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デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

いろいろな発表があったE3。

その中から気になったものだけをピックアップ。

 

“Bethesda Softworks”から発表されたFalloutシリーズ最新作“Fallout 76”。

本作は今までと違い、オンラインタイトルとなりマルチプレイも可能になるとのこと。

舞台はウェストバージニア州。

山岳地帯というイメージだが、それがどう影響するのだろうか。

 

マップのあちこちに生きている核サイロがあり、プレイヤーが制圧することにより核ミサイルを発射することができるらしい。

それがどのような効果があるのか、どのような変化をもたらすのかはまだ不明だが、重要な要素のようだ。

 

なかなか興味深い本作、リリース日は2018年11月14日ということで、あと半年もない。

フォールアウトシリーズは割と発表からリリースまで間もないことが多いように思える。

でも発表されたら待ちきれないのだから、これはこれで嬉しい。

いろいろな発表があったE3。

その中から気になったものだけをピックアップ。

 

“UBI”の人気RPGシューター最新作“Tom Clancy’s The Division 2”。

2019年3月19日に海外にてリリースされることが発表された。

 

今作の舞台は「ワシントンD.C.」。

新型ウィルス「ドルインフル」によるテロで壊滅した首都の秩序を完全に崩壊させないためにディビジョンエージェントが招集された。

というのがザックリとした背景のようだ。

これだけ見ると、前作とほぼ同時期のお話なのだろうか。

季節的には前作が冬なのに対して、今作はテロ発生から半年後の夏ということで、ほぼ真逆の季節。

実際、現在公開されているトレイラーやゲーム画面を見ると、前作より緑が多く明るい印象を受ける。

前作が雪と曇天に加えてダークゾーンや室内戦闘が多いことから暗いイメージだったので余計にそう思えるのかもしれない。

プレイヤーが使える武器種やガジェットも増えているようで、ボウガンやドローンなどが確認できる。

 

リリースはまだまだ先だが、今から楽しみだ。

E3プレスカンファレンスにて、ついに“The Elder Scrolls VI”が発表された。

また、オフィシャルのティザートレイラーも公開となった。

YouTube

The Elder Scrolls VI – Official E3 Announcement Teaser

ムービーは30秒ちょっとしかないものだが、霧の中からゲームの舞台になるであろう大地が姿を見せている。

まだリリース次期やゲーム内容など、具体的なことは何一つ発表されていない。

個人的には、Bethesda Softworks のことだからそれほど遠くない時期にリリースされるのではないかと思っている。

 

さてリリースが確定となると次の興味は「どこが舞台になるのか」ということ。

“Bethesda Game Studios”の“Todd Howard”氏は「トレイラーの中にヒントがある」ということで、ファンの間で様々な憶測が飛び交っている。

 

TESシリーズの舞台「タムリエル」の全体図はこんな感じになっている。(画像はWikiより)

真ん中の地理的、政治的、経済的にも中心地である「Cyrodiil(シロディール)」がTES4“Ovlivion”の舞台。

その北東にある「Morrowind(モロウインド)」がTES3“Morrowind”の舞台。

シロディールの真北に位置する「Skyrim(スカイリム)」がTES5“Skyrim”の舞台。

スカイリムの西にある「ハイロック地方」のさらに南端にある「Daggerfall(ダガーフォール)」周辺がTES2“Daggerfall”の舞台。

 

TES6の舞台の可能性があるのは未登場の地方ということで、シロディールから見て西にある「Hammerfell(ハンマーフェル)」、南東の「Black Marsh(ブラックマーシュ)」、真南にある「Elsweyr(エルスウェーア)」、その西側にある「Valenwood(ヴァレンウッド)」、南西にある「Summerset Isle(サマーセット島)」だろうか。

また「High Rock(ハイロック)地方」も南端の「Daggerfall」しか使われていないために候補になるのではないだろうか。

 

個人的に一番可能性が高いのは「Hammerfell(ハンマーフェル)」ではないだろうか。

廃墟の様子や奥に見える海などから地形的にも一致する要素が多いように思える。

また、TES3“Morrowind”の「不毛の地」、TES4“Ovlivion”の「自然と文明の共存の地」、TES5“Skyrim”の「極寒の地」からの、TES6“Hammerfell(仮)”の「砂漠の地」という流れも悪くないと思う。

また、カジートの故郷である「Elsweyr(エルスウェーア)」とアルゴニアンの故郷である「Black Marsh(ブラックマーシュ)」は単発で登場するには特殊すぎるので、採用されるならまとめて登場するのではないかと思っている。

 

舞台がどこになるか? という話題だけでも国内外のコミュニティは大いに盛り上がっている。

これこそTESシリーズの魅力ではないだろうか。

さて、スクエニの人気シリーズ最新作“キングダムハーツ3”。

リリース日が発表され、国内では2019年1月25日となった。

海外リリースが1月29日なので、国内では少しだけ早いリリースとなる。

本作の最初の発表が2013年6月10日のSCEカンファレンスということで、約5年半もの時間を経てのリリースとなる。

 

もはやストーリーを説明できる人がほとんどいないんじゃないか? という本シリーズ。

ナンバリングこそ「3」だが、初代から本作までにリミックスを含めて10作以上ある狂いっぷり。

 

