ちわーす(^O^)/



エンデスワーのしおです。



今日はえらく冷えますねー。



季節の変わり目だから、お互い体に気を付けていきましょう。



さて、差し迫った告知なのですが、明日上野公園でライブセミナー&悩み相談会を行います。



昼の12時くらいに始めます。



公園でご飯食べながら気楽に聞いてもらえたらと思います。



内容は初級編の個性の3タイプについての話になります。



無料で聞けるので興味のある人はお見逃しなく^^



このセミナーに対する質問等は今日の0時までメッセ―ジで受け付けますので分からないことがあったら言って下さいね。



雨天中止なので、天気には注意してください。



ちょっとでも降ってたら中止です。



晴れますように(‐人-)



しお

ちわーっす(^0^)/


エンデスワーのしおです。


今日は曇りで少し肌寒いです。花曇りってやつなんでしょうかね^^


さて、今日は僕らのセミナーの初級編でやる3大個性(志向)について少し話をしようと思います。


この間12ある個性について話をしましたが、それをさらに大きく絞り込むと3パターンになります。


つまり、4種×3パターン=12種みたいな感じです。


この最も大きな個性の区分けについて今日はさらっと話そうと思います。


まず3つあるうちの一つ目は、人志向。


ちなみに、志向というのは「それを志す傾向がある」という事です。


つまり、人志向というのは人に向かって行く傾向がある個性という事ができます。


もっと正確な話をすると、人にこだわりがある人たちということです。


人にうるさいという言い方もできるでしょう。


道徳的なことにもうるさい人が多いです。


それは、ちゃんとしていないと認めてもらえないからはうるさくしてででもわかってもらいたいからなんですね。


基本、いい人です。


次に、城志向。


ちょっと硬い名前ですが、あくまでこれもその個性を一面的に捉えた例えの名前です。


個性そのものとは関係ありませんのでご安心を。


しかし、名前にあるように、この人たちは自分のテリトリー、城を構築して行くことを志す人たちです。


自分のテリトリーだと決めたところはバリバリ頑張って作り上げて行く人たちです。


サービス精神旺盛なので人気者も多いです。


最後に、大物志向。


文字通り、でっかいことがやりたい、かっこいい存在になりたい。そう思っていて、行動する人たちです。


この人たちの原動力は「イケてる」自分であることなので、基本おおらかです。


セコセコせず、大きく構えてどーんと行く。そんな感じが大物志向の方のイメージです。


周りの人にとってイケてる自分でいたいので、自分の不安や心配事を人に相談できません。


そのくらい、みんなの前では輝いていたいと感じます。



この3つの志向(個性)はとっても大切な内容なので、これからもちょくちょく話に出てくると思います。


今回は大雑把なイメージだけお伝えしたのでとりあえず雰囲気でも伝わればいいかなと思います。


人間関係のこじれやいざこざの大半はこの志向性の違いによって起こってきています。


なので、ものすごく大事な内容です。
だから、ちょっと気に留めて置いてくださいね。

こちら に3つの個性について少し詳しく紹介をしています。そちらも読んでいただければより一層理解が深まると思います。

photo:01




ちわーっす(^0^)/


エンデスワーのしおです。


今日は趣向を変えて、生活の中の個性ウォッチングの話をしてみようと思います。


こないだのに土曜日に、TSUTAYAがDVDの旧作の100円レンタルを始めたというので久しぶりに行ってみました。


みなさんは、アメトークって知ってますか?


