ウマシマデ 「よろしいのですか…豊姫様の事…」
ニギハヤヒ 「万死に値するね」
ニギハヤヒ 「私は武を殺せと命じたのに、それを隠し…勝手に外交を行い…」
ニギハヤヒ 「気づけば、いつの間にか雨夜とサキを山門に呼んでいた…」
ニギハヤヒ 「我らと戦うつもりなのは明確だ」
ウマシマデ 「…」
ウマシマデ (雨夜はサキの教育係だった)
ウマシマデ (立場も地位も重い雨夜が…)
ウマシマデ (どうして我々に何も言わず、山門に去っていったのか…)
ウマシマデ (ヤマトを出ていくのはともかく…サキを連れていった、って所がな…)
…そして、8年の月日が流れる