ちわーす(^0^)/
エンデスワーのしおです。
3つの志向の話を覚えていますか?
決めつけを嫌う大物志向、自分のポジションを大切にしている城思考の人、人とのつながりを大切にする人志向。
この3つの志向はそれぞれ性質が大きくことなります。例えて言うなら3原色(赤青黄)のようなものです。
人志向は青色、城志向は黄色、大物志向は赤色という感じでしょうかね。
青色の人は、赤色・黄色の人がわからないし、相手にとってもそうです。
それは、自分の出している色と相手の色があまりにも違うからなんです。
3原色はそれぞれ同じ要素は持たない色たちですからね。
さて、そんなお互いに独自のものを持っている色たちが集まることを考えてみましょう。
自分が青色で、相手が黄色だったら、二人がいることで緑色も出すことができます。
二人が集まることによって、黄色から青までのグラデーションを出すことができるようになります。
つまり、異なる色を持つ人が集まるとより多彩な色をうみだすことができるようになるんですね。
そして、さらにそこに赤色が加わることで始めて白色光ーすべての色が調和し、どれかの色が強くですぎてしまったりしない白色ーが生じます。
私たちは、各々赤青黄のどれかを持っているのですが、3つとも個性として持つことはできません。
だから、自分一人では調和の取れた白色光を生むことはむつかしいのです。(できないわけではありません)
夕焼けの赤く染まった空や、雲一つない晴天の青い空は美しいです。
確かに、それぞれの個性の色を輝かせることはそれだけで美しいものなのですが、そればかりでは単調になってしまい、長続きしません。
人と深く付き合うようになると、自分の考えを相手にも受け入れてもらいたいと思うようになりがちですが、その行為は相手を自分と同じ色に変えようとするようなものです。
たとえ、相手が自分と同じ色になったとしても、結局単調なものになってしまい、その関係は破綻してしまいます。
長続きしないのです。
自分と異なる色を持っているからこそより多くの色を生み出すことができ、多様性を得て継続することができるようになるんですね。
自分の色に相手を染めようとすることは、その関係を終焉に向かわせていると思わなくてはなりません。
相手のよいところと自分のよいところのコラボレーションをいつも意識してみると良いと思います。
このことを少し心に止めておくだけでだいぶんよいコミュニケーションになると思います。
恋人と喧嘩した時、ちょっとこのことを思い返してみると、仲直りの糸口が見つかるかもしれませんね^^
それでは、今日もみなさんに素敵なコミュニケーションがありますように!
しお
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