こんちはー(^0^)/
エンデスワーのしおです。
ご機嫌麗しゅう。
前回の個性の話では、個性の調べ方をお伝えしました。
今回は調べた個性の見方について思うところを話させていただきたいと思います。
調べてみた方は、たとえば、「こじか」だとか動物で表現されたものが出てきましたよね。
元々、動物占いというのは、個性心理学のセミナーに来ていた小学館の人が、一般の多くの人向けに個性の話を広めるために分かりやすくウケるように、表現の仕方を変えたものです。
個性心理学では、たとえば動物占いでいうところの「こじか」のことを「赤ちゃん」と表現します。
表現の仕方をより「多くの人からウケるように」変えたのでした。
ところが、残念なことに、変えたのと同時に、個性心理学の非常に重要な要素である3つの志向性についてなどのコミュニケーションのために使える重要な内容が抜け落ちました。
商業的な要素が強く、個性を学ぶものではなく、占い的な要素が強くなってしまいました。
そういうわけで、前回紹介したサイトは個性を調べるのには適していますが、使わせて頂いておきながら申し訳ないのですが、それ以外の記述についてはあまりうるものはありません。個性について誤解を招く原因にもなりうるからです。(それらは内容を「点」で追っているからです)
とは言え、動物占いの個性を動物になぞらえて呼ぶのはとても使いやすく、的を射ているものも結構あるので僕たちも個性について動物占いの表現を用いて話します。
たとえば、僕は「ゾウ」です。僕の相方は「黒ひょう」です。というふうに使いますので、12種類ある個性のキャラクター(動物)については少しずつなじんでいって下さいね^^
話のついでに、僕のキャラクター「ゾウ」の個性について書いてみましょう。僕はゾウなので、普段は穏やかでめったなことで怒らないですが、稀に怒ると自分が嫌になるくらいにぶちぎれます(^-^;A) それが分かってるので、もう20年近く本気で怒ったことがないです。
そして、決め付けられるのが大っ嫌いです^^
だから、15年くらい前に動物占いが流行になったときは全く見向きもしませんでした。
自分のことを勝手に何かのキャラクターに決め付けられるということに嫌悪感を感じたからです。
今、僕らがやっていることは決め付けではありません。
その人の手が大きい小さいということを判断するのは決め付けではありませんよね。
個性心理学で分かることも、手が大きい小さいというのと同じ個性を調べて伝えているだけのことです。
手が大きい小さいという個性は見たらわかります。
見てすぐわかる個性は調べるまでもありませんが、目に見えずらい個性は調べないとなかなか気づかないものです。
だから、それに気づくために調べる必要があります。
そして、個性を調べたとき、それを誰かが勝手に作った決め付けたものであるとは思わないでほしいのです。
環境とその人の自由意思によって性格はさまざまに変化します。個性は変わらないですが、性格は大きく変わります。
最初は個性と性格の区別はつきにくいので、自分の個性を調べたとき、そこで示されることは、自分の大まかな特徴というくらいにまずはとらえてもらえるといいと思います。
自分の納得いく範囲から理解を進めていくことが大事です。
だんだん、自分の個性、人の個性が理解できるようになっていきます。
性格と個性が別物だということもくっきり分かるようになっていきます。
12種の個性については僕たちの中級編のワークショップで詳しく説明しています。
そのうち、具体的な悩み相談の例なんかをブログで載せようと思っているので、そこでも各個性の特徴の話が出てくるので参考になると思います。お楽しみに^^
具体的な個性の話はまた次にすることにしましょう。
しお