

ただの見世物


ありがとう

さようなら

おやすみなさい


大好きな世界

最低な詩に塗れて死ね