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デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

“Hello Games”の“No Man’s Sky”。

ローンチでいろいろあったが、その後アップデートを重ねて現在ではかなりの良ゲーとなっている。

 

先日、次期大型アップデートの時期と内容が発表された。

アップデート日は7月24日。

内容は待望のマルチプレイ導入だ。

 

マルチプレイの導入により、フレンドと共にプレイすることが可能になり、チームを組んだりできるようだ。

チームで拠点を建設したり、植物を栽培したり、レースをしたり……と、様々なアクティビティが可能なようだ。

また他のプレイヤーと遭遇することもあり、共闘するもよし、戦闘するもよし、ということだ。

マルチプレイ要素はプレイヤーはもちろんだが、開発側でも早く実装したい機能の一つだったようで、今回の発表もかなり熱を持って行われていた。

 

マルチが実装されたら久々に復帰しようかね。

心配は、クロスプラットフォームになるかどうか。

PS4は難しいかなぁ……

もうすでに今更感がある話題。

 

人気FPSシリーズ、バトルフィールドの最新作“Battlefield V”のリリースが発表された。

YouTube

「Battlefield V」公式発表トレーラー

リリースは10月19日……もう4ヶ月先ですよ。

 

舞台は事前の予想通り第二次世界大戦。

ムービーシーンかと思うほどの美しいグラフィックでリアルに再現されている。

そのリアルさ故に、時代考証警察やミリタリー警察が大量発生したほど。

 

なんにしても楽しみだ。

“THQ NORDIC”が先日開催した「FINANCIAL PRESENTATION」にて、“シェンムー3”の最新映像が公開された。

YouTube

Shenmue 3 report - THQ Nordic financial presentation 16/5/18

新映像は2:15あたりから。

散々な評価を受けた「Gamescom 2017」の時に比べて、キャラクターモデルが格段に良くなっている。

このままのクオリティでリリースしてほしいものだ。

 

そろそろゲーム内容についても情報がほしいところ。

だって映像作品じゃなくてゲームだもの。

インディーデベロッパーの“Pentacle”が開発中のホラーアドベンチャー“The Works of Mercy”。

リリース日が6月7日になったと発表された。

Steamストアページ

The Works of Mercy

本作は“シャイニング”や“反撥”、“テナント”などの名作ホラー映画に影響を受けた作品。

主人公は家族を人質に取られ、犯人から殺人などの異常な行為を強要されて、やがて精神が蝕まれていく……という、サイコスリラーな作品となっている。

 

スクリーンショットを見てもムービーを見ても割とショッキングな内容なので、注意しながらプレイすべし。

“鈴木裕”氏の“Ys Net”が開発中の“シェンムー3”。

先日リリースの延期が発表された。

公式サイト News

2018年下半期のリリース予定から2019年に延期になった。

去年2017年12月リリース予定から2018年下半期リリース予定へと1年ほど延期したのだが、そこからさらに延期になった。

 

理由はいつもの「クオリティアップのため」。

もう定型文となったこの理由に何の意味があるのか。

 

「キックスターター」「デモの不評」「度重なる延期」と嫌な予感しかしない。

果たして本当にリリースされるのだろうか。

“Deep Silver”が開発中の人気タイトルの最新作“Metro Exodus”。

“THQ Nordic”に買収された後も開発が進んでいたのだが、先日公式サイトにてリリース日の延期が発表された。

公式サイト(プレスリリース)

THQ Nordic AB (publ) publishes Q1 2018: KOCH MEDIA DRIVE SALES IN Q1, EBIT INCREASED 236% TO SEK 107 MILLION

プレスリリースの中でサラッと書いてあるだけなので見落としそう。

Along with them, we are all looking forward to Deep Silver’s next key release, Metro Exodus, now expected in Q1 2019.

もともと今年の第三四半期にリリース予定だったのだが、2019年の第一四半期に延期になっている。

理由についても発表されていない。

 

なんとなく不安。

早く正式発表されないだろうか。

“DONTNOD Entertainment”と“Focus Home Interactive”が開発中のアクションRPG“Vampyr”。

先日公式twitterにて、セーブスロットが一つしか無いことが明らかになった。

公式twitter

ユーザの質問に答える形で判明したのだが、これについては賛否両論。

「なぜ一つしか無いのか理解できない」「ダークソウルでは文句が出なかったじゃないか」などいろいろな意見が出ている。

 

個人的には、セーブスロットが複数あれば、上書き保存せずに新規保存をする事が多い。

スロットの上限が10であれば、1から順番に10まで保存していき、10まで行ったら1に戻って上書き保存、みたいな感じ。

でもこの方法でも前のセーブデータに戻ることはほとんどないので、1個しかなかったとしても不便は感じないんじゃないかと思う。

 

ただ回答やユーザの声にあるとおり、セーブデータの破損などが心配されるので、その対策だけは確実にやっていただきたい。

リリース日が迫ってきた“Quantic Dream”の新作“Detroit: Become Human”。

SIEから新たなショートフィルムが公開された。

YouTube

『Detroit: Become Human』 ショートフィルム#1 “KAMSKI”

内容は冒頭にもあるように、ゲームの舞台よりも前のお話のようで、アンドロイドが人間社会に浸透した経緯や背景などがわかるようになっている。

ネタバレはなく、むしろゲームをプレイする前提知識を得るためにも良いムービーになっている。

何より、ゲーム本編へのワクワク感が半端ない。

プレイを予定している人はチェックすると良いと思う。

“デス・ストランディング”を開発中の“小島秀夫”氏。

先日twitterにて、とある画像が公開された。

画像はただの苔。

これがデス・ストランディングの新たなスクリーンショットかどうかもわからない。

画像の内容もわからないし、公開した意図もわからない。

 

天才の考えることは凡人にはわからないということなのだろうか。

それとも、ただのこじらせたクリエイターの自己満足だろうか。

画像の通り、コケにしているのだろうか。

 

個人的にはこのような演出は好きになれない。