これだけ見ると割とアレなタイトルだが、ゲーム自体は面白そうだ。

“Electronic Arts”、“DICE”からリリース予定のFPS“バトルフィールドV”。

先日公式サイトにてマルチプレイモードの詳細が発表された。

公式サイト

「Battlefield V」グランド・オペレーションとマルチプレイヤーモード

複数のMAPを幾度も戦い抜いて勝敗を決める大規模ミッション「グランド・オペレーション」。

グランドオペレーション専用モードで、パラシュート降下から大型火砲の破壊を目指す「エアボーン」。

同じくグランドオペレーション専用で、再出撃不可のチームデスマッチ「ファイナルスタンド」。

おなじみの64人対戦のフラッグ戦「コンクエスト」。

いくつかのセクターに別れた地域を占領する領土戦「ブレークスルー」。

コンクェスト+ラッシュのような侵攻戦「フロントライン」。

こちらもおなじみの少人数の歩兵によるフラッグ戦「ドミネーション」。

こちらも小規模歩兵によるチーム戦「チームデスマッチ」。

 

グランドオペレーションは大規模ミッションのようなものでゲームモードの一つではあるんだけども、いろんなルールで戦うようだ。

ルールとしては7つになるのかな?

これに噂ではリリース後にバトルロイヤルモードが追加されるとかいう話もあるようだ。

 

これ絶対おもしろいやつじゃん……。

“コーエーテクモゲームス”の無双系お祭りゲーの最新作“無双OROCHI3”が発表された。

公式サイト

OROCHIシリーズは初代の遠呂智や妲己、2のかぐややスサノオなど何でもありなキャラが登場するので、3のオリジナルキャラとしてゼウスが登場と聞いても特に違和感はなかった。

そして今回のプレイアブルキャラは170名ということで、もはや訳のわからない領域になっている。

 

今回は「神器」や「神術」などがあり、武将が神格化するらしい。

神格化するとアクションが派手になり、見た目もド派手になる。

見た目はどちらかといえば“MULTI RAID”系のアジア系MMORPGにあるようなやたら光って羽が生えるという例のヤツっぽい。

 

肝心のゲーム内容などはまだ発表されていない。

リリース日は9/27ということで、割と近い。

個人的には初代も2も楽しんだのでプレイしてみたいのだが、この時期もリリースが重なっているので時間が取れるかどうか……

“Dontnod Entertainment”が新作アドベンチャー“Twin Mirror”を発表した。

公式サイト

本作は「duality(二面性?)」「redemption(贖罪?)」「self-acceptance(自己受容)」の3つが根底にある物語で、非常に衝撃的で感情を揺さぶるような物語になっているようだ。

 

ゲームシステム的なことはまだわからないが、“Dontnod Entertainment”ということで非常に楽しみだ。

“マイクロソフト”からリリース予定の人気シリーズ最新作“ライオットアクト3(英語タイトル:Crackdown 3)”。

先日、リリースの延期が発表された。

Windows Central

Microsoft: Crackdown 3 will launch in February 2019, more info to arrive at E3

これによれば、2018年リリース予定から2019年2月に延期になった。

理由として「更に良いものを開発する機会となるだけでなく、Red Dead Redemption 2などの大規模タイトルを避けられる。」と言っている。

国内デベロッパーに比べて正直だ。

 

しかし、来年の2月も“アンセム”や“ディビジョン2”など大規模タイトルラッシュのような気もするのだが、ここらへんはマイクロソフトの目論見が外れた、ということだろうか。

“バンダイナムコエンターテインメント”からリリース予定の人気シリーズ最新作“New ガンダムブレイカー”。

リリース直前にPC版(Steam版)のリリース延期が発表された。

公式サイト

New ガンダムブレイカー STEAM®版の配信時期に関して

これによれば、PC版のみ2018年6月22日から2918年夏へ延期になった。

理由は「お客様に満足いただける品質をお届けするために、今しばらくの期間が必要との結論に至り……」とのこと。

 

デバッグ時にPC版特有のバグが発生したのだろうか。

もう「さらなるクオリティアップ」系の理由は聞き飽きているのだが、詳細が発表できないのは大人の事情なのか。

 

というか

 

βをプレイした限り、ゲーム内容もひどいものなので、いっその事作品自体の延期をしたほうが良いんじゃないだろうか。

よくもまぁ悪いところを引き継ぎ、良いところをそぎ落とせたもんだ。

PvPも誰が望んだものだったのか聞いてみたいものだ。

“Creative Assembly”の人気シリーズ“Total War”。

三国志を題材にした最新作“Total War: Three Kingdoms”の最新トレイラーが公開された。

YouTube

Total War: THREE KINGDOMS – Cao Cao In-Engine Trailer

トレイラーはインエンジンということで、実際にこのクォリティがゲーム内で見られるのだろうか。

登場人物は「Cao Cao(曹操)」。

どこぞのゲームの影響で「曹操=青」というイメージがあるが、演義や他の多くの作品では赤のイメージが多い。

その他の武将はわからないなぁ……眼帯をしていれば夏侯惇だろうなーくらいはわかるが、碁を嗜んでいるのが誰かさっぱりだ。

その後の展開を考えると袁紹あたりだろうか。

 

またこのトレイラー公開と同時にリリース延期も発表され、2018年秋から2019年春になった。

来年春はやばいなぁ……。