「家電芸人」とか「エヴァ芸人」「運動音痴芸人」を流行らせたバラエティ番組です。


ちょっとコアなものやユニークなものを愛する芸人や芸能人を集めてそれの魅力について語り合うというのがアメトークの番組スタイルです。


それのDVDが出てるんですね。


僕はそのコアな感じが好きでたまに借りて見たりします。


100円で借りられちゃうので、せっかくだからと思ってそのアメトークのDVDをいくつかかりてみました。


その中に、「人見知り芸人」という回があって、それがとっても興味深かったんです。


内容は、芸人なのに人見知りという芸人たちが集まって、人見知りの「あるある話し」で盛り上がるというものです。


そこでふと「なんで人見知りになるんかな~」と思って人見知り芸人たちの個性を調べてみたところとても面白い傾向がありました。


まず、最も特筆すべきは人志向の人がほとんどいないという事です。


人志向の特性である繋がる性質、寂しがりやの性格が人見知りを克服させるのに一役買っているのかもしれません。


逆に目立ったのは、人見知りの人は、ペガサスを持っている人がかなり多かった事ですね。


ふわふわしてるだけに、人と接したとき相手から対応を迫られると何を返していいか分からないからかもしれません。


超自由であるがゆえに何を言っていいか分からなくて迷ってしまって人見知りをするようになるのかもしれません。


その点、定型文をボンボン出せる人志向の人は元来コミュニケーションをするのが得意な気質と言っていいのかもしれませんね。迷う必要がないですからね^^


人見知りの克服法は案外そんな定型文を持っておく事にあるのかもしれません。


そういえば、僕は結構人との会話の話し始めは天気の話をします(笑)


「今日は結構あったかいですねー」とか^^


個性を知れば本当にいろんな事が見えてきます。
ちわっす(^0^)/


エンデスワーのしおです。


前回は12の個性について簡単な印象を書かせてもらいました。


この12の個性については、僕たちの中級編のセミナーで深く掘り下げて学ぶことができます。


ですが、セミナーに来ないと学べないというわけではありません。


前に書いたように、個性というものは自然の法則と同じように目には見えないけれど存在するものです。


自分や身の回りの人を注意深く観察することで個性の特徴がだんだんとわかるようになってきます。


僕たちがセミナーをお勧めする理由は、個性を点でなく面、面からさらに立体的に学ぶことができるからです。


そうすると、より理解が深まります。


また、セミナーに来てもらうことで僕たちと縁ができます。


僕らの提供する「こ個ロジー」は縁を育む力を与えてくれますが、縁そのものは各人が生み出していくしかありません。


だからこそ縁というものを僕たちはとても大事にしています。


縁を育むことが豊かさに直結していると僕らは考えているのでセミナーで皆さんに会うのをとても重要だと思っているし大切にしています。


逆に、来てくれた方にもより一層の豊かさを提供できるということもできると思います。


そういうわけで、今週末の日曜日千葉県柏市、JR柏駅から徒歩7分ほどのところにあるアミュゼ柏でセミナーやります!!

詳細
http://ameblo.jp/endeswer/entry-11212183445.html


って番宣やったんかい(笑)


(^_^;A)


席はまだ空いてます!良かったら来てみてくださいね^^♪
ちわーす(^0^)/


エンデスワーのしおです。


今日もいい天気ですね。どんな一日になるか楽しみです♪


さて、今日は、12ある個性の種類をそれぞれ紹介しようと思います。


12の個性の呼び方については、前にお話したように、動物占いで用いられている呼び方を使います。また、繰り返しになりますが、これらの呼び名は、あくまでも、個性のたとえであり、個性そのものを表現しているわけではありません。私たちも、使いやすいからという理由で使っています。


だから、「私ペガサスがよかったー」みたいに言うのは、個性の呼び方について誤解をしているということです。


名前はどうでもいいのです。別に「ちくわ」「はんぺん」みたいに食べ物の名前を拝借したっていいんです。大切なのは個性そのものを知ることです。その本質を捉えて行きましょうね。


