せっかち私が毎日のように息子の所へ行き、『早く戻って来て!』ってお願いしたから、慌てて急いで戻って来すぎて、忘れ物をしてきたのかな。だから、お空に帰っちゃったのかな。焦らせてごめんね。ママはせっかちだからね。iPhoneからの投稿
手術旦那に連絡し、職場に連絡し、手術の日程を決めました。手術自体は数十分で終わってしまう日帰り手術。 当日の朝、絶食で来て、点滴を打たれ、昼までベッドで待機。午前の診察が終わった後に手術をするようでそれまでベッドの上でボーッとしていました。午前の診察が終わり、手術室に案内され、点滴から麻酔を入れ、先生の質問に答えている間にいつのまに意識を失っていました。次に気づいた時には手術が終わり、手術室からベッドに移動する時でした。本当にあっという間でした。麻酔が切れるまで寝てましたが、早く帰りたくて、もう大丈夫ですと言って旦那に迎えに来てもらい、フラフラしながら帰宅。麻酔のせいか、起き上がると吐き気がすごくて、家に着いてから起き上がることも出来ずにそのまま眠りました。朝、起きると昨日の吐き気が嘘のようで何もない、いつもの朝。そのまま、仕事に行きました。前回と比べてしまうと呆気ない感じでした。本当に流産したのか。手術したのか。まったく実感がなかったです。iPhoneからの投稿
稽留流産3度目の妊娠はわかってすぐにまわりに報告しました。前回の事で心配をかけてしまったので早く安心して欲しいというのと、今回は大丈夫!と信じていたからです。みんな、喜んでくれました。『今度は大丈夫だよ!』そんな皆の言葉で私も大丈夫だと思い込んでいました。初診から1週間後に再び受診。今度こそ、胎芽が見えるだろう。前回も妊娠の時も見えてたし。そう思っていましたが、胎嚢が少し大きくなっただけで中には何も見えませんでした。先生は余計な事は言わないタイプで『まぁ、まだ見えないこともあるから。また来週来てください。』とだけ言いました。さすがにおかしいんじゃないかと思い、前回、妊娠していた時のエコーと見比べてもやっぱり、この時期に何も見えないなんて変だなと思いました。でも、今回は大丈夫なはず…!そう信じて次の受診日。また胎嚢が少し大きくなっただけ。『3日後にまた診ましょう。それで今後を決めましょう。』この時、初めて流産かもしれないと思いました。自覚症状も何もない、出血だってないのに育ってない。3日後、受診して先生から『胎嚢だけ大きくなって中には何もありません。おそらく、稽留流産でしょう。このまま、出血を待っても大量出血して危ないので手術するのが良いと思います。日程を決めましょう。』あぁ。またダメなんだ。ショックでしたが、前回のように、出産の痛みを味合わなくてもいい、麻酔している間に終わってしまうことに少しホッとしてしまいました。あまり涙も出ませんでした。本来、慣れてはいけないものに、すっかり慣れてしまった。あぁ、またか。そんな気持ちでした。iPhoneからの投稿