SNUFF愛情に防腐処理を施してベランダにでも出しておこう一日後 曇った空はないている筈だから繋いでた手は汚れた生理用品の臭いがする溢れた涙からは犬の精子の臭いがする消えない 落ちない堕ちた感触汚れを知らなかった日々は腐れたままごみ箱で泣いている決まって空は快晴綺麗にしか見えなかった爛れた日々に壊された魂が 心が 痛みを留めない花が枯れようとも踏み付けられようとも枯れないみたいだ終わりたいのに 終われないもう踏まれるのも 毟られるのも沢山なのに日常は無情に坦々と過ぎるだけ