音を立てて崩れていく感じがする
自分
「好きじゃないぞ」「好きになれないぞ」「どうしたらいいんだ!!!!!」
こんな状況でも、好き
なんて言われてしまって、もう一度好きになれるんだろうか?と戸惑い中
もう、好きになれないっ
と思っていても・・・
支配したい思いがあるのよね
なんでだろう?
自分の思い通りにならないのが嫌なんだろうな、私
音を立てて崩れていく感じがする
自分
「好きじゃないぞ」「好きになれないぞ」「どうしたらいいんだ!!!!!」
こんな状況でも、好き
なんて言われてしまって、もう一度好きになれるんだろうか?と戸惑い中
もう、好きになれないっ
と思っていても・・・
支配したい思いがあるのよね
なんでだろう?
自分の思い通りにならないのが嫌なんだろうな、私
「私は離婚と思ってる」
という言葉に「これはいかん」と思ったそうで、別居は1週間で終わってしまった。。。
私は、夫の「離婚したくない」という気持ち を推し量っていて
それは世間体だったり、現状を壊すことが嫌(面倒)なんだろうと思っていた
おまけに「離婚したら死ぬ」といつも言われるので、脅迫されてる感も強い
自分の気持ちは。。。といえば、それもイマイチ分からない
もう、好きじゃない、というのは自覚しているけれど、どうしたいのか全く分からない
で、「離婚したくない」と言われても、何故そういうことを言うのかわからない
と伝えたところ、
今でも、こんな風になってても、やっぱり好き
と言われてしまった
どうしたらいいんだろう?
もう、手を繋ぐことすらしたくないのにな
10/19にふと書いてみた、【この人の子供が欲しい】という初めての感情
それは夫の子ではなく・・・
かといって、誰かとお付き合いをしてるわけでもなく、片思いまでもいかないほど
とても不埒なこととはわかっているけれど、そんなことを考えたこと自体に、自身が驚いていて
どう対処していいのか、いまいちわからないまま
結婚当初に、夫の両親にひどいことをされたことがきっかけであったとしても
実父には軽い虐待のようなことをされていたし、彼らはとても過干渉で
操り人形のような、脚本どおりに準えてるだけのような育てられ方をしてきた
親への愛情も持てないまま、親子関係自体もよいとは言えず
プラス義両親のことがあり、血の繋がりを持つことが気持ち悪くてたまらない
既に実父と血の繋がりがあることを思い、穢れているようにすら感じるほど
元々、子供を欲しいという感情は生まれなかったし、子供を抱いている自分をイメージすらできなかった
学生時代の4年間、YMCAで子供相手のリーダーをしていたにも関わらず!
本音を言えば、「人手が足りないから、頼む!」と先輩にお願いされて入って
リーダー同士の繋がりだけで続けてたようなものだから、その4年間自体もいい加減だったのよね
子供と向き合えないし、相手のレベルやテンションに合わせられない、
周りがどんなに盛り上がっていても全く同化できなかった
甥や姪をみてもなんとも思わず、大切な友達の子供を見ても・・・
「抱く?」といわれて、いつも拒否というか、
「何故、抱きたいんだろう?????」と思うくらい、その質問の意味が分からなかったし
本当に興味がなかった
だから、真剣に、人間として失敗だな、と思ってる
脈々と受け継がれてきた遺伝子の流れを、私で止めてしまうこと
私の恐怖心なんかよりも、宇宙の歴史を途切れさせることに、罪悪感を持っている
実際子供を生むかどうかではなく、本能として、子供を生むということを考えられないことに
自分の子供を生むという自然な摂理の流れに嫌悪感を抱くことに
そんな思いを持ってることは罪だと思ってた
だから自分は、人間として、動物として失敗作品だと思ってた
それが、生まれて初めて【この人の子供が欲しい】という感情を持って
私の中にも、そんな感情が生まれる土壌があったことに驚き
感情が生まれたことに驚いた
その【この人】は夫ではなかったけれど
それでも、動物として失敗ではなかったんだな、ということに感動した
この思いは、夫と離婚することになるまで言えないと思う
どうしたらいいんだろう
ウキウキするような、夫に謝りたくなるような、人選ミスしてるやん!と自分を突っ込みたくなるような
色んな思いが沸き起こっていて、ドキドキする
象の背中
を読んでみた
mixiで、マイミクさんが
愛する人がいる人に読んで欲しい、映画でも、小説でも、コミックでも・・・
絶対泣いてしまう
と絶賛だったので、読んでみた。所要時間は3時間くらい
厚みがある割にはさくっと読めたなぁ。。。
さて。。。
ものすごく端折って言えば
男性が癌で余命半年と告げられ、延命治療などはせず、死を迎えるという話
確かにところどころで、うぅっとなったし、鼻の奥がツーンとするような感じもあったんだけど
やっぱり、入り込めなかった
読む前から思っていたんだけど、入り込めないまま終了。。。
本当は号泣したくて買ったんだけどなぁ
何がって、私自身が悲劇のヒロイン的な気分でいるんだもん
【私は、私よりも死を選んだ男の妻】ですよ!って
余命を告げられて、それを妻に言わずに(最後は知れることとなり、ホスピスで死を迎えるのだけど)・・・
なんて生活もとても辛いだろう
いや、想像できないくらい、辛いと思う。死を現実のものとして受け入れる本人も、共に歩む周りも。
でも、愛している筈の夫が、愛よりも自殺を選んだことだって、辛いと思うんだ
いやいや、失敗して、生きてるけれど・・・
もし、自殺に成功していたら、何も言うことも無く、何も分からないまま、私は全てを受け入れざるを得ない
いや、失敗して、生きてるわけだから、
現実に自殺に成功した人の家族の辛さなんて分からないし(うつ病が付きまとうという別の辛さはあっても)
その辛さに比べたらなんてことないのかもしれないけれど
やっぱり、辛いと思うんだよね。余命聞かされるより、突然自殺される方がさ
という感想を持つだろうな~
なんて予想しつつも買ったんだけどね、本当は、あわよくば号泣したいと思ったんだよね
思いっきり泣いて、すっきりできたらいいなーなんて思ったんだけどなー
無理だったな。。。
医者からOKが出たらしく(夫が懇願したのかもしれないけれど)
夫は実家に帰ることになり、
一時的なのか、これをきっかけにずっとなのか、分からないけれど別居することになった
別居は望んでいたことなので、とても嬉しかった
でも
何の話も無く決め打ちで「○日から実家に帰る」といわれたのに、ものすごく腹が立った
何故、お前が主導権を握れるのか?!と・・・
またまた暴言も吐きつつ、自分の気持ちを吐き出してみると
何に腹が立っているのかが見えてきた
1.当事者でもある私をカヤの外にして、話を決めたこと
2.そもそも、夫の両親に対して嫌な感情しかないため、接点ができることが嫌
3.夫と夫の両親で、「1人でendiveは大丈夫かねぇ」と訳のわからんことを言われることが腹立つ
大丈夫か?なのはお前たちだろう、、、と
4.別居する時は離婚、と思っていたため、「帰ってくるつもり」としゃーしゃーという夫に腹が立つ
病気だから仕方ないのかも知らんが、結局は自分のことだけしか考えてないんだな・・・と
全部話した。別居=離婚を考えていることも、全て
当日、酔っ払った振りをして「好き」と言ってみた
キスをされそうになったが、応じられなかった
やっぱり、触れられることが、もう、嫌なんだ。。。
情があって一方的に捨てることはできないし、できれば元気になってほしいと思うけれど
恋愛感情の好きはもう無いな。。。うん