では、12種類の個性を挙げてみましょう。


「狼」
「こじか」
「猿」
「チータ」
「黒ひょう」
「ライオン」
「虎」
「たぬき」
「子守熊」
「ゾウ」
「ひつじ」
「ペガサス」


ちなみに、「子守熊」は「こもりぐま」ではなく「コアラ」です。


自分の個性は調べて見ましたか?調べ方は以前に書かせてもらったのでそのページを見て調べて見てくださいね。


http://ameblo.jp/endeswer/entry-11211086652.html


12個もあるのでいきなり全部は覚えられないと思います。まずは自分と自分の身の回りの人の個性を調べて馴染んで行くことから始めるといいでしょう。


では、各々の個性の僕が感じる印象を書いてみましょう。


「狼」:あまり表情が現れない。関心のあることとないことの反応の差が激しい。

「こじか」:年上の人に気に入られる能力が半端ない。親しくなると馴れ馴れしい行動を取りがち。

「猿」:明るく元気。テキパキ行動。でも長くは続かない。息抜き大好き。

「チータ」:義理堅い。元気ハツラツ。カラッとした親分肌、姉御肌の人が多い。

「黒ひょう」:人前ではかっこ良くありたい。マンツーマンでは、結構ざっくばらん。イケてる自分でありたいと強く思っている。

「ライオン」:完璧にしたい。完璧にしたいために小言が多い。自分が目をかけた人は身を投げ打ってでも助ける。

「虎」:もぐらたたきマスター。周りをよく見てて、目立つやつを即座に発見、即座に凹ませて平にする。平等、上下なしがモットー。出る悔いを打つだけでなく、下がった人を持ち上げてあげることもする。

「たぬき」:データ重視で相手の出方を見てから反応する。話をするのは好きだけど、人から声をかけてもらわないと自分からは輪に入れない。

「子守熊」:未来の目的のためにちゃんと考えて今を行きてる。あったかくてのんびりーっていう感じが大好き。

「ゾウ」:MAX心配性。いろんなことを心配しているので、人が考えもしないようなことまで繊細に感じている。不安を口にせず、逆にその不安をバネに行動するところがある。

「ひつじ」寂しがりやさん。データ集め大好き。呼んだら来てくれる。マンツーマンだとよく話すけど、複数人いるときは、一歩引いて全体を見ている。

「ペガサス」:ふわふわふわり~。あっちにフラフラ、こっちにフラフラ。好奇心旺盛。天真爛漫。


どうでしょう。大体その個性をもった人に会ったときによく感じることを書いてみました。


参考にして周りの人たちを観察してみてくださいね。いろいろ発見があると思います。


しお

photo:01




ちわーす(^0^)/






エンデスワーのしおです。






今日は桜が満開ですが、あいにくの雨。






花散らしの雨になっています。ちょっと残念ですね。






でも、散った花びらがピンクのじゅうたんを作っています。僕はこれが美しくてとても好きです^^






今年もきれいに咲いてくれた桜に感謝です。






さて、今日は「こ個ロジー」が人間関係のヒビを修復し、そもそも割れ目を作らないようにできるということ話そうと思います。






友達や恋人、家族などとのコミュニケーションで起こるすれ違いの原因が、「性格」からなのかそれとも「個性」からなのか考えたことはありますか?






意見や見解が異なったとき、僕たちは相手が間違っていると思いがちです。






しかし、ほとんどの場合、相手の個性と自分の個性が異なるためにすれ違いや衝突が起きています。






内容ではないのです。






いえ、もちろん内容が問題なのですが、その内容の元をたどれば、お互いの個性が異なるためにそういう意見の違いが出てくるということが見えてくるのです。






相手の個性を理解していれば、相手の意見がもっともなことだと理解できます。






自分自身の個性をものさしにして相手の意見を受け取ると、相手の意見が理解できず悪くすれば話が決裂してしまいます。






「この人とは合わない」「何を考えているのかわからない」「分からず屋」と思って関係が破たんしてしまう。






そういうことを思い当たる節がありませんか?






