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デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

2017年12月にリリースされた人気シリーズ「アトリエシリーズ」の最新作“リディー&スールのアトリエ”。

このDLCがちょっと話題になっていた。

 

コエテクのDLCで話題になる、というとネガティブなことに決まっている。

先日発表されたDLC、総額で9000円超、全部入りのシーズンパスが税別8800円という高額っぷり。

ちなみに本体は税別7800円なので、本体以上の価格だ。

 

DLCなのでほしけりゃ買えばよいのだが、この価格はあまりにも酷いんじゃないかと思う。

コエテクの売り方といえば「完全版商法」か「DLC商法」という悪評が不動のものになってきた。

ユーザが納得しているなら良いけどね。

“バンダイナムコエンターテインメント”の人気アクション“ガンダムブレイカー”シリーズの最新作“New ガンダムブレイカー”のリリースが発表された。

YouTube

PlayStation(R)4「New ガンダムブレイカー」第1弾PV

前作と違いVITAとの縦マルチをやめて「UNREAL ENGINE 4」で開発されている。

「4」ではなく「NEW」という事で、色々なシステムが刷新されているようだ。

 

その一つにパーツの直接装備というものがあるようだ。

戦闘中、敵がドロップしたパーツを自キャラにダイレクトに装着することができるらしく、出撃前と後では自キャラの姿が変わっていることもある、とのこと。

 

リリース日等の詳しい情報はまだ発表されていないので、続報を待つとしよう。

“ガーラジャパン”が運営するMMORPG“ラペルズ”。

「生涯無料!」と謳い、アイテム課金制でサービスを続けてきたのだが、先日2018年2月28日でサービスを終了すると発表した。

公式サイト

【重要】RAPPELZサービス提供終了のお知らせ

2016年10月に正式サービスが開始されれたので、約11年もの間サービスを提供してきた老舗だ。

サービス終了の理由については明記されていない。

 

自分はプレイしていなかったが、召喚獣育成系のMMORPGとして人気があったように思う。

正直、これほど長く続くとは思っていなかったが、プレイヤーと運営に恵まれたのかもしれない。

 

お疲れ様でした。

さて、色々悲喜交交の“ファイナルファンタジー15”。

先日、今までのDLCや新規要素を含んだ“ファイナルファンタジーXV ロイヤルエディション”のリリースが発表された。

 

本編と今までの全DLCに加え、「インソムニア エクストラ マップ」や「ファーストパーソンモード」「クルーザーでの航海、新たな釣り場と料理の解放」「レガリア TYPE-D入手&強化クエストの追加」などの新要素が加わる。

新要素だけの「ファイナルファンタジーXV ロイヤルパック」も同時リリースなので、今までのプレイヤーはこちらを購入すれば良い。

 

価格は「ファイナルファンタジーXV ロイヤルエディション」が税別7800円。

「ファイナルファンタジーXV ロイヤルパック」が税別2000円だ。

 

いわゆる「完全版商法」「猛将伝商法」というやつで賛否両論あるだろう。

価格も高いか安いかはそれぞれ価値観が違うので何とも言えないが、全部入りで8000円弱というのは、未プレイならあり……かも知れない。

 

“Paradox Interactive”からリリースされている4X系リアルタイムストラテジー“Stellaris”。

先日新規拡張パック“Apocalypse”が発表された。

 

このパックでは名前の通り最終戦争的な兵器が登場する。

惑星の「物理的破壊」「空間的隔離」「中性子線による生態系の破壊」「惑星まるごとの洗脳」などの惑星破壊兵器や、それを運用するための巨大戦艦、防衛プラットフォームなどが追加されるようだ。

 

ゲーム内での使用はかなり後半になってからだろうか。

Civの最終兵器のように、使う頃にはゲームの大勢が決まっている状況でなければよいが。

フランスのデベロッパー“Dontnod”が開発中のアクションRPG“Vampyr”。

リリース延期の発表から続報がなかったが、先日開発状況を伝える映像が公開された。

YouTube

DONTNOD Presents Vampyr - Webseries Teaser

35秒と非常に短い映像で、何がどう進んでいるのかさっぱり分からないが、生存確認だけは取れたと言ったところか。

この映像の中で1/18に公開予定とされているのは、モンスターのメイキングにスポットを当てたムービーということで、まだまだ本編の公開までは長そうである。

Xbox OneとWin10でリリース予定の海賊アクション“Sea of Thieves”。

予約者限定のクローズドβテストが1月末に開催されることが発表された。

Xbox Wire

Sea of Thieves Closed Beta Coming January 24-29!

 

残念ながら日本語対応されていないので敷居は高いが、非常に面白そう。

Steam配信ではなく、Microsoft配信であるため日本語MODも難しいだろうか。

ぜひ日本語でプレイしたいものだ。

“Unknown Worlds Entertainment”が開発し、アーリーアクセス中だったオープンワールド海洋探査アドベンチャー“Subnautica”。

いよいよ1/23に正式リリースとなることが発表された。

 

本作は2014年12月からアーリーアクセスだったので、まる3年かかっての正式リリース。

正式リリースに合わせたアップデートの有無などはまだ公開されていない。

 

軽い話題。

 

海外の学生が、任天堂の「光神話パルテナの鏡」を3D化した自主制作ゲームを無料配布した。

タイトルは“Kid Icarus”で、外版のタイトルそのままだ。

 

内容は非常に簡単な物になっており、ちょっとしたパズル要素と戦闘があるだけ。

しかし世界観や3D化された風景などは、まさにパルテナと言った感じだ。


Unreal Engine 4 を使ってかなり本格的に作成されているが、もともとこれは学生作成ということから、二次創作、同人作品的なものだ。

そのため現在は現在著作権侵害のため公開が中止されている。

 

個人的にも好きなタイトルなので本家の3D化が待ち遠しい限りだ。

様々なインディーズゲームやタイニーゲームなどをリリースしている“PLAYISM”から、昔懐かしいゲームボーイ調のグラフィックが特徴のアクションRPG“ARTIFACT ADVENTURE 外伝”がリリースされた。

外伝と名がつくからには本編があるのだが、前作と繋がりはないようだ。

 

本作はゲームボーイ時代によく見かけた2DタイプのRPG。

「3年後に災厄が起きる」という確定した未来に向かって世界中を旅品型幾つもの選択をする。

その選択が未来にどのような影響をおよぼすのか……

という感じのストーリーだ。

 

フリーシナリオ、マルチエンディングということで、昔の「SA・GA」シリーズを思い出す。

正直ボリューム的にはそれほどないが、システムとストーリーに非常に惹かれるものがある。

そのうちプレイしようかね。