何も言わないで
そんな言葉はもう聞きたくない
無意味さ
そんな事は知っている
ただ繰り返す自傷だけが僕の友達
黒い黒い朝におはよう
拭ってもキリがない涙と血と血と後悔と
ぐちゃぐちゃに汚れた傷口と
僕は笑う。
だいじょぶ。上手に笑える。
頬に張り付けた笑顔が僕を殺してくれる
何も知らない顔して
愛だの恋だの家族だの語る
お前らに興味なんてねぇから失せてくれ
勝手にしてくれ
勝手にどうぞ幸福とやらに浸って
裏切りとかってやつで不幸に溺れて
ぎゃーぎゃー喚きやがり下さい
ただお願いだから、その汚い手で触れないで
もうお願いだから、その価値観で語らないで
僕はお前じゃないんだよ?
そんなクソみたいな自分語りは糞とでもしてくれ
聞きたくないノイズばかり
もういっそこんな耳は削ぎ落とすか?
雑音ばかり吐くその口を縫い合わせるか?
あぁ面倒臭いから頭潰せばいっか
もう呼吸を止めてくれよ?なぁ?
存在がゴミみたいなお前だよ。
ただの性犯罪者がわらってんじゃねぇよ。
死んでくれ
潔く首でも吊れよ
どうでもいいから飛び降りて死んでくれよ
あぁダメか。
てめぇで汚れるアスファルトは見てられねぇ
死んでも生きてても汚ぇとか笑えねぇ
糞はどこまでいっても糞みてぇだ
あわよくばそう須らくてめぇそのものが一遍の曇りなく絶望と不幸と地獄に塗れることを願って俺は眠るとするよ