僕も、個性を学ぶまでは色々とすれ違いと誤解を重ねてきました。






今でも、相手の個性に気づいて、はっとなることはたくさんあります。






「なるほど、だからこういうふるまい方をするのか」と気づくことがたくさんあります。






たとえば、ノりが悪いから反応しないんじゃなく、質問に対してワンテンポおいてから応えたいと思ってしまう性質を持っている狼のことを知っていれば、狼の人の反応に「なんかノリ悪いなあ、乗り気じゃないのか?」といちいちテンションが下がってしまわなくてすみます。






そういうふうに、相手の個性と自分の個性は違うということを知り、相手の個性について学べば相手を理解することができます。






関係が決裂してしまうのは、相手を自分と同じものだと思い、自分のものさしで相手を測ることにその原因があります。






僕たちが個性を知ることが重要だと考える最大の理由の一つは、個性を知ることによって、相手の個性を知らないことによって生じる本当はなくていい「人間関係の決裂」をなくす手立てになると感じることです。






恋愛やパートナーとの関係では、とくにそういうことが起こりがちです。






相手と深くかかわろうとするほど、「個性の違いによるズレ」を強く感じるようになるためです。






本当は、ズレがあることが大事で、ズレがあるから広がりが生まれ豊かさを生むことができるんです。






大切な人との関係にズレを感じ始めたら相談してくださいね(笑)






豊かな人間関係になりますように♪




しお











ワークショップ開催

4/15(日) 15:30~17:30(120分) 15:00開場

「こ個ロジー」~コミュニケーションのための個性心理学~ すぐ使える編(初級編)


内容: なぜあの人と話がかみ合わないのか?3タイプの個性を学ぶことでなぜうまくいかなかったのかがわかります。自分と相手の個性を知ることで、親しい人とはもっと仲良く、あなたの周囲の人たちとの人間関係ももっと軽やかなものに変えることができます。

会場: アミュゼ柏(会議室C) (2階)
JR常磐線柏駅から徒歩約7分
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/056100/p002151.html

会費: 3000円
カップル、夫婦できてくれた方は2人で5000円です。カップル割♪ 日本のカップルを応援しています(^ ^)

定員: 30名

要予約: メールでご連絡ください。定員に達し次第受付を終了させていただきます。満員のインフォメーションはできるだけ早くブログ上でお知らせします。


☆初級編と中級編の同時開催決定!!

お待たせしました!やっと中級編のワークショップを紹介できます(^0^)/ 中級編では、それぞれの個性をぐっと深堀して行きます。メッチャ面白い&使えるのでお楽しみに(^m^)むふふ

5/6(日)13:00~15:00(120分) 12:50開場

「こ個ロジー」~コミュニケーションのための個性心理学~ すぐ使える編(初級編)


内容: なぜあの人と話がかみ合わないのか?3タイプの個性を学ぶことでなぜうまくいかなかったのかがわかります。自分と相手の個性を知ることで、親しい人とはもっと仲良く、あなたの周囲の人たちとの人間関係ももっと軽やかなものに変えることができます。

会場: 神宮前穏田(オンデン)区民会館(会議室1) (1階)
東京メトロ千代田線明治神宮前駅7番出口の真裏
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_onden.html

会費: 3000円
カップル、夫婦できてくれた方は2人で5000円です。カップル割♪ 日本のカップルを応援しています(^ ^)
以前に初級編を受けたことがある方は無料で受講できます。その場合も予約は必要なのでご連絡は忘れずに(^ ^)

定員: 20名

要予約: メールでご連絡ください。定員に達し次第受付を終了させていただきます。満員のインフォメーションはできるだけ早くブログ上でお知らせします。

5/6(日)15:00~17:00(120分)

「こ個ロジー」~コミュニケーションのための個性心理学~ 中級編


内容: 12種類ある個性をそれぞれ深堀して行きます。これがわかると相手にとって痒いところに手の届くなくてはならない存在になることができます。また、自分の個性ことも深く理解できるので自分に対する自信が生まれます。

会場: 神宮前穏田(オンデン)区民会館(会議室1) (1階)
東京メトロ千代田線明治神宮前駅7番出口の真裏
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_onden.html

