ちわーす(^0^)/






エンデスワーのしおです。






今日は桜が満開ですが、あいにくの雨。






花散らしの雨になっています。ちょっと残念ですね。






でも、散った花びらがピンクのじゅうたんを作っています。僕はこれが美しくてとても好きです^^






今年もきれいに咲いてくれた桜に感謝です。






さて、今日は「こ個ロジー」が人間関係のヒビを修復し、そもそも割れ目を作らないようにできるということ話そうと思います。






友達や恋人、家族などとのコミュニケーションで起こるすれ違いの原因が、「性格」からなのかそれとも「個性」からなのか考えたことはありますか?






意見や見解が異なったとき、僕たちは相手が間違っていると思いがちです。






しかし、ほとんどの場合、相手の個性と自分の個性が異なるためにすれ違いや衝突が起きています。






内容ではないのです。






いえ、もちろん内容が問題なのですが、その内容の元をたどれば、お互いの個性が異なるためにそういう意見の違いが出てくるということが見えてくるのです。






相手の個性を理解していれば、相手の意見がもっともなことだと理解できます。






自分自身の個性をものさしにして相手の意見を受け取ると、相手の意見が理解できず悪くすれば話が決裂してしまいます。






「この人とは合わない」「何を考えているのかわからない」「分からず屋」と思って関係が破たんしてしまう。






そういうことを思い当たる節がありませんか?






僕も、個性を学ぶまでは色々とすれ違いと誤解を重ねてきました。






今でも、相手の個性に気づいて、はっとなることはたくさんあります。






「なるほど、だからこういうふるまい方をするのか」と気づくことがたくさんあります。






たとえば、ノりが悪いから反応しないんじゃなく、質問に対してワンテンポおいてから応えたいと思ってしまう性質を持っている狼のことを知っていれば、狼の人の反応に「なんかノリ悪いなあ、乗り気じゃないのか?」といちいちテンションが下がってしまわなくてすみます。






そういうふうに、相手の個性と自分の個性は違うということを知り、相手の個性について学べば相手を理解することができます。






関係が決裂してしまうのは、相手を自分と同じものだと思い、自分のものさしで相手を測ることにその原因があります。






僕たちが個性を知ることが重要だと考える最大の理由の一つは、個性を知ることによって、相手の個性を知らないことによって生じる本当はなくていい「人間関係の決裂」をなくす手立てになると感じることです。






恋愛やパートナーとの関係では、とくにそういうことが起こりがちです。






相手と深くかかわろうとするほど、「個性の違いによるズレ」を強く感じるようになるためです。






本当は、ズレがあることが大事で、ズレがあるから広がりが生まれ豊かさを生むことができるんです。






大切な人との関係にズレを感じ始めたら相談してくださいね(笑)






豊かな人間関係になりますように♪




しお