海鳴 (3) | 暴走列車が通過中

暴走列車が通過中

歴史人物をイラスト化したりしています。
弥生時代・神武天皇紀『海鳴』は完結いたしました。

言いたい放題の日記も随時更新中。

最近は「どうぶつの森」ネタ多め。

 
ウマシマデ 「よろしいのですか…豊姫様の事…」


 
 ニギハヤヒ 「万死に値するね」

 
 ニギハヤヒ 「私は武を殺せと命じたのに、それを隠し…勝手に外交を行い…」

 
 ニギハヤヒ 「気づけば、いつの間にか雨夜とサキを山門に呼んでいた…」

ニギハヤヒ 「我らと戦うつもりなのは明確だ」

ウマシマデ 「…」


 
 ウマシマデ (雨夜はサキの教育係だった)

ウマシマデ (立場も地位も重い雨夜が…)

 
 ウマシマデ (どうして我々に何も言わず、山門に去っていったのか…)

 
 ウマシマデ (ヤマトを出ていくのはともかく…サキを連れていった、って所がな…)






…そして、8年の月日が流れる