会費: 3000円

定員: 20名

要予約: メールでご連絡ください。定員に達し次第受付を終了させていただきます。満員のインフォメーションはできるだけ早くブログ上でお知らせします。
ちわーす(^0^)/


エンデスワーのしおです。


個性を学ぶことについて僕の今感じることを書いて見ます。



本気で人間関係を豊かなものにしたいと思っている人に教えてあげたい。


実践的に個性の知恵を使ってコミュニケーションをとる経験を重ねる度にそう思います。


身近な人との関係をさらに深く良くすることができます。


新しく会う人の心にすっと入って行くことができます。


自分が本当にやりたかった仕事が分かります。


お金を儲けるという目的のために自分の苦手なことをやり続けるのは人材の浪費です。本当にもったいないことなんです。


自分の得意なところを知れば、どういう仕事をすべきで、資産の運用・投資の方法もどれが自分に合っているのか分かるようになります。


個性はひとそれぞれだから、投資の手段もそれに合っていなければなかなか上手く行きません。目の前にあることを追うのが得意なのか、リスクをコツコツ取り除いて長期的に資産を増やして行くことが得意なのかで取るべき手段は全く違ってきます。


もちろん、一番長く付き合っている自分という存在なのだから、当然いくらか把握していると思いますが、自分が何が得意で何が苦手なのかをはっきり自覚して得意なところで人に貢献し、不得意なところはそれが得意な人に補ってもらうということを実際にちゃんとやっている人はほとんどいません。


自分の得意なところで力を発揮しているけれど、自分の弱いところを人に補ってもらってない。


あるいは、苦手な事を体を壊しながらやっていたりする。


僕たちは互いにつながり合わなくては、日本は今後もっともっと貧しい国になって行く。


人一人ではバランスの良い能力を持ち得ません。


少なくとも2人以上が集まって始めてバランスが生まれます。


シーソーの一端に乗っているのが自分です。


もう一端の方に誰かが乗ってくれないと決してバランスを取ることはできません。


お互いにバランスを取り合う関係を築いた時、自分が生き生きしていることに気付きます。


この国に住むすべての人が個性を発揮し生き生きと人生を楽しむようになるといいなあ。


個性の殺し合いをやめて、みんなで調和して生きてかなくちゃ。


「みんななかようせなあかんでぇ」
(「うしおととら」お役目様の言葉より)


しお

こんちはー(^0^)/






エンデスワーのしおです。






ご機嫌麗しゅう。






前回の個性の話では、個性の調べ方をお伝えしました。






今回は調べた個性の見方について思うところを話させていただきたいと思います。






調べてみた方は、たとえば、「こじか」だとか動物で表現されたものが出てきましたよね。






元々、動物占いというのは、個性心理学のセミナーに来ていた小学館の人が、一般の多くの人向けに個性の話を広めるために分かりやすくウケるように、表現の仕方を変えたものです。






個性心理学では、たとえば動物占いでいうところの「こじか」のことを「赤ちゃん」と表現します。






表現の仕方をより「多くの人からウケるように」変えたのでした。






ところが、残念なことに、変えたのと同時に、個性心理学の非常に重要な要素である3つの志向性についてなどのコミュニケーションのために使える重要な内容が抜け落ちました。






商業的な要素が強く、個性を学ぶものではなく、占い的な要素が強くなってしまいました。






そういうわけで、前回紹介したサイトは個性を調べるのには適していますが、使わせて頂いておきながら申し訳ないのですが、それ以外の記述についてはあまりうるものはありません。個性について誤解を招く原因にもなりうるからです。(それらは内容を「点」で追っているからです)






とは言え、動物占いの個性を動物になぞらえて呼ぶのはとても使いやすく、的を射ているものも結構あるので僕たちも個性について動物占いの表現を用いて話します。






たとえば、僕は「ゾウ」です。僕の相方は「黒ひょう」です。というふうに使いますので、12種類ある個性のキャラクター(動物)については少しずつなじんでいって下さいね^^






