どこか心を捨てる場所が近くにあれば
もう少し自分を大切にできたのかな?
なにもかもが後悔でしかなくて
どんなに足掻いたって絡まる糸は俺を此処から離さない
こんなにも何かを嫌えてしまう自分がもっと嫌いで
こんなにも誰かを憎めてしまう自分が本当に憎くて
今日の青空も俺の目には曇って見える
ただ一瞬で楽になれたらどんなに幸せだろう
ただこのまま眠ってしまえたらどんなに楽なんだろう
俺は何故息をしている?
俺はどうして、こんなにも苦しんでまで生き続けている?
俺が不幸をばら撒くだけなのに
どうしようもなく夜が濃いよ
もう一人は嫌なのに、誰も傷つけなくて済むからこれでいいんだ
結局誰も居ない
もう空を見上げるのは止めにしよう
赤い糸はもうあの日に外れてしまったから 置いてきてしまったから・・・
ただ意味なく日々に埋もれよう
ただ終わりだけを待ち続けて 日常に埋もれていよう