話のついでに、僕のキャラクター「ゾウ」の個性について書いてみましょう。僕はゾウなので、普段は穏やかでめったなことで怒らないですが、稀に怒ると自分が嫌になるくらいにぶちぎれます(^-^;A) それが分かってるので、もう20年近く本気で怒ったことがないです。






そして、決め付けられるのが大っ嫌いです^^






だから、15年くらい前に動物占いが流行になったときは全く見向きもしませんでした。






自分のことを勝手に何かのキャラクターに決め付けられるということに嫌悪感を感じたからです。






今、僕らがやっていることは決め付けではありません。






その人の手が大きい小さいということを判断するのは決め付けではありませんよね。




個性心理学で分かることも、手が大きい小さいというのと同じ個性を調べて伝えているだけのことです。






手が大きい小さいという個性は見たらわかります。






見てすぐわかる個性は調べるまでもありませんが、目に見えずらい個性は調べないとなかなか気づかないものです。






だから、それに気づくために調べる必要があります。






そして、個性を調べたとき、それを誰かが勝手に作った決め付けたものであるとは思わないでほしいのです。






環境とその人の自由意思によって性格はさまざまに変化します。個性は変わらないですが、性格は大きく変わります。






最初は個性と性格の区別はつきにくいので、自分の個性を調べたとき、そこで示されることは、自分の大まかな特徴というくらいにまずはとらえてもらえるといいと思います。






自分の納得いく範囲から理解を進めていくことが大事です。






だんだん、自分の個性、人の個性が理解できるようになっていきます。






性格と個性が別物だということもくっきり分かるようになっていきます。





12種の個性については僕たちの中級編のワークショップで詳しく説明しています。






そのうち、具体的な悩み相談の例なんかをブログで載せようと思っているので、そこでも各個性の特徴の話が出てくるので参考になると思います。お楽しみに^^






具体的な個性の話はまた次にすることにしましょう。






しお

ちわーす(^0^)/






エンデスワーのしおです。






今日は穏やかな春の陽気で気持ちいいです^^






さわやかな気持ちで仕事ができるのは幸せなことですね♪






さて、個性の調べ方の話のつづきでしたね。前回は生年月日で個性を調べることについての話をしました。






今日は、具体的な個性の調べ方について話をします。






個性心理学というのは元をたどれば十干十二支(60干支)という個性の分類法に辿り着きます。






60干支というのは誤解を恐れず簡単に言うと、時間が60分で1時間になり、一周すればまた1分目が新たに始まるように、人間の個性も60日でさまざまな個性が一巡し、また同じ個性が生まれるということを発見し体系立てた統計学のようなものです。(実際はもっと複雑です)






つまり、今日という日も「ある個性が生まれる日」と決まっています。






過去に渡って、その個性の割り振りを見ていけば自分の個性が分かります。






過去100年くらいの一覧表があればたいてい知りたい人の個性は調べられますね。




ですが、一覧表を出すよりも簡単に調べられる方法があるのでそちらを紹介しようと思います。






今はなんでもネットで手に入る世の中になっていて、個性もネットで簡単に調べられます(笑)






ところで、個性心理学は15年前くらいに「動物占い」という名前を付けられて世に広まりました。






今でも、動物占いという言葉を聞いてピンとくる人は結構いるでしょう。






その動物占いの最大手のサイトに行けば無料で簡単に調べることができます。






「動物占い」でググれば最初に出てくるサイトです。






自分や調べたい人の生年月日を入力すれば一発で出てきます。






これが一番簡単なので、僕は回しもんではないですがお勧めします。






次回は、調べた個性の見方についてのお話をします。






個性心理学とは違い、動物占いでは個性を動物で表現しているのでそのあたりの違いなどについて話をしようと思います。






しお